50歳から辞めてみたこと【4】
昨年50歳を迎えて、これから先の生活習慣や暮らし方をもっとシンプルに引き算できないかと思うようになり、noteで辞めてみたことを1つずつ不定期に綴っていくことにしました。
前回の記事はこちら↓
私が辞めてみたこと第四弾は、
洗い桶
これ、50歳からというか数日前から辞めてみました。
子供の頃からシンクには必ず洗い桶がありました。食器や野菜を洗ったり、夏にはスイカを冷やしたり。
一人暮らしをした時も、結婚した時もずっと洗い桶は絶対必要な物だと思っていました。
でも最近気づいたんです。
私、洗い桶使ってなくね?置いてるだけじゃね?
ちょうど金属ゴミを出す日が近いことに気がついたので、思いきって手放してみました。
洗い桶がないシンクは、なんと広々としていることでしょう。スッキリしました。
4人家族なので、家族揃って食べた後の食器は結構な量になります。洗い桶がなくなった分、スペースが出来て食器が洗いやすくなりました。鍋やフライパンのようなサイズのある物も洗いやすいです。
洗い桶があった時は、そこに洗う食器を溜め込んで後回しにしまいがちでしたが、今はこまめに洗うようになりました。
つけ置きしたい時は、大きめのボウルでなんとかなります。
洗い桶を洗うという手間もなくなりました。ヌメリからの解放!
今のところ洗い桶を捨てたことで不便を感じていません。
皆さんは洗い桶を使っていますか?使っていませんか?
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