当てるのではなく、当たる
こんばんは🌙
2月頭に紹介した、「元気がもらえるプリキュアの曲」が反響があって嬉しいです。
自分自身、過去最高記録で、2023年の夏から始めて、1年半かけてフォロワーが10人くらいだったのが、1日で約20人も増えました!(フォロー数が数千、数万人の方にとっては小さな世界かもしれません、)
反響の理由は、以下のnoteで紹介いただけたからだと思います。
プリキュアの記事は、紹介してもらおうと書いたわけではなく、記事も自分が楽しくて書くと、たまたま「たよろよろ図書館DATABASE」さんに拾っていただけました!ありがとうございます✨
この経験があって思うことは、求めていると見つからず、あまり意識しないで楽しんでいるといると偶然ヒットするなと感じます。
バレンタインが近かったこともあって、以下の本を読みました。
この本はゴディバの社長、ジェローム・シュシャン氏が、弓道の経験からビジネスについて語っている本になります。フランス人の社長ですが、日本愛があり、弓道5段を持っておられるのです。
シュシャン氏は「ヒット商品を生むコツは何ですか」と質問されると、こう答えるようです。
「当てるのではなく、当たるのです」
はじめはどういうこと?と思いましたが、弓道の的をお客様に例えて、弓が商品に見立てているようです。
「的を狙ってはいけない。的を当てることはもちろん、その他どんなことも考えてはならない。弓を引いて、矢が離れるまで待っていなさい。他のことはすべて成るがままにしておくのです」
シュシャン氏は「自然に『売れる』ようにする」ことを弓道の「離れの心」と織り交ぜていました。ターゲットであるお客様と心を一体にしたとき、お客様との距離は消滅し、本当のヒットが生まれると言います。
お客様に売りつけようとした瞬間、嗜好品はその魅力を失い、お客様は引いてしまうのです。売りたい気持ちを抑えて、自然に売れるのを待つ。
確かに、服屋で買ってほしいと店員さんに声を掛けられると、買いたくないなと感じます。買ってほしいという圧力が、商品の魅力を失くしてしまうのだと思いました。逆に、魅力的なものは売らなくても売れるんだなと思います。
こちらが以前、勉強になった記事ですm(_ _)m
はじめしゃちょーが、ローランドさんとのYoutubeで、楽しむことを優先している話を思い出しました。みんなのためではなく、自分が楽しむために動画を作っているようです。
みんなが楽しんでもらえるように作ると、肩の力が入ってしまうと思うし、素で楽しむから人気なんだろうなと思います。
こちらの記事も、フォロワー数や記事を楽しむ姿勢について、勉強になりましたm(_ _)m
短期間でフォロワーが増え、以前までまったく気にしなかったnoteの通知を気にする自分がいます。しかし、フォロー数を上げたい!と意気込むと、記事も堅苦しくなりそうです。ゆったりとした気持ちで楽しく続けたいです☺️
