何もしない時間にしていたこと ①
こんにちは😊
2年と少し続けている
"庭活"についてのお話です。
🌸"庭活"というのは
庭に出て大地に足を置き、
心身を解き放つこと。
それを"庭活"と言っています😊
キャンプ用の折り畳みイスを出し、
春夏秋冬の空気を感じながらの2年と少し。
まずは座ることから始まりました。
仕事、家事、子育てもある中で、
なかなかその時間が取れない…
という方もいると思いますが、
私にとっては時間を捻出するのではなく、
生活の中に組み込まれた
自然の営みといった感覚です。
歯磨きをしない人はいないように
庭活をしない日、理由はなかったです。
🌸庭活が続いているのは
私自身の納得感と感動があったから。
私は納得しないと進めないタイプで、
急ぐこともあまりできないですが、
庭に出てホーっと解き放たれるという行為には、
自分の時間の使い方への納得感、
そこから受け取るものの感動がありました。
冬の凍てつく空気の感触
幾色もある空の色
金木犀の木の中では
親鳥が雛鳥にエサをあげていました。
自然からだけではありません。
自分のことが少しずつ分かる感覚。
不安や戸惑い
痛み
悲しみ
喜び
希望…
そのうち何か分からないけれど、
探していた答えが手のひらに還ってきたような感覚や、
不思議な閃きを感じるようになりました。
🌸何もしない時間にしていたこと
庭活の最初の目的は
「何もしない時間を作る」
だったように思います。
それでも、していたことがあったのです。
そして、
その時間を経て
庭活は想像を遥かに超えたものを
もたらしてくれました。
それが何かは
次回お届けしたいと思います。
今日もお読みいただきありがとうございます。
それではまた🌸
