低血糖の裏で、体はちゃんと守ろうとしていた
「気づかない低血糖と、脳の反応の話」
私はずっと、血糖値ばかり見ていたけど、
その裏で動いてる”脳の反応”を知ってから、
見え方が少し変わりました。
低血糖って、ドキドキしたり、急に不安になったり、手が震えたり。意味不明な行動とったり。
あの感覚って、ただの症状じゃなくて、
”脳が危険だと判断して出してる反応でした”
脳は、低血糖を”命の危険”としてとらえます。
だから体にいろんなサインをだしてくるんです。
そのひとつが、アドレナリン。
アドレナリンがででることで、
ドキドキしたり、不安になったり、焦ったり、
意味わからない行動をする。
実はあの感覚、”低血糖そのもの”
というより、脳が出してる反応でした。
体を守るために出ているはずの反応なのに
あの不安や焦り、意味不明な行動にずっと
振り回されていました。
でも、ここでひとつ疑問がありました。
あれだけ強い反応が出るなら
低血糖ってすぐ気づくはずじゃないの?って
実際には、気づかない低血糖あります。
症状がなく気づいたら下がってることもある。
それは、脳がその状態に慣れてしまって、
危険だというサインを出さなくなる
からだと言われています。
守るための反応のはずなのに、
それが出なくこともある。
そして私は、
夜中、低血糖になっても私は気づかす寝て
いることがありました。
朝、リブレを見ると、低血糖のあとに血糖
が上がっていることがありました。
最初は不思議でした。
でもこれ、
気づいていないだけで、
脳はちゃんと反応していたんだと思います。
”脳は危険だと判断して”
肝臓に糖を出すように”指令を出していた”
体の中で糖を作り出す働き(糖新生)まで使って
なんか守ろうとしていた。
気づけなかった自分を、
どこかで責めていたけど、
見えないところで、
ちゃんと守ろうとしてくれていた。
そう思えたことで
少しだけ自分の体の見方が変わりました。
気づいていなかっただけで、
体はちゃんと守ってくれていました。
最後まで読んでいただきありがとうごさいます。
#1型糖尿病 #低血糖#脳の反応#アドレナリン
#無自覚低血糖 #糖新生
