【我が家に笑顔をくれたワンコとの出会い】
微熱続きの一週間。でも、今日は我が家のワンコとの出会いの話を。
コロナで一度は下がった熱が、今週に入ってからまた微熱として戻ってきました。 咳、鼻水、微熱。 コロナの後遺症なのか、花粉症なのか、ただの風邪なのか…。
大きく体調を崩しているわけではないものの、 「なんとなく本調子じゃない」 そんな状態が続くと、気持ちまで少し曇ってしまいます。
ただ、前回の投稿も体調の話だったので、今回も同じ話題にするのはどうかな…と少し迷いました。 せっかく読んでくださる方に、少しでも明るい気持ちになってもらいたいですしね。
ということで今日は、我が家に来てくれたワンコとの出会いについて書いてみたいと思います。
■ コロナ禍で、妻が言い出した「ワンコがほしい」
あの頃は、どこにも出掛けられず、家の中で過ごす時間が長くなっていました。 そんなある日、妻がぽつりと、
「ワンコがほしいなぁ」
と言い出しました。
私はというと、子どもの頃にワンコを飼っていて、 最後を看取ったときの辛い記憶が強く残っていたので、最初は反対でした。
「もうあんな思いはしたくない」 そんな気持ちがどこかにあったんだと思います。
■ それでも、妻の想いは強かった
妻は本気でした。 毎日のように、いろんな犬種の情報を調べては見せてくる。
そのうち、近隣県にあるそこそこ有名なブリーダーさんのホームページを見つけてしまい… そこに載っていた小さなワンコの写真に、メロメロに。
「この子に会いたい」 妻のその一言で、お迎えに行くことが決まりました。
反対していたはずの私も、気づけばお迎えの数日前にはウキウキしていたのを覚えています。
■ 初めて会った日のことは、今でも忘れられない
車で迎えに行き、実際に対面したその子は、 事前にホームページで「生後3ヶ月」「400gくらい」と知っていたものの、 実際に見ると想像以上に小さくて、抱っこするのも怖いほどでした。
「こんなに小さな命を預かるのか」と、胸がぎゅっとなったのを覚えています。
契約の話をしている間、ワンコはケージの中でおとなしく寝ていて、 その寝顔を見ているだけで、なんだか心が温かくなりました。
■ 家に連れて帰った瞬間、まさかの「ワン!」
そして家に連れて帰り、ケージから部屋に放した瞬間—— ワン! とひと吠え。
最初は「怒られた?」と思いましたが、今思えばあれはきっと、
「お腹すいたよ!なんかちょうだい!」
という主張だったんだろうなと、今では微笑ましい思い出です。
■ ワンコがつないでくれた、家族の時間
ワンコが来てから、家の中に笑い声が増えました。 散歩に行くようになり、外の空気を吸う時間も増えました。
そしてもうひとつ、嬉しい変化がありました。
子どもが、ワンコに会いに定期的に帰ってくるようになったんです。
以前よりも玄関がにぎやかになり、 家の中に流れる空気がどこか柔らかくなった気がします。
さらに言うと—— 妻との言い争い(笑)も、ワンコが来てから確実に減りました。
ワンコが間に入ると、自然と声のトーンも穏やかになるんですよね。 小さな存在なのに、家族の空気をふわっと変えてくれる力があるんだと実感しています。
■ 最後に
体調がすぐれない日もありますが、 そんな日だからこそ、家族やペットの存在のありがたさを感じます。
もし同じように、最近ちょっと元気が出ないな…という方がいたら、 あなたの身近にも、そっと心を支えてくれる存在がいるかもしれません。
読んでくださり、ありがとうございます。 もし少しでも共感していただけたら、「スキ」を押していただけると嬉しいです。
