トラウマからの脱出方法 「本当の和多志」を取り戻す 🦁🚀🐹
2026年7月16日修正
🦁こんにちは 雷音です。
早速ですが、「トラウマからの脱出方法」とは
『思い出したくもない「辛く」「苦しい」過去の出来事の「和多志の感情」を感じ取り切る』ことです。
過去の「辛く」「苦しい」出来事は思い出したくありませんよね。
忘れておきたいですよね。
出来る事なら、忘れたまま思い出さず、「無かった」こととして生きて行きたい。
和多志もそうでした。
しかし、感じ取り切れていない「不快な感情」は忘れているようでも、絶えず「頭の中」で鳴り響いています。
これを解消するには、鳴り響く「不快な感情」を「感じ取り切る」ことです。
もの凄く感動したドラマや映画でも、2回、3回と見ている内に、その感動も薄れていきます。
そのうち、冷静に分析を始めたりします。
「執着」するように、頭から離れないトラウマや「不快な感情」も、2回、3回と思い出して感じ取ると、だんだんと「不快な感情」も薄れていきます。
「辛く」「苦しい」ですが。
そのうち、「その出来事」や「人」を思い出しても沸き上がる「不快な感情」は小さくなります。
トラウマや「不快な感情」を、何回も何回も思い出し、感情を感じ取ることで、「不快な感情」は小さくなり、切り取られたように感じなくなるのです。
1日では出来ません。何日も何日も掛けて、無理せずに行います。
その内に「切り取られた感情」の空間に、「本当の和多志」から沸き上がる「明るく楽しい事」が湧き上がってきます。
その「切り取られた感情」の空間から、「本当の和多志」の光が放たれるように。
「本当の和多志」と繋がっていきます。
トラウマの大きさによっては、「脳」や「体」にかかる負担が大きくなり危険です。
氣をつける必要があります。
たくさんの「怒り」「恐怖」「哀しみ」「悔しさ」「嫉妬」「恥ずかしさ」「惨めさ」などが沸き上がって来るからです。
もうひとつ氣をつけるのが、「相手」や「出来事」に対しての「感情」ではありません。
『その時に「和多志」が感じた感情』を感じ取るのです。
意志氣を、額(ひたい)の真ん中の奥にある「脳」に向けてあてます。
この部位は、「左脳と右脳の前頭前野」にあたり、その部位が「辛く」「苦しい」出来事によって傷つけられていたのです。
そして常に疼いていたのです。
そこに意志氣をあてることで、その傷が癒され、それと同時にその感情もだんだんと薄れていき最後は忘れたように感じ取りきることができるでしょう。
「怒り」「恐れ」「哀しさ」「恥ずかしさ」「悔しさ」「嫉妬」「妬み」「惨めさ」など。
過去の「辛く」「苦しい」出来事を、感じるのは、とても「恐ろしい」ことです。
なので、一度に感じ切ろうとせずに少しずつ「和多志」の様子を氣にかけながら感じ取ることをお勧めします。
和多志は毎日、2時間から3時間瞑想するように「不快な感情」を感じ取っていました。
日によっては、時間が多く取れない日もありますが。
「不快な感情」を感じたその日は、「嫌な事」があったような気分の悪さがあります。
ですが、一晩寝た次の朝「何か違うな」っという感覚があります。
しばらくすると、「なんかいいかも」と、いつもよりは「心」が軽くなった感じがします。
その日も瞑想するように「不快な感情」を感じ取ります。
すると、同じ過去の辛い出来事も、前日より薄れています。
「怖い映画」を初めて見た時の「恐怖心」より、2回目に見た時の「恐怖心」は薄れているように。
同じように「不快な感情」を感じたその日は、「嫌な事」があったような気分の悪さになります。
そして、一晩寝た次の朝「何か違うな」っという感覚があります。
しばらくすると、「なんかいいかも」と、いつもよりは「心」が軽くなった感じがします。
続けていると朝起きた時の感覚が、毎朝変わって行くのが分かります。
毎日、目が覚めて起きるのが楽しくなりますよ。
2週間を過ぎる頃、いつの間にか「不安と怯え」が消えていました。
今は1ヶ月半位ですが、「辛い過去の出来事」は、かなり薄れて「自信」が出て来ました。
何をするにしても「不満」でイライラしていた氣持ちが無くなりました。
明るく楽しい事が湧いてきます。
新しい「氣付き」も生まれて来ます。
「本当の和多志」から、トラウマや「不快な感情」が解放されて行くようです。
「本当の和多志」と繋がっていくようで嬉しくなってきます。
トラウマや「不快な感情」は「本当の和多志」への道標だったのです。
「心地よい感情」は、「本当の和多志」の感情ですが、すぐに感じ取ってしまうので「道標」が消えて分からなくなります。
感情を否定され続けて育った自身は、「和多志」から沸き上がる感情を「間違った感情」として否定し感じとらずに生きてきたのです。
感じ取る事を許されてこなかったのです。
なので「本当の和多志」と繋がれずに「本当の和多志」の事が分からなくなっていました。
「本当の和多志」から沸き上がる「感情」を感じ取ることで「本当の和多志」の事が分かるようになります。
更に「自分」との繋がりが増えてきて「自信」も湧いてきます。
まだまだ「本当の和多志」への途中なのでこれからも続けて行きます。
「不快な感情」は普段の日常でも沸いてきます。
「怒り」「恐怖」「哀しみ」「悔しさ」「嫉妬」「恥ずかしさ」「惨めさ」など。
その感情を「否定」せず、「今、怒っているのだな」「怖がっているのだな」「惨めに思っているのだな」と肯定して「感情を感じ取って」あげます。
すると、「不快な感情」が収まってきます。
いつの間にか、「和多志」の機嫌が良くなっていることに氣が付きます。
そして、明るく楽しい事が湧いてきます。
新しい「氣付き」も生まれてきます。
「怒ってはいけない!」「怖がってはいけない!」「哀しくない!」等、沸き上がってくる「不快な感情」を否定すると、益々「不快な感情」が大きくなってしまいます。
「負けるが勝ち」とはこういう事だったのかも知れません。
「人」や「出来事」と、その時の「感情」も一緒に「記憶」されています。
トラウマや「不快な出来事」の「記憶」も、「感情」が小さくなる事で、その「記憶」は「ただの記憶」になるのです。
対人関係でも使えます。
「苦手な人」「嫌いな人」など「不快な感情」を感じる人を思い浮かべて、沸いてくる「不快な感情」を感じ取ってあげます。
すると、次に会った時は「苦手な感情」が薄れて、以前よりリラックスして会話が出来るようになってたりします。
相手の対応も変わってたりします。
緊張する場面でも「緊張しているのだなぁ」と「和多志の感情」を肯定して感じ取って上げます。
その場所で感じる「恐れ」や「不安」を感じ取って上げます。
段々と落ち着いて行き「緊張」が緩んできます。
「本当の和多志」を取り戻します。
「平常心」になるのです。
和多志は「機能不全家庭」で育ち、学校ではイジメを受けたこともあります。
そのせいもあるのか、「不安と怯え」に悩まされて「自信」がなく、常に回りを氣にしてオドオドして生きてきました。
その解消方法を探して彷徨い苦しんで来ました。
あるとても親切で優しい人生相談のおばちゃんから「なんでそんなに自信がないの?」と、開口一番に聞かれるくらい、一目で分かる程でした。
内心「それを相談しに来たんです」と思っていました。
それから半年、やっと見つけました。
『やまない雨はありませんよ』
例え半世紀以上降り続いたとしても。
ここまで読んで頂きありがとうございました。
いつも読んで頂いておられる方、ありがとうございます。
🦁🐹
©️2026 [雷音]. All rights reserved. 本記事の無断転載を禁じます。
追伸
「楽しい」「嬉しい」「ワクワクする」などの、和多志に沸き上がる感情も感じ取ると、「本当の和多志」との繋がりが強くなり、もっとたくさんの「楽しい」「嬉しい」「ワクワクする」ことが増えていきます。
「人」や「出来事」ではなく、「和多志」に沸き上がる感情です。
家族や他人の「感情や氣持ち」も分かるようになり、「人間関係」も良くなっているように感じています。
《お知らせ》
『「かごめ かごめ」は、空海さんからの手紙だったかも(前編)』は、Amazon Kindleで好評販売中です。
『Kindle Unlimited入会の方は無料で読めますよ😊』


🦁🐹『皆様の、不安や怯えが1日も早く癒され、心晴れやかな人生を過ごせますように』
🐹『それでは次回の記事で✨』
いいなと思ったら応援しよう!
🦁🐹 よろしければ応援お願いします✨