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【宿題1】好きな色はなんですか?

9月に「自問自答ファッション教室」を受講する際に、あきや先生から「ちょっと考えてきてね!」と言われていた質問について考えてみました。侍リリィです、ごきげんよう!

我ながらにサクッと短めに書いてます。


好きな色:青・黄色から橙・紫へ

いままでの私のイメージカラーは青と黄色でした。noteで書いたように、社交的でアイディアマンな黄色い要素の私と、こだわりが強く何かに没頭しがちな青い要素のわたしがいたからです。特にイメージしやすいのがゴッホの代表作である「夜のカフェテラス」がイメージしやすいかもしれません。

「夜のカフェテラス」
黄色く光が表現されているカフェテラスと
奥の暗い青で表現された街並みと夜空の対比が美しい。

青と黄色はお互いが反対なので、色を見るだけでチカチカしそうですが、絵画でうまく調和されるとこのように美しく見えます。特にカフェテラスが社交の場、青が静かな町と夜空が象徴的です。

ケンカしがちなこの2色ですが、私の中でイメージカラーに激震が走る事件が起きました。


本当に美しいPVを見た:LUNASOLアイカラーレーション13 Prelude Reflet

2022年冬頃、春に向けた新色アイシャドウのPVをたまたま見かけて虜になった、ルナソルのアイカラーレーション13。この色を買うまでは死ねないと誓うくらいにそのキャッチコピーとPVがとにかく美しかったんです。

細かなところは忘れてしまったけど、Refletは前奏、Reflet輝き・光沢という意味の通り、これから始まる夜明けの光が橙と紫で表現されていました。日の出日の入りともいえる色、まどろみの中で意識が目覚めるようなその瞬間の美しさを表現したもので、これから生まれ変わりたいと願う自分にはぴったりでした。

今まで好きな色は青と黄色だけど、赤みを足す、あるいは色相環をずらすだけで相反する色が調和の取れた色に変わることが、私の中で衝撃とともにすとんと納得だったんです。自分の中で相反する要素があるならずらせばいい、お互いが調和のとれるものを足していけばいいと、肩の荷が少し降りたような感覚がありました。

※PVと当時の特集HPのコピーを書き写したものがあったのですが、紛失してしまうという… とにかく美しいPVでした。


レキシーが教えてくれた”あわい色”の肯定

あと、今まで淡い色が苦手で、どうにもどっちつかずな雰囲気にもやもやしていました。薄いグリーンとか、グレーっぽいベージュとか、くすんだ色とか… 知り合いからは「誰にもなりたくない、主張したくないからでは?」と教えてくれたのですが、どうにもひとりの人間として生きているのに、なぜ自分を周りになじませたい・溶け込ませたいのか不思議でした。

でも、レキシーを持っているとわかったんです。周りとの親和性が高くて、何でも合わせられる。何より“ホッとする”んです。

これが、淡い色の効果なのか…と

それから、自分の中で淡い色を肯定できるようになりました。


「星月夜」
よく考えたら、濃い色のとなりは淡い色。
淡い色があるおかげで調和が取れるんですよね。


【おまけ】勇気をくれた曲・CM:2020KANEBO 「I HOPE」唇よ熱く君を語れ
※カネボウ公式動画が消されてしまったので。人間賛歌かつ勇気を与えてくれる曲です。


銀よりも金がいい。

パーソナルカラーではサマータイプと結果をいただいたのですが、私はどうにも銀色よりも金色のほうが好きで、アクセサリーもメガネのつるも金色が入ったものを使用しています。

オンリーワンでもナンバーワンでも、やっぱり一番がいい。一等賞をもらった方が自分の達成感になるし、なにより金色のほうが一番明るくて元気をもらえると思います。銀色は美しいけど、身に付けると寂しさを感じるんですよね、なんでだろう。


ピンクも嫌いじゃない。

小物使いでピンクを使うことが増えました。
マニキュア、ショルダー、靴下… ささやかだけど、かわいい色を肯定できるようになった気がします。

ピンクと聞いて思いつくのは「愛情」「母性」「女性性」という印象で、自分の中の女性性は受け入れて肯定していると思います。男と女、生まれ変わるならどっちがいいと聞かれれば、たぶん女性と答えるだろうし、自分の女性としての身体(首から下)は受け入れられているのかな? とも。


ひとつ選ぶなら:やっぱり黄色


ひとつ選ぶなら、やっぱり黄色になると思いました。
三原色のひとつであり、色を合わせれば橙にも緑にもなるし、なにより明るくて元気が出る色なので好きです。金色にも近いし、前述した青と黄色だとどっちがいい?と聞かれると黄色を選ぶと思います。

たぶん、わたしらしさというか、自分らしさといったら? と振り返れば、黄色となってしまうのですね。疲れてしまうのはご愛敬、ということなのかもしれません。


まとめ:好きな色はたくさんあるけど、明るくて元気になる色がいい。

色だけにいろいろ書いてみましたが、色見本帳を買うくらいに色を見るのが好きです。好きが転じて着物や色紙、絵画が好きになりました。浅学でミーハーなところありますが、それでも好きなものに変わりはないので、今のところはこんな感じかな~と思っています。

次のnoteは宿題2である「お金に困らなくなったら何がしたいか?」です。
これが一番の難敵でして、ちょっと考えるまでに時間がかかりそうです。これ、当日の7-8時間で終えられるのか…?