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自問自答ファッション教室に参加して化けの皮が剥がれました。※たぶん

2023.9.9に念願の自問自答ファッション教室に参加してきました。
ひさしぶりの府中。というのは私が覚えてもいないくらい小さいころに住んでいたんです。覚えているのは府中の森公園くらいかな? 

まっさらな気持ちで早めに駅に到着したのですが、食糧調達にコンビニを探すも見当たらず、仕方なく無印でなけなしの飲み物とナッツを買って現地5分前に到着しました。

確実に最後やろうな!って気持ちでしたが、まさかの一番乗り。生あきやせんせいに「レキシーちゃん!」「リリィ様ですね~!」とお声かけ頂いて…!「テレビの人だ~~~~~~!」と感極まりました。そして認知されていた! Wow~~~~!! 私のお昼ごはんを心配してくださり、しかも差し入れまで…!ありがたやありがたや。私はこの差し入れと同期になったkikiさんのお土産で難を逃れられたのです。ほんとうにありがとうございました…!

席がある感動がここに

わたしの傾向・特徴

他3人のメンバーが集まったところで、教室は始まりました。
教室の様子、内容はほかの方にお任せするとして、わたしが教室で感じた自分の傾向はこんな感じでした。

1. その場のパッションで買う傾向がある。
2. 衣服の役割とファッションの役割は、仕事時100:0でオフは50:50
3. 見た目を変えられるところは、ヘアスタイルだった。
4. ファッションのPDCAのDOは100点 PLANは妄想をたくさん、CHECKは写真を撮ったりnoteやアプリで記録をつけよう。ACTIONは両親から受けた「捨てられない呪縛」がある。自分のお金で買ったのだから、自分で管理してOK 親の顔を思い出す必要はない!
5. 春夏秋冬の中で、夏が苦手。夏の制服化に力を入れよう
6. 体調を崩しやすいので、服は機能性重視タイプ。


言語化できないモダモダと剥げる化けの皮。

一通り「自問自答ファッション」の説明が終わったところで、念願の「スーパーあきやせんせいタイム」です。あれです、キーワードをもとに自分がどう感じるかを問うものです。これがものすごい頭を使います。物事の考察とか、仕組みとかを分解して理解するのは得意ですが、自分が思うこと…となると思考が止まってしまうのです

どう思うって言われても、かわいいは腹立つとか、愛されは依存では?とか、出世するなら金だけ欲しい(強欲)とか…子どもでいたいとか…(ぐるぐる) 一番印象的だったのが…

せんせい「センスありますね!と言われるのは?」
侍リリィ「嬉しいです。調子に乗ってどこで買ったか教えちゃうと思います。」
せんせい「で、それを良かれと思ってマネされるのは?」
侍リリィ「だめだめ絶対に嫌!!!!!!!なんでホントにやるの??ってなります!!」
会場「www」

ということがありました。
わたし、これはいいけどこの先はダメ!がものすごく強いんですって。我が強いんですって… 反骨精神のかたまりやん…
これはある意味ショックでした。せんせいも同期のみんなも会うのは初めてのはずなのに、質問をされればされるほどかぶっていた何かがベリベリと剥がされてしまうこの感覚… 

ああ…今思い返せばわたしは「私という見たままのキャラクターを被って、出してはいけない本心を隠す(がだいたいバレる)」んですね。理由は明白で、すぐKYな特性が口から出るので、その要素は友好でありたいと思う関係であるほど不要!と思うから。相手が見えている自分のキャラクターを予測して演じて、最後は我がバレる(爆発四散)を繰り返してきました。

せんせいからは「リリィさまは自分を大切にしましょう!匿名性は不要です!個性を出していきましょう!」と檄をいただきました。
せんせぇ… わたしは昔っからKYだなんだといじめられて、回避するために自分の身の置き方を学んだつもりでいたんです… その場で求められている役割を考察し担うこと、自分の能力をその場で求められるものに落とし込むこと、そうしてなんとか過ごしてきました… ただ、こんな自分が空虚に思えて仕方がないのです。何が本物なんだろうって。 
苦しいです… せんせぇ… やっと9月末になってnote書いて思ったんですけどね… わたしは自分のままでいたいです… やだー!これすきー!やるー!ってわがままをそのまま出す30歳児でいたいです…(本心)

やりたいことも点でバラバラ

こんなにね、いい子ぶって宿題noteやってみたんですけどね! 本番はもうデロデロに溶けて思考がままなりませんって! 
なーにが「黄色が好き💛」「ゲーム業界に投資して二次元にいたい」じゃよおおおおおおお!!!! わたしが好きな色はバリバリ最強ナンバーワン!の!金色!!!!だし!!!!!(もちろん黄色も好き) 「やーりたいことわからんけど、とりま楽しそうなら頭突っ込む」なんだよおおおおおおおおお!!! 幸い同期のメンバーであるいのりさんが「社長」という助け舟を出してくださったこともあり、私のコンセプトに…社長が付きました。

んで、こんなコンセプトになりました。

右翼曲折、ベリベリと化けの皮を剥がされて出てきたのが…

【楽しくて情熱的で反骨心のある、お金と名誉を手に入れる社長さん】


・・・社長

確かにそういう職業としてあるよね!ってわかるのですが、私の中であまりにも”身の程知らず”感があったんです。…だって、視野が狭いし、まだ若いし、経験値も低いし。そう、よくリーダーとか任されることがあったし、何かと私の口が出るのでじゃあやれや→やります!なことも多かったし。一番嫌いなのが、決めなきゃいけないのに誰も手を上げなくて会議が進まないときで、あまりの怒りにファーストペンギン…自分を差し出してしまいます。ありがたいことに、そういう場面をみた大学時代の友人が「いつか大物になるよ!」といい意味でほめてくれたほどでした。

それはそれで自分を大切にしていない&周りにいいように使われるという良くない方向でした。ただ、自分を大切にして周りを動かす…くらいの実力があればなといつも思っていたのも事実です。

でも、思うだけでなくて言葉にしていいんだなって

加えて、わたしの親族、交友関係の多くは個人事業主が多くて、事を起こしていました。自宅でも両親が会社を経営していたので、何かと「社長業」を学び、影響を受けていたのかもしれません。それを考えると、確かに服じゃない感が半端ないです。実際そうでした。


教室終了後にやったこと、これからやること。

教室感想noteが遅くなったのは、正直私のコンセプトに「社長」がついたことと、初めての方々にこんなにも自分がバレてしまったことの衝撃で、なかなか筆を進められませんでした。悪い意味ではないんです。そういう教室だとわかっていても、自分のキャラクターを利用して本心を隠すことが当たり前だったんです、今まで。だからこれは仕方がないと思いました。是非もなし。

ちなみに教室を終えた後、私が早速とりかかったのは妄想クローゼットの作成、服と靴の試着でした。あほみたいに試着して、服じゃなかったことが確立して、GUCCIに度肝を抜かれてまいりました。

これからやることとしては、

1. 素敵なヘアスタイルを自分でできるようにやってみる。だめなら美容院に行く。
2. 手持ちの服でローファー+靴下の制服を考える。
3. 教室でやったことをもう一度ふりかえる

正直休職が伸びたので、できることをやっていこうと思いまーす。

よろしく、わたし!