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①宅建勉強法|まずは「相棒」を決める┊︎宅建 初心者 勉強法

これから宅建をやろうかな、と思っているあなたへ。

いまのわたしがもう一度宅建を勉強するなら。
① 問題集の選び方(相棒)
② はじめての勉強法
③ 勉強が続かないときの対処法
といったテーマで書いてます🖊
気になったところから見てみてください

まず最初にやるのは、
「相棒」を決めること🙄💡´-

本屋さんに行って、
・参考書
・過去問(分野別で最低8年分)

この2つを買います。

ここで大事なのは、
先に“過去問”を決めること。

そして、その過去問と同じシリーズの参考書を買う。

理由はシンプルで、
同じシリーズの方が、解説のつながりが分かりやすいからです。

過去問は、
「左ページが問題・右ページが解説」
になっているものがおすすめ。

この形、ほんとにやりやすいです。

あと、これは完全に好みなんですが、
参考書は
・カラフルなもの
・シンプルな2色刷り

どちらか分かれると思います。

私は、2色刷り派です。

というのも、
宅建って「原則」と「例外」がとにかく多いんです。

【原則】ーーー
【例外】ーーー

このセットが、ずっと出てきます。

そして試験では、
だいたい“例外”が狙われます。

だから私は、
原則と例外を分けてチェックしながら勉強していました。

そのときに、
自分で色分けしやすい2色刷りの方が使いやすかったです。

この「原則と例外を分けるやり方」、
私は勉強しているときからずっとやっていました。

宅建って、この2つの整理がほんとに大事で、
ここを意識するだけで理解度が変わる気がします。

最近、note仲間のひろみんさんの記事を読んだときに、
同じやり方をしていて、
「あ、やっぱりここ大事なんだな」と思いました。

すごく分かりやすかったので、
気になる方はぜひ読んでみてください。

お金に余裕がある方は、
通信講座を使うのも全然アリだと思います。

私自身は、フォーサイトを使って勉強していました。

ただ、
私が受験した頃と比べると、
今はYouTubeで見られる無料講義の質がかなり上がっている印象です。

なので、
これから始める方は、
書店で買ったテキストと過去問でも、
十分戦える環境になっていると思います。

大事なのは、
「どの方法か」よりも、
「自分に合う方法を続けること」だと思っています。

自分に合う“相棒”を見つけてあげてください🫶


これからこのシリーズで、

・1日の勉強時間
・独学でいけるのか
・実際どこが難しいのか
・挫折しやすいポイント

なども、書いていくつもりです。

これから一緒に頑張る方の、
少しでもヒントになったらうれしいです😊

続きはこちら⬇


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