何もしない時間にしていたこと ②
こんにちは😊
沈丁花がまた一段と花開き、
甘い香りを漂わせています。
昨日は"庭活"について書きました。
今日のnoteでは
私の想像を遥かに超えて
庭活がもたらしてくれたもの。
そして、
何もしない時間にしていたこととは?
それを書き留めておこうと思います。
1."静か"いう感覚
とにかく静か。
という言葉がピッタリなくらい、
時間に急かされることなく
時間に流されることなく
ただ静かにいる、
ただ静かにある、という感覚。
あぁ、あるがままの自分なんだなぁ。
と、感じることができました。
2.微細な変化に敏感になる感覚
目に入るもの全てが呼吸をしていて、
微細に何かを発しているという感覚。
何か大いなるものに抱かれ
生かされている。
私もその中の一部であると分かる。
空や雲。
鳥や虫たち。
草花や木々も
微細な変化に気づきながら
自ら歩み出す時季を知っている。
全てが秩序立っていて不足がない。
私もこれでよいのだと思いました。
3.必要のないものは受け取らないという感覚
これは、本当に大きかったです。
ノイズだらけの情報。
痛みを感じる言葉。
境界線を侵して入ろうとする人たちとの関係。
本当は傷ついているのに、
本当は大丈夫じゃないのに、
日々の生活の中で
もみくしゃにして押し込めた感情。
庭活をしていると、
そんなごちゃごちゃが
スーッと癒されていくのを感じました。
ただ、空を見上げているだけなのに、
スローモーションでほどけていく感覚。
自分が何を感じているのか。
何が嫌で
何を大切にしたいのか。
それが分かると人生が変わります。
必要のないものは受け取らない。
自分の意思でそれができるようになります。
不思議なのは、
それでは人間関係が最悪になるのでは?
と疑問に思われそうですが、
自分が受け取らないと決めたとき、
誰も境界線を越えられない。
ということを体験しました。
そして、
自分が大切なものを大切にできると、
他人の大切なものも大切にできるようになります。
4.どこからともなく閃く感覚
答えの出ない問いに対し
ある時、どこからともなく
答えが閃くという体験をしました。
即座にだったり
じっくり考えた数日後だったり、
そのあとも様々に。
何かの叡智に導かれていると感じています。
🌸何もしない時間にしていたこと
本題として掲げた
何もしない時間にしていたこととは…
それは、
あるがままの自分でいるということ。
感じるままに感じるということ。
私が庭活を通してしていたことは
これだったんだなぁと分かりました。
庭活、これからも続けていこうと思います✨
2回に渡ってお読みいただきありがとうございました。
それでは、また😊
