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「晴れた日の電気代が安くなる」ってホント?真相を担当者に聞いてみた!

株式会社Looop(ループ)のnote担当、福田です。

先日社内で、「晴れた日の電気代が安くなる」という話を小耳にはさみました。どうやらLooopでんきの「晴れ割」というキャンペーンのことのよう。

「晴れた日に電気代が安くなるってどういうことなのか…?」

「晴れ割」担当者に一体どのような仕組みなのか話を聞いてみました。


田中:こんにちは!Looopの田中です!
中山:中山です!
田中・中山:自称、晴れ男、晴れ女です!!

写真左から自称晴れ男こと田中さん、晴れ女こと中山さん

福田:あ、福田です...! 今日はよろしくお願いします(圧を感じるな…)。

2人の勢いに圧倒される自称雨女の福田


晴れた日の電気代が安くなる、「晴れ割」って何?

福田:Looopでんきの「晴れ割」では晴れた日の電気代が安くなると聞いたんですけど、本当ですか? 何だか都市伝説みたいで…。

何やら怪しい表情...

田中:本当なんです、ご安心ください。事前に「晴れ割」の参加エントリーをしてくださった方は、12月の晴れた日の11時から13時までの電気代が安くなります! すでに参加募集は締め切っていて、現在は晴れ割を絶賛開催中です!

福田:なんで晴れた日に限って、電気代が安くなるんですか? 裏技でもあるんですか?

田中:裏技ではなく、仕組みです! シンプルに言うと、晴れた日は太陽光由来の電気が大量に発電されるからなんです。

福田:ほうほう、大量に…。

真面目な話になってきたぞ

田中:Looopでんきでは市場連動型プランを提供していて、電気代が需要と供給に応じて変化するんですよ。晴れた日はたくさんの電気が生み出され、供給が多くなるので、ほかの時間帯と比べて電気代の単価が安くなる傾向にあるんです。

福田:なるほど。

Looopでんきの仕組みをより知りたい方はこちら

田中・中山:ちなみに、捨てられている電気があるって知っていますか!?

何かのスイッチを入れてしまったようだ...

福田:は、はい…。

中山:電気は「つくる量」と「使う量」をつねに一致させる必要があります。そのため、つくる量が使う量を上回ると、電気を泣く泣く捨てなければならないんです。その量は、年間で約45万世帯※が使う電力量に相当すると言われています。

※2023年度における全国の再エネ出力制御総量約19億kWh(出典:経済産業省「再生可能エネルギーの出力制御の抑制に向けた取組等について」)に、1世帯あたりの電気エネルギー消費量4,175 kWhで割って算出(出典:環境省「令和3年度家庭部門の CO2排出実態統計調査結果の概要(確報値)

福田:それはもったいないですね…!

田中・中山:そう! もったいないんです!!!

気合いが違うな

中山:そこで、「捨てられている太陽光由来の電気をみんなの力で有効活用したい」と思ったんです。晴れの日に電気を使っていただくきっかけとして、この「晴れ割」というキャンペーンを始めました。7月に第1弾を開催したところ大きな反響があったので、12月にパワーアップした第2弾を開催することになりました。

福田:第1弾ではどんな反響があったんですか?

中山約1.5万人のお客さまにご参加いただき、約9割のお客さまが「次も参加したい」と言ってくださいました。「電気代が安くなってありがたい」という声はもちろん、「電気を使う時間を少し工夫するだけで、環境にもいいことができると感じた」という声も多かったですね。


パワーアップした「晴れ割」第2弾、その内容は?

福田:今回の第2弾では、具体的にどのあたりがパワーアップしたんですか?

田中:第1弾は対象エリアが東京電力管内で、実施も1日のみだったんです。でも、お客さまからの反響を受けて、第2弾では対象エリアを全国(沖縄除く)に広げました。さらに、対象期間も1日から、12月の晴れた日すべてに拡大しています!

素敵なドヤ顔いただきました

福田:素晴らしいですね! 晴れ割にエントリーした方は、晴れ割がいつ適用されるかをどのように確認できるんですか?

中山:Looopでんきのアプリを通じて、確認できますよ。

Looopでんきアプリ内の晴れ割ページ

福田:お知らせがポップで可愛いですね。ちなみに、このキャラクターは何ですか? 名前とかあるんですか?

中山:ありますよ。何だと思います?

「当てられるかい?」と言わんばかりの顔。ニヤけている

福田:…えーっと、シンプルに「たいようくん」とか?

まあ当たらんやろ

田中・中山:いやいや、簡単に当てないでくださいよ!

食い気味にきた

福田:す、すみません、思ったよりそのまんまの名前でした(笑)。

田中:公式化はされていないのですが、私たちは勝手に「たいようくん」と呼んでいます!

福田:そうなんですね! アプリのいたるところに、たいようくんがいますね!このたいようくんの「タップしてトライ」のボタンには、何か特別な仕掛けがあるんですか?

Looopでんきアプリ内の晴れ割ページ

田中:これは「晴れ活ボタン」と呼んでいます。お客さまにタップしてもらう参加型の仕掛けです。12月18日までにタップ数が10,000回に達すると、12月20日と31日に限って電気代の割引が2倍になるイベントを実施します! クリスマスや年末の大掃除に合わせて、お客さまに電気を楽しく、気持ち良く使っていただけたらと思っているんです。

福田:2倍! それは嬉しい...!

わーい、お得

田中:実は、晴れ割が始まってからわずか4日で、タップ数10,000回を達成したんですよ!もし20日と31日が晴れなかったとしても、直近で晴れた別日の割引が2倍になります。

福田:電気がいつもより安いと、気兼ねなく過ごせますね。1日でも多く晴れて、地球にもお財布にも優しい12月を過ごしたいですね。

田中・中山:ですね!


最初は「晴れた日の電気代が安くなるなんて、都市伝説?」と半信半疑でしたが、話を聞くほどに、「地球にもお財布にもやさしいことをしたい」という担当者の真摯な思いが詰まったキャンペーンだとわかりました。

「晴れ割」は、電気を使う時間帯をほんの少し意識するだけで、捨てられてしまう電気を減らしながら、電気代もお得になる仕組み。社会課題の解決と家計へのやさしさを、無理なく両立できる、まさに一石二鳥の企画だと感じます。

Looopでんきユーザーで今回エントリーを逃してしまった方も、Looopでんきユーザーじゃないけれど晴れ割に興味を持ってくださった方も、次回の晴れ割でお待ちしています!

晴れ割についてもっと知りたい方はこちら

また2人に会えるかも…?