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〘子育て×外食〙「食べたい!」から「もういらない」まで、3分でした


5歳児との外食、あるあるすぎる件

多くの記事の中から見つけてくださって、ありがとうございます。

7歳と5歳の娘を育てながら、仕事と、地域での親子アートの場づくりをしています。

今日は、我が家の外食でくり返される"あの流れ"について書きます。


メニューを開いた瞬間から、テンションがおかしい


「これ食べたい!!」

目をキラキラさせて、指差して、もう決めた。

そういう顔をしている。

注文する。

料理が来る。

一口食べる。

「……もういらない」

ここまで3分です


崩れるの、早すぎる。

食べたいって言ったの、さっきだよね?さっき。


結末はいつも同じ


こうなったとき、我が家がどうなるかというと。

親が食べます。


自分の分を食べながら、
子どもの残りも食べる。

冷めている。時間差。
なんなら立ちながら食べてる。

ちょっとしたフードファイターです。
大会に出てないだけで。

心の声、正直に言います

食べながら、頭の中ではずっとこれが流れています。


「さっき食べたいって言ったよね」

「なんで今じゃないの」

「そしてあとでお腹すいたって言うんでしょ」


言うんですよね、ちゃんと。

もう台本があるんじゃないかってくらい、毎回同じ。


これ、バグじゃなくて仕様です


でもこれ、5歳あるあるにはちゃんと理由があって。


この年齢って、

- 気分で生きている

- 目の前の楽しさに引っ張られる

- 「自分がどれだけ食べられるか」がまだよくわかっていない


つまり「食べたい」と
「食べきれる」
は別の話なんですよね。


頭では分かってる。

分かってるんだけど、3回目くらいから黙ってくる。


我が家の落としどころ


試行錯誤の末、
今はこのあたりに落ち着いています。


😳最初からシェア前提にする

「あなたのごはん」じゃなくて「みんなのごはん」。

最初から一緒に食べるつもりで頼む。


😳完食を期待しない😮‍💨

食べたら拍手。残るのがデフォルト。

ハードルを下げると、親がラクになる。


😳後でお腹すいた問題に備える

軽く食べられるものをバッグに忍ばせておく。

これだけで、帰り道のイライラがかなり減ります。


外食の正解って、たぶんこれ


「ちゃんと食べさせること」より、
「親がイライラしないこと」

ここが崩れると、楽しいはずの外食が修行になる。

子どもにとっても、外食の思い出が「怒られた場所」になっちゃう。


それだけは避けたくて。


おわりに

5歳児との外食は、予定通りにいかないし、感情も揺れる。

でも、家に帰ってから「今日こんなことあってさ」って話せる。

なんか笑える。

だから今日も私は、冷めた子どもの残りを食べながら思うんです。


「次は少なめに頼もう」
そしてまた、忘れる。


読んでくださってありがとうございました。

同じ状況で笑えた方、ぜひコメントで教えてください。


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