noteが好きなのに、つらいと感じるとき、わたしたちはどうすればいい?noteから5日離れて気づいたこと【HSPヒトリミチ家の育児・生活日記】
こんにちは、ヒトリミチです。
最近、周りで「noteが好きだけど、つらい」という声をよく聞きます。
わたし自身、ここ数日転職準備で忙しく、5日間ほどnoteから離れていたのですが、その間にふと気づいたことがありました。
今日は、noteを無理なく続けるヒントをみなさんとシェアしたくて、この記事を書きました。

毎日タイムラインを見るのが当たり前だったので、
最初の1〜2日は、机の上に新聞がないような感覚でソワソワ……。
でも、見ない日が積み重なっていくうちに、ふと気づいたんです。
あれ、noteを見ない生活って、こうやってデフォルト化していくんだな
そして同時に思いました。
noteを離れる人の多くは、この「フェードアウト感」を何度も重ねて、
そのまま距離が開いてしまうのかな、と。
そんなことを考えていたら、自然と問いが浮かんできました。

あなたはいくつ当てはまりますか?
ほんの少しだけ、質問させてください。
note好きで、交流も楽しい人、この指と〜まれ👆
楽しいけど「時間なさすぎてしんどい」人、この指と〜まれ👆
数字やコメント交流で息切れしてる人、この指と〜まれ👆
……はい、どうでしょう?
「あ、わたし結構当てはまる」
そう思った方、多いのではないでしょうか。
最近、わたしの周りでも、
noteが好き。でもつらい。
そんな声をよく耳にします。
数字が動かない。
交流したいのに時間がない。
コメントを返したいのに追いつかない。
その気持ち、すごく分かります。
前回の記事で、わたしはたくさんのコメントをいただきました。
本当に嬉しかったです。感謝の気持ちでいっぱいです。
ただ、そのたびに思うんです。
コメントって、時間をいただく行為なんだなと。
読む時間。
考える時間。
書く時間。
短くても3分ほどは使ってくださっているはず。
まさに時間の贈り物なんですよね。
だからこそ、うれしい。
だからこそ、丁寧に返さなきゃって思っちゃう。
これって、多くの人が感じてることなんじゃないかなって。

交流がつらいの正体は、好きだからこそ起きる
コメントが増える。
仲良しのクリエイターさんが増える。
応援したい人が増えていく。
その一つひとつに、
「返したい」
「伺いたい」
「書きたい」
こう思うのは、優しさからなんですよね。
特に相手を大切にしたい人は、
自分の記事のコメント返信
相手の記事にもコメントに行く
いつもの仲間の作品も読みたい
この3コンボを日常でやってしまいがち。
10件コメントをいただいたら、単純計算で20コメントを書くことになります。
さらに仲間の分も足すと、時間が溶けるのは当然です。
でもこれって、頑張りすぎではなくて、
本当はただの 好きの副作用なんですよね。

noteを離れて気づいた、当たり前なのに見落とすこと
今回、5日間noteから少し距離を置いて、ようやく理解しました。
それは、
「交流は、できるときでいい」
という、すごく当たり前のこと。
でも、noteの世界にいると不思議なほど忘れます。
コメントは返すもの
交流はしたほうがいい
送ったら返すべき
いつの間にか、noteの常識みたいな空気に包まれて、
自分のペースが分からなくなるんですよね。
でも今回、交流を最低限にしたことで、
自分のところに来てくれたコメントにゆっくり丁寧に向き合う時間ができました。
それだけで十分満ちていく感覚がありました。
そして、
コメントを返す日
仲間のところへ伺う日
記事を書く日
何もしない日
このように日を分けてみたら、心がとても軽くなりました。


noteを続けるために、わたしたちができる小さな調整
来月から転職するので、 わたしもnoteに使える時間が変わっていきます。
それでも、noteは続けていくつもりです。
だからこそ、
「返せない日はコメント欄を閉じる」
という選択肢を、入れておこうと思いました。
noteプレミアムならコメント非表示ができるらしく、
加入月は無料なので、試してみるのもアリだな、と。
もちろん、何も閉じずにガッツリ交流してる未来もあります。
(わたしなので、わりと本気でありえます🤣)
でもひとつだけ、確信していることがあります。
コメントしなくても、あなたの気持ちは仲間に届いている。
これは本気で思っています。

ちなみに、note仲間のはるひこさん(臨床心理士・公認心理師)が、 「note疲れ」について専門的な視点から書いてくださっています。
わたしは体験ベースでお話ししましたが、 はるひこさんはEQ(心の知能指数)の観点から解説されていて、 とても参考になります。
興味のある方は、ぜひ読んでみてくださいね。

まとめ
noteは義務の場所じゃなくて、帰ってこれる場所でいい
noteが好き。
だけど、つらいときもある。
このふたつは、どちらも本当で、どちらも大切です。
走れる日は走っていい。
歩きたい日は歩けばいい。
立ち止まりたい日は、そこで深呼吸すればいい。
そのリズムを自分で選べたら、 noteはずっと続けられる居場所になります。
わたし自身、これからもnoteを続けていきます。 ただ、自分のペースで、無理なく。
今日の記事が、疲れている誰かの肩の重さを そっと軽くするきっかけになれたら、とても嬉しいです。
読んでくださり、ありがとうございました😊


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