栃木のイチゴがない🍓
先日、日系スーパーのミツワを訪れておいしい豚バラ肉を買ったエピソードを書いた。そのとき店頭で日本産のイチゴを見かけたのだが、並んでいたのは福岡県産の「あまおう」と茨城県鉾田市産のイチゴだった。
私の地元は生産量日本一の「いちご王国」栃木県である。しかし残念ながら栃木県産のイチゴは見当たらなかった。
栃木県のイチゴは近年、輸出の拡大も目指しているが、輸出先のメーンはアジア圏の台湾やタイ、香港である。北米ではあまり見かける機会はないのかもしれない。
それでも、ライバルの福岡やお隣・茨城のイチゴが並んでいるのに栃木のイチゴがないのは複雑な心境である。
栃木ではここ数年、主力品種が「とちおとめ」から「とちあいか」という新しい品種に切り替わっている。「とちおとめ」よりもかなり甘く、果実感が強いのが特徴だ。個人的には、ショートケーキには「とちおとめ」、そのまま食べるなら「とちあいか」がおすすめだ。
店頭で「とちあいか」を見かけたら、ぜひ試してみてほしい。海外でもアジア圏に住む方々は、手に入るチャンスがあるかもしれない。
きょうの1曲
Dabeull - DX7 feat Holybrune
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