【note攻略】noteを活かした企業案件の取り方
🔶はじめに🔶
本記事は、私の記事で初の1,000円超の記事です。
が、企業さんと数十万単位の仕事を成約した実体験やノウハウを詰め込んでいます。
高いかどうかは、皆さんの目で確かめてご判断ください。
みなさんこんにちは!!
中小企業診断士のみやけんです!!
さて、今回はnoteで収益化を目指すあなたに、お伝えたいことがあります。
それは…
「noteだけで稼ごう!!」は、ほぼ無理!!!
どうしてもnote内だけだと個人さんとの仕事に留まりがち。
個人さんとの仕事も素敵ですが、『報酬額』という1点においては間違いなく企業さんとの仕事の方が優れます。

そんな風に悩める方に是非読んで欲しいnoteです。
というわけで今回は、
「なぜnoterは企業との仕事を取るべきなのか??」
「実際、どうやって企業案件に繋げていくのか??」
について、私の実体験とノウハウをてんこ盛りにしてやっていきます!!
🔻企業さんとの仕事は報酬も高く、収益の柱になります。
稼ぎたいなら『個人』だけじゃなく『企業』から仕事を取りましょう。
— みやけん@中小企業診断士 (@miyaken_tyusho) June 24, 2025
ぶっちゃけ、みんな、稼ぎたいんすよね??
少なくとも、私の周りでnoteやXやってる人のほとんどは、稼ぎたいはず。
であれば、『企業』から仕事を取るのが圧倒的に稼げます。… pic.twitter.com/yGPRbCwcwo
企業案件の報酬入ってた👏👏
— みやけん@中小企業診断士 (@miyaken_tyusho) July 25, 2025
やはり、まとまった額もらえる企業案件は稼ぎたいなら必須💪💪 pic.twitter.com/OpMNqoGAZv
🔻コラム連載や書籍出版も経験しています!!
◆本記事のベネフィット
・なぜ企業案件をるべきなのかわかる
・具体的な企業案件の取り方がわかる
🔻大好評『note攻略』シリーズです!!
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noteで稼ぎ切るの、じつはめちゃハード
まず前提として、note内で安定的に、まとまった額のお金を『個人からいただく』のは、相当ハードルが高いです。
なぜかというと、noteメインユーザーは『無料or少額で楽しみたい』層が多いからです。
お金をかける場合も3,000円未満/月が大多数でしょう。
つまり、note(個人)だけでは多額の収益を上げることは構造上難しくできているのです。
でも、これって考えてみれば当たり前のこと。
個人は、あくまで個人。
使えるお金にも限りがあるのは当然です。

note歴8ヶ月、いろんな実験をしてきた私がたどり着いた感想は、
『note内だけで稼ぎ切ろうとするのは、コスパもタイパも悪い』という現実です。
もちろん、個人さんとの仕事に意味がないとは決して思いません。
いろんな方との交流も楽しいですし、その中から生まれるアイデアもあります。
ただ、『安定的に』『まとまった金額』を稼ぐという点においては、明らかに個人案件よりも企業案件の方が優れるのが事実です。
企業さんの方が個人さんより、資金力があります。
1案件あたりの報酬が企業さんの方が優れるのは、必然です。
noteは『稼ぐ場』ではなく『アピールの場』
noteは、直接稼ぐ場ではなく『自分が何をできるのか』アピールする場です。

伝わるようにアピールする
つまり、noteは稼ぐための『主戦場』ではないのです。
noteはあくまで『アピールの場』に留め、『信用』を勝ち取ることに注力しましょう。
その信用が、後々企業案件などの収益を生む仕事の足掛かりになります。
対個人さんとの仕事の実績が、企業さんとの仕事を取る際に『実績』として働くことは多いですから、そういう意味でnote内で収益化をするのは有効です。
🔻私は、実績開示と併せて色々分析を書くことで、診断士としての能力アピールも兼ねています。
ですが、何度も書いている通り、noteだけで稼ぎ切ろうと考えるのは避けるべきです。
noteで稼ぐことのみに集中すると、どんどん間口が狭くなります。
有料記事ばかりだと、読む人が限られますから。
多くの人にアピールできた方がその後の活動につながりやすいです。
分母がデカイ方が、仕事につながる機会が増えるのは必然です。
🔻私も無料記事を定期的に出してます!!
そういった意味でも、noteのみで稼ごうとする姿勢は、大きなチャンスを逃すことにもなり兼ねません。
企業案件を取って、大きく収益を伸ばしたいと思うのならば、改めるべきです。
具体的な企業案件の取り方
さて、ここからが本題です。
具体的な企業案件の取り方を、ノウハウ盛り盛りでお届けしていきます。
『見せ方』を工夫することで、noteは『営業ツール』としての威力を発揮します。
これは私自身が体感していることであり、実際いくつかの仕事は、noteを活用したからこそ取ることができました。
では、具体的に何をすればいいのか?
ここでは【3つの観点】から解説します。
① noteで○○と○○の両方を見せる
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