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グリル掃除の手間から解放。レンジで焼ける「レンジパン」を楽天で見つけたのでレビュー

※この記事は広告を含みます。

こんにちは、あこ(@llattehome)です。

グリルで魚を焼いたあとの掃除、面倒だなと思ったことありませんか?
庫内に飛び散った脂を拭くのが大変だし、グリルパンを洗うのも大きくて重いしで。

結局フライパンで焼いたり、お肉料理ばかりになってしまったり。
グリル調理したものが好きなのに、なかなかつくる気になれないなんてこともありますよね。

そこで今回紹介するのが、楽天で見つけたレンジでグリル調理のように焼ける「レンジパン」です。

わたしも、レンジでお魚が焼けるアイテムが気になっていたんです。
でも安いものだとちゃんと焼き色がつかないかもとか、後片付けや洗い物の手間とかいろいろ考えてしまって、なかなか手が出せずにいました。

そんな悩みも、こちらのグリルパンなら解決。

  • しっかり焼き目がつく

  • 食洗機対応で洗い物がラク

  • 脂の飛び散りもないから庫内が汚れない

もちろん、焼き魚のほかにさまざまなグリル調理にも対応しています。

ということで今回は、最近楽天で購入したアットライズさんのレンジパンについて、その魅力をお伝えしていきます。


扱いやすい軽さとキッチンになじむデザイン

それではまずは、手にしてみた感想から。

こちらのレンジパン、普段のグリルパンを想像して手に持つと、軽さに驚くかと思います。

わが家もそうですが、グリルパンって重さがあって洗うのが一苦労だったりしますよね。

でもこのレンジパンは、女性でも片手で扱えるくらい軽い。
だから調理中の取り回しがとてもラクです。

グレージュの色味もかわいくて、インテリアになじんでくれます。

やっぱり扱うアイテムの見た目がいいと、料理のモチベーションも自然と上がる気がしますよね。

レンジ調理なのにちゃんと焼き色がついた

さっそく、わが家の定番の焼き鮭で試してみました。
作り方は付属のレシピ集を参照。

レンジパン自体を使うのがはじめてなので、本当にレンジで焼き色がつくのかなとワクワクしていました。

結果、想像以上にちゃんと焼けていました。

工程は3分加熱して、ひっくり返して2分。
グリルのようにスイッチを入れたら完成まで放置というわけではないですが、途中で様子を見ながら焼くのは、むしろ安心感があっていいのかも。

蓋をして調理するからか、皮面の仕上がりはパリッとというよりしっとりしていました。

冷凍からそのまま調理するには時間調整が必要

レシピ集で紹介されている加熱時間は、解凍済みの状態が目安になっています。
なので、冷凍からそのまま調理する場合には、加熱時間の調整が必要です。

冷凍の魚のストックがあるので試しにつくってみましたが、解凍せずにそのままレシピどおりの時間だと、少し焼きが足りませんでした。

なので、冷凍のまま使うときは少し長めに加熱して様子を見るのがよさそうです。

▼わたしが愛用している、ストックにおすすめの冷凍魚はこちらで紹介しています。

それから、持ち手はシリコン素材ですが、加熱後はけっこう熱くなります。
取り出すときは必ずミトンを準備しておきましょう。

後片付けを気にせず毎日使える

今回はレンジでグリル調理のように焼ける「レンジパン」について紹介してきました。

油はねを気にせずにしっかり焼き色をつけられるから、グリル調理の後片付け億劫だったひとにもおすすめ。

しかも器としてそのまま食卓に出せるから、冷めにくいし洗い物が少なくて済むのも魅力です。

フタも器も食洗機対応なので、ギトギトのグリルを洗うストレスもなくなります。

グリルの掃除が面倒でお魚料理を後回しにしがちだったひとには、ぜひ試してみてほしいです。

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