あなたの中の未知を知る
今回のテーマは
あなたの中の未知を知る
そのための手法の紹介になります。
筆者はその結果を
仕事、私生活共に活用していて、とても重宝しています。
(どのように活用しているのか、
その内容は別の記事で述べていく予定です。)
その手法とは、
クリフトンストレングス(CliftonStrength)
と呼ばれるツールを使うものです。
ご存じでない方からすると、
なんのこっちゃ?
となるかと思うのですが、
そんな方にはぜひ、本記事を読んでいただきたいな、と思います。
このクリフトンストレングスは、
個人の資質、いわゆる才能
を明らかにするものです。
この資質に、
時間や機会
を投資することで、
あなただけの強みを形成していくことが可能になります。
筆者はこのツールが、もっともっと世の中に普及した方が、
生きやすくなる人が増えるように思うのです。
提供元のGallup社の回し者、
みたいになってしまうかもしれませんが、ご容赦を…。
筆者は自己分析の診断が割りと好きなのですが、
クリフトンストレングスは特に好きなのです。
理由はやってきたものの中で、
最も具体的でアクションに繋がるものだった、から。
そんなことはさておき、
クリフトンストレングスを紹介する前に少しだけ、
本記事の背景からご説明します。
背景
本noteの基本思想は、
「可能性の開拓によって、夢中と余白を産み出し、
ゆるやかな幸せを目指す」
というものです。
筆者が仮説として持っている、
ゆるやかな幸せに至るまでのステップは以下の記事で紹介しました。
上記の記事で述べている通り、
筆者はゆるやかな幸せに至る上では、自分と向き合い
自身の価値観
自身の強み
これらを把握することが重要と考えています。
巷でよく言われる、ジコリカイというやつですね。
自分が泳ぐことが得意なのに、
それを知らずに木登りをしようとする魚
これを見ると、きっと勿体ないと感じると思います。
筆者も数年前まで、この勿体ない状況にいたのですが、
そんなときに出会ったのが
クリフトンストレングス
でした。
クリフトンストレングスとは?
ざっくりというと、以下のようなものです。
・クリフトン博士が、人間の資質を34個に分けて概念化したもの。
・34個の資質は、”実行力”、”人間関係構築力”、”影響力”、”戦略的思考力”の4つに分類される。
・1〜2hほどのテストを受験し、結果を得る(提供元:Gallup社、有料)
・個人の中の、資質のランキングが出る。
・資質のランキングは個人の中で留めておくものであり、他者と比較するものではない。
・ランキングが上の資質に着目し、 それを伸ばしていこうというスタンス。 下位の資質は認識はしつつも、克服していく優先度は低い。
少し恥ずかしいですが、
筆者の資質の結果を共有します。
以下のように、34個の資質がランキングとして出るわけです。

上位10個は意識的に強化しよう、
それ以外は認識はしておこう、という形です。
ちなみに色は以下の意味があります。
紫:実行力
青:人間関係構築力
オレンジ:影響力
緑:戦略的思考力
筆者の結果を見ると、
青が多いなぁ、つまり人間関係の構築力はポテンシャルがありそう。
オレンジ少ない、、、つまり影響力は伸ばしにくいかも、、、。
ということがわかります。
影響力少、、、(笑)
発信をするものとしては、如何なものか、、、。
それは冗談として、クリフトンストレングスを実施すると、
資質のランキングだけではなく以下のこともわかります。
・個人にカスタマイズされた、資質の詳細な説明
(プランによって説明される数は変わります。)
・資質がポジティブな効果を及ぼすケース
・資質がネガティブな効果を及ぼすケース
・資質の伸ばし方
・逆に資質が伸びないリスクのある環境
上記の内容の例について、筆者の一番上位の資質を挙げておきます。
なんとなく平和な人間っぽい、、、


クリフトンストレングスの面白いところは、
同じ資質であっても、個人によって説明内容が変わる点です。
つまり、筆者の持つ調和性と、
あなたの持つ調和性は異なるということです。
おおよそ、クリフトンストレングスについて
イメージいただけたでしょうか?
最後に、特に誤解されやすい点を共有しておくのですが、
クリフトンストレングスはあくまでも
資質の分析ツールであって、強みの分析ツールではない
このことを覚えていただきたいのです。
クリフトンストレングスを実施すると、
のちほど紹介する、34個の資質のランキングが出てきます。
しかしそれらは
資質、すなわちポテンシャルです。
もちろん人によっては、
資質の中ですでに強みとして開花しているものもあるでしょう。
しかし多くの方にとっては、
まだ強みとして開花していないものも多いと思います。
冒頭にも述べましたが、
明らかになった資質に対して時間や機会を投資することで、
その資質がより強固になり、
強みとして開花していくものなのです。
34個の資質の詳細な説明については、
Gallup社の以下のリンクをご覧ください。
「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう」
(Gallup社のキャッチフレーズより)
今回はクリフトンストレングスのツールとしての説明で
一旦閉じさせていただきます。
結果の活用については、
別の記事で書いていく予定です。
蛇足ですが、
共同研究員の結果も載せておきます。
筆者とは真逆な部分も多く、とても面白い。
なんなら、資質だけみれば筆者よりも新規事業に向いていそう、、、(笑)

ちなみに知った後の記事はこちらです。
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