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No.819"その場"を楽しめない根源を見つけた

雑談や飲み会といった楽しい場面を楽しめない真の理由…それは正解を求めているから。

そう失敗したくないという「失う」ことへの恐怖心がわたしの中にまだ根強く存在している…ということです。

とはいえ、出現頻度は以前と比べて大幅に減ってはいると同時に、何を主張しているかがハッキリわかるようになった。

これは、大きな収穫と言えます。

昔から頭の中を駆け巡るあらゆる「ない」
その中身は以下の通り。

・相手の意図がわからない
・その場をコントロールできない
・ナメられたくない
・気を遣わせたくない

つまり、「ない」に対して不寛容であること。
何と言うか、アレルギー的な反応な気がします。

真面目気質であるのがわたし。
だけど、この「ない」を自覚できていることは、
努力や工夫次第では「ある」(わかる・できる)に変換できるということでもあります。

この話をするのは、きのう(哲学を学ぶ)読解コミュニティの飲み会に参加。
その際に、感じた様々な心の動きを分解・構築。
こうしたプロセスを経て、今回の記事に至ります。(少し前にもやった脳内プチ反省会をこの日も開催)

「直接の会話はやはり苦手」
だけど、この苦手が自分の文章力を支えている。
その点においては、自信を持ってます。

まとめると、そんな一面を持つ自分を嫌いにはならない。
ここに落ち着いたところで、反省会は無事に終わりました。

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トモ@noteクリエイター4年目 最後まで読んでくださり、ありがとうございます。 ”サクセスストーリーの創作”はこれからも続きます!