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sachi_repro
宅建で覚えた農地法、実務で使うのはほぼ「5条」だった話┊︎宅建 初心者 勉強法
宅建の勉強をしていたとき。
農地法って、 正直こう思っていました。
「これ、覚えても実務で使うことあるのかな」
いや、使う!!過去の自分に言いたい。
東京で働いてるわたしでも、5条、使ってる。
■覚えるための決定版ポイント

💡「3条」だけが仲間外れ
・3条は農地のまま
・耕作目的のまま権利だけ動く
・許可は農業委員会
✔農地のままだから、 地域をよく知る農業委員会が見る
💡「4条」は権利移動がない
・自分の農地を
・自分で
・農地以外に変える
✔︎所有者は変わらないがポイント
💡「5条」は3条と4条の合体
・人が変わる
+ ・農地を転用する
✔買ってから転用する(農転ノウテンって略してます)
■でも、実際に仕事で使うと思っていなかった
東京で仕事をしているわたしでも、
多摩エリアや相模原エリアの 重説を作っていると、
土地登記の地目が
「田」 「畑」
のままになっていることがあります。
でも現地を見ると
普通に戸建が建っている。
最初は ちょっと驚きました。
■そこで出てくるのが農地法5条
売買するとき、 契約書に入れることがあるのが
📝農地法の解除条件
これは簡単にいうと、
農地転用の許可が下りなかった場合は
契約を白紙にする
という条項です。
💫許可がおりることを前提に契約しているんです
■勉強していた知識が、そのままつながった
宅建の勉強をしていたときは
「ただの暗記」
に感じていました。
でも実際に仕事をすると
「あの時覚えた5条だ」🙄💡´-
ってなる。
楽しい瞬間です!
■ちなみに実務で見るのはほぼ5条
わたしの仕事では、 実際に見るのはほとんど5条です。

🧚♀️ 「5条だけ覚えておけばいい」 わけではないけれど実際に出会うのは 5条が圧倒的に多いです。
■覚えるだけで終わらない知識もある
宅建って、
勉強しているときは
「こんなの使うのかな」
と思うことがあります。
でも、 実際に働いてみると
思っていたより ちゃんとつながる知識がある
農地法も、 そのひとつでした。
宅建の勉強については、
こちらでも詳しく書いています。⬇
いつもスキありがとうございます😊
