見出し画像

アリテイに言えばそう、キュン

初!大橋ちっぽけくんのLIVEに行ったよ。

大橋ちっぽけくんとは?
シンガーソングライター。
中学生の時からニコ生やツイキャスで弾き語りスタイルで配信をしていたらしい。
2018年メジャーデビュー。

Wikipediaなど



私が彼の存在を知ったのは、ここ1〜2年前のこと。入野自由さんに楽曲提供された曲を聴いたことがきっかけです。
「この神曲の作者は誰ですのん⁉︎」でたどり着いたのが、大橋ちっぽけという若き才能でした。
ぽけくんと呼ばせていただきます。
私がぽけくんの曲を聴いたことにより三井寿化してしまったことは記憶に新しいです。


本当は全部このフォントサイズで語りたいくらい興奮してるけど

うざいと思うので普通サイズで我慢します。


推しが歌う姿をこんなに近くで見たのは初めてで、心臓がドクドクと喜んで弾んでいるのを感じた。
歌ってる男の人の姿って本当もぉ、やばい。
喉仏も、顎から耳の少し張ったラインも、流れる汗も、ずっと見えてるの。なんなんだこれは。ギターを弾く関節とか、長い指と中指にはめてる指輪とか。マイクを握りながら曲調に合わせて動き回る、音源で聴くだけでは知り得なかった、ザ・ボーカリストな雄みとか。


衣装も似合ってたな・・・。
ペラっとゆるっとしたダメージ加工デザインのセットアップ。くすみグリーンとグレンチェックのグラデーションでさぁ。
ぽけくんの世界観のイメージ通りだった。
靴は……あれはなんだろう?
マーチンのローファーかなぁ?
めっちゃ似合ってたよぉ。

はっ!すみませんビジュの話ばっかりして。
初めてそのお姿を拝見しかもかなり近めの距離感でしたものですからつい!


さて、今回のツアー及びアルバムのタイトルが

「aritei」

(ありてい・有り体)

ゆえに、私もぽけくんの魅力について
ariteiに書き散らかしたいと思います。


ぽけくんの曲を聴くと

ariteiにいってキュンとします。

「キュン」とかそんな、安易な3文字で済ませたくないけど、しょうがないのさ。有り体に言えばキュンなんだから。

10〜20代の頃に、恋してた時って
こんな気持ちだったかな?て。

恋の曲を作る人は古今東西数多おれど、
女性シンガーでもなく
秋元康でもなく
‘20代の青年が’こんな曲を作って歌っているというのもポイントでして。

男の人の中にも少女漫画を読んだ時のような
淡くてジューシーな「キュン」が存在するんだ……!という発見と喜びがあります。

たぶん10〜20代の子が聴いたら等身大のラブソングのように思えるのかもしれないけれど、アラフォーの私が聴いたらどうなるかというと、
まるで自分が物語のヒロインにでもなったかのようなキラキラシュワシュワした気持ちになって、ファンタジーの世界へダイブしちゃうんだよな。
そうだよね?アラフォーのぽけらーさん?


ariteiにいって『常緑』みんなで歌ったの幸せ過ぎた。

『常緑』は、ぽけくんの代表曲。
T.M.Revolutionでいうところの『HOT LIMIT』
THE ALFEEでいうところの『星空のディスタンス』
ですね。

サビの抜粋。こんな歌詞。

端的に言うとね、君の全部が愛おしい

愛おしーーー!!!

アイラブの先に ただ君だけいてほしい

いてほしーーー!!!


灰になるまでキスをしていよう
君と常緑を

は、はいィ……


会場マルっと「アイラブ!」な空気に包まれて
はあー!愛おしかったなぁ。


八村倫太郎という陽キャ界の刺客

唐突にすまん、一瞬ぽけくんじゃないメンズの話してもええか?
この日ゲストで、八村倫太郎さんという、最近ぽけくんとコラボした青年が来てまして。
コラボ曲は1曲だけだから、短い時間しかステージにはいなかったのだけど。

びっっっくりしたの。
まぶしくて。
なんか、陽の気がすごいんだよ。
ラップがばちくそカッコいい。
カッコいいのにお顔よく見ると実はかわいらしくて。写真でチラッと見たことはあったけど、実物全然違うかも。ひょうきんでお茶目で陽キャなの。
仕草とか表情とか動きとか、芸能人?アイドル?特有の?とにかくパッとあたりを照らすようなキャラクターに釘付けになってしまいました。

まるでお日様みたいな人だ……

八村倫太郎、推せる

すきぴノートにお名前追加しておきますねー✍️


そして、ぽけくんとの対比が大変素晴らしい。
ぽけくんの輝きは、お月さまみたいな優しく照らしてくれるまっすぐで穏やかな光。八村倫太郎くんのお日様スマイルと並んだら、それはもう皆既月食なのでは?

そんなことを思っていたら、Xでこんなポストが!

「月と太陽みたいだ」って思っていたのは私だけじゃなかった……!

しかも、ぽけくんも本名「りんたろう」さんなんだよ。

Wりんたろうが向かい合って思っきしエネルギッシュに笑顔でデュエットしてるのよ。やばない?
突如舞い降りし陽キャ界からの刺客との生コラボ
最高でした。



ここから、私が好きなぽけくんの曲の歌詞を
つらつらとariteiにご紹介していきます。
※LIVEで演奏していない曲も含む

いつから どう人に見えるのかばかり
気にして生きていたんだ
好きなものは好きなのにさ
恥じらっていたってほら
隠しきれやしないからもういいよ

aritei

LIVEでぽけくんのMCを聴いて思ったのが、
先入観で恋の歌だと思って聴いていた曲が、実はそうでもなかったり、そうだけど違う解釈ができたりするんだなということでした。
ファンタジーの世界から視点を変えて、もっと自分事のように置き換えると、違った深みがあるんだなぁ。

この曲もそんな感じかな↓

あぁ 僕は世界が
外側から変わってくれること
期待してしまうから
あなたはもう となりにいないのだろう

ぼくのせかいは

この曲『ぼくのせかいは』はね、後半グワァァァ!!!と激しく感情が爆発する流れだから、バンドサウンドで聴いた時、ものすごく揺さぶられました。
あぁ、これが生演奏の力かあ……音が胸の中に雪崩れ込むようだよ。


キュンキュン曲も紹介させてほしい。
昨日のLIVEでは演奏していないけど
大好きな曲がたくさんたくさんある。

子供の頃 握っていたタオルのように
クタクタになるまで
ぼくを愛してほしい

誰かのとなり

このフレーズを聴いてクタクタのタオルみたいに心をほにゃほにゃにされてからのスコーン!と抜けるような明るいサビへの流れがもう、たまらんのですぅ。


わたしの一番好きな曲も紹介させてね

初めて知った この甘美なカクテルは
今にも溢れてしまいそう
間に合わない 止めないで ねぇ

一旦キスする


いやほんまにもう、この部分は歌詞だけじゃなくて、是非とも曲と合わせて聴いてほしいってゆうか。疾走感のある曲なんだけど、↑の部分で私の中で表面張力ギリギリの何かが溢れてしまいそうでフォアアアァァァ!!!!

そうそう、最近思ったのが、「この甘美なカクテル」って、ちょびっとだけ「シシリアン・キッス」に近いかもって。
シシリアンキスというのは、最近読んだ本
に出てきた、現実と非現実の間にいるような時空間に存在する大変魅力的なカクテルです。


▼参考記事

ぽけくんの詞の一人称は、「ぼく」であることが多いけど、『一旦キスする』はめずらしく「わたし」なんだよね。
それにこの曲に出てくる男女は、例えば『常緑』に出てくるそれよりも、少し年上な設定で空想しちゃいます。
だから余計に没入感がすごいんだ。

聴くとキッスしたくなるから気をつけてね。


まだまだ好きな曲は沢山あるよ。
恋の歌だけじゃないよ。
これが代表曲!てよりも、人それぞれ刺さる曲が満遍なくバラついているのが大橋ちっぽけワールドの特徴なんじゃないかな?
そんな風に思います。


ariteiにいって音楽がしたいと思った。

LIVE楽しかった。
ぽけくんカッコよかった。
やっぱりぽけくんの作る曲、大好きだと思った。けどやっぱり、強く思ったのは

私も音楽がしたい

だったな。初めてライブハウスで、ザ!なバンド構成(ボーカル、ギター、ベース、キーボード、ドラム)で、大好きなJ-POPを至近距離で浴びたら

\もっと聴きたい/

よりも

\私もやってみたい/

が少しまさったような気がするよ。

やっぱりこの夏のうちに電子ピアノかキーボード、買いに行こう。

あとバンドで思うのがさぁ。
ベースとドラムってずるいよねぇ。
ホントずるい。
もう、物理じゃん。音の振動が直接心臓に伝わっちゃうから、あれらの音は吊り橋効果で好きになってまう。
中学時代吹奏楽部でフルートパートだったんだけど、編成配置的に自分の真後ろにドラムがいてね。合奏時間はバスドラの響きにいつもドキドキしてたな。なんてことを思い出したり。


広まってほしいけど、この距離感のままでいてほしい

ぽけくんの魅力を多くの人に知ってほしいという気持ちはあるものの、あのライブハウスのキャパ感というか、顔が見えるくらいの距離の近さだからこそ感じられたみんなの一体感みたいなのが、初めての経験で。
「ずっとこの近さでいて!」というわがままなことを思ってしまいました。
◯◯アリーナとか、◯◯ドームも良いけどさ。
ライブハウスっていいもんだなぁ。


布教タイム

再来月から弾き語りワンマンツアー
始まるってよ!

わたし?もちろん行くぜ!
9/12東京公演。

ぽけら〜になったら報告してね!
一緒にLIVE行こうや(誘)


いいなと思ったら応援しよう!