ゆるやかな幸せへの旅程
本noteの基本思想は、
「可能性の開拓によって、夢中と余白を産み出し、ゆるやかな幸せを目指す」
というものです。
とはいえ、
「それって具体的にどういうこと?」
と思われるかもしれませんね。
そこで今回は、あくまで私自身の仮説ではありますが、
少しだけ“夢中と余白への旅程”のイメージを共有してみたいと思います。
ちなみに私自身は、まだ旅程の途中——たぶん真ん中あたりにいるのかな、という感覚です。
でも、数年前のように
生活や人生に言語化できないモヤモヤを抱えていた頃
この時に比べると、
ほんの少し前に進めているような気がしています。
旅程のイメージ
自分の中にある価値観や強みなど、「可能性の種」を見つけ出す。
その種だけでなく、「生涯をかけて取り組みたいテーマ」も見つける。
小さな一歩でもいいから、踏み出してみる。そしてそれを育てていく。
育てていく中で少しずつ自信がつき、やがて夢中になって没頭する。
夢中になって取り組んだ結果としてのアウトプットは、きっと誰かの役に立つ。
この「3〜5」のサイクルを回していくことで、精神的・時間的・経済的にゆとりのある状態を目指す。
その状態は“ゆるやかな幸せ”として感じられ、同時に人生がより鮮明に見えてくるはず。
私自身は1のステップから、
とくに大切にしている価値観が
「夢中」と「余白」
であることに気づきました。
だからこそ、これらを目指す道のりとして、上のような流れを描いています。
もちろん、みなさんの価値観によっては、
進み方や優先順位は少し違ってくるかもしれません。
それもまた自然なことだと思います。
ただ、やっぱり難しいのは
「行動に移す」
という部分。
私にとっても、ここが一番のハードルでした。
それでも最近は、少しずつコツがつかめてきた気がしています。
結局のところ、行動するためには、
「目的」と「進め方」を具体的にすること
これが鍵になるんじゃないか——と今は考えています。
このあたりについては、また別の記事でお話しできたらと思います。
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