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技術士筆記試験の結果が届きました

結果はAAB。
昨年はBBAでした。

あれから一年、構成を練り直し、通信講座も受け、添削を修正し、できる限りの改善を重ねました。
論理の流れも、経営工学的な手法も、これまでになく整理できたと思っていました。
正直、自分でも手応えがありました。

それだけではありません。
科学記事を題材に想定問題をつくり、答案練習にも十分すぎるほど時間をかけました。
それらもnote記事にもしてきました。

平日の夜も、休日も、構成と表現を磨くことに集中してきました。
努力の積み重ねに一点の悔いもありません。

それでも届かず。
しかも、能力が上がった今年のほうが、選択問題Ⅲの評価は下がるという結果。
やっぱり、どこかおかしいと思います。

技術士の試験というのは、単なる学力試験ではなく「評価者との対話」なのかもしれません。
正解があるようでいて、採点者の“納得感”でAかBかが分かれる。
努力しても、その成果が正当に反映されないことがある。
その現実を前にすると、やる気を失うというより、心の底から虚しさが広がっていきます。

かけた時間は戻らない。
積み上げてきた日々の重みを思うほど、胸に残るのは静かな喪失感だけです。

ただ、虚しい。

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