ガーシュウィンと我修院。恥ずかしい記憶
ここ数日、天気が微妙な日が続いている。
毎日何かしらの運動をするように心がけており、悪天候の日はジムで済ませることが多い。無心で有酸素マシーンをやっていると、自然と頭の中でいろいろなことを思い出したり考えたりする。その時間が好きだ。
今日はガーシュウィンと我修院にまつわる、恥ずかしいエピソードを思い出した。
アメリカといえば「ラプソディー・イン・ブルー」。そしてこの曲を作曲したのがアメリカを代表する作曲家であるジョージ・ガーシュウィンだ。音楽に詳しくないが、日本にいたときから好きでこの曲をよく聞いていた。
ところが、浅学な私は長いこと「ガーシュウィン」を「ガシューウィン」だと思っていた。以前に誰かと話していたときに指摘され、笑われた記憶がある。すごく恥ずかしかった。
この勘違いは、特徴的な眉毛で知られる俳優の我修院達也さんの名前に影響されたと自己分析する。これを書きながら、「ガシューウィン」とまた間違えていないかヒヤヒヤする。知識が定着していない。
我修院さんは、私の地元で撮影された映画「茶の味」(石井克人監督)に出演していたので印象に残っている。里山地域が舞台で、ゆったりとしたテンポながらユーモラスでおもしろい作品である。あまり意味を考えすぎずに、リラックスしながら観るのにいい。
話がそれたが、せっかくアメリカに住んでいるのだから、こちらにいる間に「ラプソディー・イン・ブルー」の生演奏を聞いてみたい。ジムで汗を流しながらそんなことを考えた。

与太話にお付き合いいただき、ありがとうございました。
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