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心の豊かさは人生の経験値が作る


昨日、おかしなつぶやきをしたせいで、この記事が書きにくくなっている私がいるけれど、書いていきたいと思います。

デバイスのストレージ問題は解消したようなしないような。

#なんのはなしですか



先週末、と言えば日曜日をさしていると思って良いでしょうか?
近年は日曜日始まりのカレンダーや手帳が多くて
週末は土曜日なのか日曜日なのか、どうなっているのかイマイチ釈然としないことが気持ち悪いなと思っている私です。

私は断然、月曜日始まり派です。

先が思いやられる脱線話ですが、日曜日のことを書きます。




心のこもったおもてなし💗


ホームパーティというより、もうちょっとカジュアルな呼ばれる側も気楽に楽しめる素晴らしいおもてなしを受けてきました。


高層階のマンションにお住まいのnoterさんご夫妻のお宅へ訪問💗

こちらに来させていただくのは二回目です。
初めての時は快晴で青空の写真を撮らせていただきました。
住まいの特定になってしまうといけないので、
この日のように霧で見えにくい写真なら大丈夫だと思いました。
モヤっとしていても素敵✨高い場所が大好きです💗投稿させていただきます。


ゴールデンウイークに連絡させていただいたのをきっかけに、今月中にお逢いすることになって急だったのにもかかわらず「車椅子のままお家へ上がってくださいね」と言っていただきました。

物をどけて、準備してくださったことを想うと感謝でいっぱいになりました。
私の車椅子はいつもセバスチャンがピカピカに拭きあげてくれるの綺麗な方ですが、更に綺麗に磨いてもらってお邪魔しました。


シェフは旦那さん(note名では、ぱんどぅさん)


私が仲良くさせていただいている「はられちゃん」のご主人様がお料理を作ってくださるとのことでした。


チャパティーって、自宅で作って食べられるものだと思っていませんでした。
前菜は、はられちゃんが作ってくれたものでした(*^-^*)
オシャレで可愛くて美味しかった~
ぬか漬けも、ホッとしました💗
アジの南蛮漬けも。
お皿も可愛くてレストランのようです!


事前に聞いてくださったこと


ラブちゃん、食べられないものはないですか?お酒は飲まれますか?

事前に聞いてくださいました。
そういえば私は自宅にお友達が来てランチするときやなんかに、こういった気遣いが出来ていませんでした。
なんとなく作ってなんとなくお出ししていました。

今度からは私もそうしよう!と決めました。忘れていなければ・・・


キノコは食べられるか聞いてくださって、メニューはキノコパスタだと伺っていました。


たっぷりのキノコにガーリック
とっても美味しいパスタでした!



ビックリステーキ🥩!!


メインはパスタだと思っていたのですが当日「ステーキ焼きますね~」
ってなんだか「食パン焼きますね~」みたいな軽い口調でシェフが仰るので
ビックリしました!!

そういえば、お肉が食べられるか聞かれたんだっけ?
いや、聞かれていないけれど、はられちゃんと以前「さわやか」に行ってるからお肉食べられること知ってみえるんだ~と心の会話をしました(笑)

脂身の少ない美味しいステーキ!!


全てのお料理が出てから、ご主人が座られてなんだかその感じが素敵でした!

我が家ではセバスチャンが執事のようなイメージですが、実際には世話焼きの私がお料理をさせないので一人で座りながらでも作って、でもやっぱり立ってしまって後から痛い痛いと言っている、どうにも「どうにもならない状況」に陥っています。
作っていただく選択肢を私も検討していこうと思いました。

そんなことを会話していたらご主人がこう仰いました。

「僕も働いていた時は、はられに全てを任せていましたよ。そのお返しというか、今は仕事に行くこともないので料理をしたりしているだけです。」

なんつーカッコイイこと言うんやて~😍

ラブハート心の叫び

「その時」はまだ先にある楽しみだなと思わせていただいた一言でした。
セバスチャンが引退するその日まで、やっぱりキッチンは私のお城で良いのですね!!


イケメンな言葉が飛び出す ぱんどぅさん は、今私たちが当たり前に使えているインターネットを確立させるのに一役担った日本人エンジニアです。

80年代といえば、まだインターネットの基礎が誕生したころにその産業を育てられた企業に在籍されています。
英語はTOEIC900越え!!
受験者取得割合が約3%と言われる人材が身近にいることに、うっかり興奮してしまいます。

興奮しておかしな質問をしても優しく答えてくださる優しい ぱんどぅさん 
はられちゃんも優しくておおらかなお姉さん的存在(時々、妹っぽい)女性ですが ぱんどぅさん はお兄さん的存在に思えています。


お二人を紹介させてください

ぱんどぅさんのnoteよりご紹介したい記事です。
どの記事をご紹介しようか迷いました。私が知っている日本でのコロナ渦とは全く違う世界がここにありました。この記事から読めるのは、世界の広さのほんの一部であり、ぱんどぅさんの見て来られたほんの一部です。
一部だけど、私たちもこの時を生きていたから感じやすいかなと思います。
続編も楽しみな記事でもあります。


今日のこの記事に はられちゃん のことをあまり書いていませんが、はられちゃんのおかげでご主人様のお話を聞くことが出来て私たち夫婦は喜んでいます。

そして今回、車椅子であっても友人宅へ遊びに行けるという選択肢を広げてくださったこと、心から感謝したいと思います。
はられちゃんには「人を思いやる」という心が満タンに溢れているタンクがあるなと感じました。

この記事もご紹介したい記事です。
私も生け花を習っていて、とても好きなお稽古事でした。
だけど、まだ人生の中に生け花に「夢中」になっていたことはありません。
私の経験していない世界をたくさん見せてくれる素敵なお姉さんです💗
(時々、妹)


デザートを担当しました

お気に入りのケーキ屋さんで、セバスチャンが選んだケーキをデザートにお持ちしました。

いくらなんでも多いとおもいますが
セバスチャンが選んだのでこうなることは見えていました。

半分くらい、冷凍保存してもらったらいいかなと思ったのですが、結果どうなったのか楽しみです(*´▽`*)



世界各国のマグカップ


はられちゃん家はマグカップで世界旅行が出来ます!
色んな国のマグカップ、それはお二人が足を運ばれた国々です。
私もそんなコレクションをしたいな~と思いまして、最近ディズニーで一度行ったら一つマグカップを買う、ということをしています。
全部日本ですが😂

エジプトのマグカップでセバスチャンがおかわりしたコーヒー





最後に

お友達が沢山いると思っていた頃、この関係がいつまで続くのだろうと不安になることが多かった。
なぜ、そう思ったのかといえばそれは「無理をしていた」からだろうと思う。

そんなに頻繁に会う体力はないのに頑張って会ったり
そんなに使えるお金もない時期に〇〇会の食事会に出かけたり
そんなに気が進まないのにパーティーに行ったり

そんなに〇〇ならば、行かなきゃいいのに無理をしていた。

でもそんな時期があったからこそ、背伸びをしていたからこそ、見えた世界もあったから30代のあの時期も良い経験になっている。


今、私がほしい人間関係は「この先ずっと続くお友達」はられちゃんご夫妻はきっとこのお友達になってくださるであろうことを今回、認識できて心が温かくなりました💗

noteで出逢った人と、住まいが近くなって会えるようになる日がくること3年前には思いもしなかったけれど、こんな未来を私は歓迎したいと思うのです。

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