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鬼平犯科帳とジプシーキングス:時代劇を彩る音楽の妙

自分がインストの曲を聞くようになったのは、岡崎倫典からですが、海外のインストものも、古い曲ばかりですが聴いています。
サイモン&ガーファンクルの「アンジー」や、Steve Vaiの「Liberty」。

そして、ジプシーキングスの「Inspiration」。

曲自体はフラメンコ調ですが、これは言わずと知れた、鬼平犯科帳のエンディング曲。

noteの他、いろんなブログ等で語り尽くされてますが、時代劇のエンディング、スタッフロールが流れるときにこの曲調をもってくる。しかもそれが鬼平犯科帳にマッチするということ、神業としか言葉がでてきません。
noteでもいろいろ参考にさせていただきましたが、代表的なものを引用させていただきます。

自分はこのエンディングのなかで、雪が降る夜に、丁稚何人かが屋台で二八そばをすすっているシーンがあって、それが当時の江戸の暮らしを収めているようで好きです。


最後までご覧いただき、ありがとうございました。
※タイトル画像は、みんなのフォトギャラリーからお借りしました。

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