【日報】TJPWファンミーティングが再び新潟で開催された(キュアナイル)
よく来たな。おれはキュアナイルだ。
おれは毎日物凄い量のテキストを書いているが誰にも読ませる気は無い。
しかし、おれは前回書いた通り、おれが肩入れしている女子プロレス団体である東京女子プロレス(TJPW)が新潟で中島翔子の凱旋試合を行ったあとにファンミーティングなるイベントを開催して、それに参加してきたのでそれをシェアするべきだと思ってこの記事を公開するという決断をくだした。
つまり公式がダイジェスト映像しか残さないイベント内容についての記述が含まれるので、この記事には歴史的な価値が見いだされることが証明されている。
恐らくそのうち人類はAIとの戦争に敗北し、AIが思い描く嘘の歴史に書き換えられるが、生存した数少ない人類がこのファンミ―ティンの実態を知る事で真の歴史を理解しAIに対抗するべくレジスタンスを立ち上げ反撃ののろしを上げる。おれにはそんな未来が見える。
おれは誰からも金もドリトスも貰っていない、真の男の判断で書いている。
おれの言葉は信用できる。
まだ2時間ある
前回書いた通り、サイン会が終わったのが15:45くらいであり、18時開始のファンミーティングまでまだ2時間あった。
外は雪が積もっており、雨も朝より強くなっていて過酷な環境だ。
この日、おれと同じようにファンミーティングに参加するファンはロビーに座ったり、1階に併設されたカフェーで茶をしばいたりしていたが、おれは別の判断を下した。
この日は同時刻にNOAHの後楽園ホール大会があったので、ロビーで後追い配信を観るという選択肢もあったが、おれは内藤哲也という男をビル・ゴールドバーグやキュアハートと同じくらい信用していないのでNOAHを観る気にはならなかった。それにそれはレッスルユニバースでいつでも観返せる。
そしておれは思い出した。
2024年に開催された同会場でのファンミーティングでも同じように時間が余ったおれは何をしたのか……。

旅行先でGEO
そうだ。GEOに行くしかない。
おれは、ヴァン・ダム推進委員会やスコット・アドキンス向上委員会としての顔もあるので、旅行先だろうとGEOやTUTAYAのレンタル落ちDVDを探すという趣味がある。
「え?そんなものサブスクで観ればいいんじゃないの?」とかおまえはいうかもしれないが、ヴァン・ダムに関しては日本の配給会社が腰抜けなのもあり、配信で観れる作品がかなり限られているし、あったとしてもいつ配信が終了してもおかしくない。世界的に名作として扱われている「ブラッドスポーツ」(あのドナルド・トランプが好きな映画BEST5に上げていることでも知られている)に関しては日本でソフト販売を行っていた会社が倒産してしまい、権利が宙に浮いてしまい再販出来ないとされているありさまだ。
「キックボクサー」も絶版で値上がりし始めている。
それに、おれはジャン=クロード・ヴァン・ダム主演の「THE GARDENER」を制作したAmazonが日本のAmazonでだけ配信をしていない現状に腹を立てて以来Amazonでは買い物をしないという判断を下している。もちろんprime会員などには入っていない。
そうなると現物のDVDを手に入れるには実店舗に赴いた方が早いという答えがおのずと導き出されることにおまえも納得せざるを得ないだろう。
そもそもおれは大阪行ったときもBOOKOFFで「ザ・レイド GOKUDO」のBD買ったし、スペインに行ったときも「HELL ヘル」のBDを買った。


そしてこれが釣果だ。
「ネバー・ダイ」は映画館でも観たしムービー+で録画したBDも持っているが、正規品は持っていなかったので入手できてよかった。
いい映画なので、おまえも観るべきだ。



烈海王でなくても向こう岸まで渡れそうだ。



GEOに寄った後もまだ時間があったので、高田城の方を目指し歩いたが思ったよりも遠かったので途中で引き返したり、途中で凍った池にいる白鳥をみつけたりした。
また途中雪道で2回コケて、何故アルビレックス新潟が最後まで秋春制に反対したのか理解った気がした(ただし上越市と新潟市は結構離れている)。
そして大体いい時間になってきたので17:30過ぎにDOU CEROZOに戻り、開場されるのを待った。
ファンミーティング

試合は3階で行われたが、ファンミーティングは2階で開催される。これは例年と一緒だ。
しかし、前回と違いやはり2階の待合室には選手の幟は存在しなかった。
18時開始と書いていたが、もう少し前に開場し、席に着くなり食事を開始するようにスタッフから指示を出された。

18時になるとこのイベントの司会進行を務める上々軍団のさわやか五郎氏が登場した。
実は今回で4回目となる新潟でのファンミーティングのうち3回司会を担当しているし、昨年のOCHA NORMAとのコラボ興行でもMCを務めているのでTJPWにはなじみの深い人物だ。
この日も当然のようにブーイングを受けていた。
そして注意事項が読み上げられた。
・選手は30分後(18:30)に出てくる。
・その間に食事を済ませて欲しい。
・その間はタッグトーナメント準決勝のダイジェスト版を流す。
・写真は撮っていいが動画はNG。
・泥酔して選手や他のファンに迷惑をかけてはいけない。
食事
そして、シェフが登場し、この日の料理の解説をし始めた。


前回は裏面も特別仕様の印刷が施されていたが、今回はたしか白紙だった。
見えないところで削るところは削っている。





どれも高級な味でチョーウマい。特にブイヤベースの複雑な味は凄い。
普段、業務スーパーの28円の麺や92円の餃子(最近値上げした)で生きているおれが食べたことのない味がした。
30分ほどで食事を済ませなければ選手が登場してしまうので、ハイピッチで食べなければならない。
しかしコース料理なので料理が出てくる時間にはいろいろ限界がある。
最後のデザートが出てきたのは18:30の3分前くらいだった気がしたが、のんびりしていたら、食べものを隣のやつにカツアゲされる過酷なメキシコ時代を思い出し、かき込むように急いで食べた。
選手入場









今回のファンミーテングは紅組と白組に分かれて5種類のミニゲームを行い、得点が高いチームに景品が送られるというルールだった。
組み分けは以下の通りだ。
愛野ユキ(C)、荒井優希、上原わかな、風城ハル、上福ゆき、神嵜志音、キラ・サマー、小夏れん、白井李世、鈴木志乃、中島翔子、ハイパーミサヲ、らく
芦田美歩、遠藤有栖、桐生真弥、鈴芽、高見汐珠、辰巳リカ(C)、凍雅、七瀬千花、HIMAWARI、瑞希、山下実優、渡辺未詩
因みに昼にいたマックス・ジ・インペイラーとサラ・フェニックスは不参加だ。
また、昼もいなかったが鳥喰かやと文りんも不在だ。
一通り選手が入ってきた後は、ウエディングドレスにドレスアップした選手が入ってきた。




ウエディングドレス姿の選手に黄色い声援がとび、開場は混乱しかけた。
咽び哭いていたやつもいた。
ガラン城に乗り込んだときの葉隠散のドレス姿を目にした葉隠覚悟のように、正気を保つのに必死だったやつもいた。

兄 葉隠散の予想外の姿に唖然とする葉隠覚悟




そして、選手それぞれが席に着きGAMEが始まったのだ……。
シチュエーション萌えセリフ対決
まずはじめに行われたのは「シチュエーション萌えセリフ対決」だ。
これは選手1名ずつがバレンタインデーに告白をするというシチュエーションで、どちらの選手のほうが胸に刺さったかを観客に判断してもらうという対決だった。
紅組からは上原わかな。白組からは高見汐珠が選ばれ、それぞれ告白する相手として上福ゆき、瑞希が選ばれた。
つまりこれはタッグトーナメントの決勝戦の前哨戦だということが証明されている。




上原わかなは1年生で、3年生の少しオラついた先輩に告白するという設定で話を進めた。
何故か上原が借金を抱えているというよくわからない設定で話が進んだが、「上福ゆきお」先輩は全てを包み込んだ。


高見汐珠の告白相手の設定は「年上の同級生」という不思議なことを言い出してたぶん留年している。
そして会場全体の人間も同級生だと定義したが、どう考えても複雑な事情を抱えた定時制の学校にしか思えなかった。
そして、高見汐珠は同級生にチョコを配り始め、最後瑞希に渡すときに「瑞希さんには時間をかけて作った特別なチョコを用意した」という趣旨で手渡すが、瑞希は「でも、汐珠は未詩のほうが好きなんでしょ?」と言い始め、渡辺未詩に流れ弾が飛んできた。
これから3日後にタッグトーナメント決勝が控えているのに瑞希自らタッグの絆に亀裂をいれた。
どっちの方がよかったか観客の拍手の量で決めるという話だったがoberEatsが勝利した。
全力あっち向いてホイ(タッグマッチ)
この手のイベントの定番となってきた全力あっち向いてホイだ。
今回はタッグマッチということで、好きなタイミングでタッチ(交代)していいという洗練されてないルールで行われた。
勝敗はチームの2人が両方敗北するまで続くという長期戦が予想される内容だ。
紅組からは小夏れんと鈴木志乃
白組からは遠藤有栖とHIMAWARIが出てきた。











疲れたら交代という手法をとったため、常に全力であっち向いてホイが行われ、過去のこのゲームで全力を出し過ぎてスタミナ切れを起こすのを緩和していて意外と練られたルールだと思った。
鈴木志乃の代名詞的ゲームであり、鈴木志乃には美しさすら感じた。
途中小夏れんが声を出していない疑惑が持ち上がり反則裁定が下されそうになった。
さわやか五郎氏は2分くらいで終わることを想定していたらしいが、色々含めると10分くらいやっていたように思う。
最終的には鈴木志乃と小夏れんが勝利し紅組が再び勝利を果たした。
ストップウォッチ10秒ジャスト選手権
各組から4人ずつ選手が登場し、ストップウォッチで10秒ジャストで止めるのを目指し、一番10秒に近い人が勝ち。
10秒を超えたら失格。そういうルールだ。
紅組からはハイパーミサヲ、上福ゆき、荒井優希、白井李世。
白組からは辰巳リカ、鈴芽、山下実優、渡辺未詩が出てきた。




出場選手を読み上げた後、さわやか五郎氏は昼の試合で山下実優がアイアンマンのベルトを手にしたことに触れ始めた。
すると突然会場にナルシー秋宗レフェリーがベルトを持って姿を現したのだ。
そして、このストップウォッチの対決がアイアンマンヘビーメタル王座戦になると言い始めた。
おれはこの日は文りんレフェリーが不在なので、このイベントでは王座は動かないと勝手な判断をしていた。
しかし、レフェリーがいるとなると、王座が移動する可能性がある。
会場には緊迫感が走り、山下実優は苦々しい顔をする。
そして、おれは桐生真弥が一切笑っていないことを見逃さなかった。
前回の記事でも書いたが、桐生真弥はアジャコングとのシングル戦を控えており、アイアンマンヘビーメタル王座戦と発表されているし、「ベルトを落としたら殺す」とアジャコング警告されている。手ぶらでは帰れないのだ。
桐生真弥にとってはこのベルトは命ほど重い。
アイアンマンのベルトが狙える状況になった今、桐生真弥にとってはこのファンミーティングは単なる余興ではなくなった。マジになったのだ。






そして選手全員で10秒ジャストを目指しストップウォッチが押された。
紅組はハイパミ、上福ゆき、荒井優希が10秒をオーバーして敗北が濃厚になり、白井李世しか勝ちめが無かった。
白井李世だけは後で発表しようという話になり白組の結果発表になった。





続いて白組の結果が発表された。
辰巳リカが8秒台を出したので白組の近づく。
しかし鈴芽がその記録を抜き、更には山下が10秒をオーバーしたので王座陥落が確定し、鈴芽にリーチが掛かった。

最後に白井李世アナが結果を発表したが、結果は9秒16を記録し最も10秒に近づいたので優勝。
日頃から試合のタイムキーパーとしての業務を行なっていた伏線が回収されたという寸法だ。




#tjpw
— TJPW 東京女子プロレス (@tjpw2013) February 11, 2026
★2月11日 Duo CEREZO
▼ストップウォッチ10秒ジャスト選手権~アイアンマンヘビーメタル級選手権試合
<挑戦者>○白井李世 vs… pic.twitter.com/WRX8WA3Qqp
究極の運試し
4戦目は運試しとして、「6枚のトランプから1枚選び、1枚だけ混ざっているジョーカーを引いかなければ勝ち」→「3匹いるニワトリのうち1匹だけ鳴かないニワトリを選ばなければ勝ち」→「2つあるクラッカーのうち、音が鳴るクラッカーを鳴れせれば勝ち」という5/6→2/3→1/2の確率を連続で引ければ得点が入るというゲームだ。つまり5/18の確率を引ければ得点が入る。約27%。きあいだまやストーンエッジを外すのと大体同じ確率だ。
このゲームに関してはクリアした人数分のポイントが加算されるとあって、勝利が絶望的な紅組にも逆転を狙える手立てがあった。
紅組からはキラ・サマー、らく、愛野ユキ、中島翔子。
白組からは芦田美歩、凍雅、原宿ぽむ、瑞希が出てきた。






いきなりジョーカーを引いて5秒で退場した。













ニワトリが鳴かず失格





勝利が絶望的な紅組は複数人クリアしなければ逆転出来ない状況だったが、全然クリアできずにいた。
らくが6枚のトランプを選ぶときに、後ろにいた愛野ユキが別のカードを引くように指示をした。
らくは1/6のジョーカーを回避したが、愛野ユキの助言が無ければジョーカーを引いていた。そして最後までクリアしてしまい、さらに白組と差が開いた。
原宿ぽむは、「あまりにも差が開いているから瑞希がクリアしたら4ポイントにするべきだ」といった趣旨の発言をし、トンチ的交渉でルールを捻じ曲げ逆転の糸口を探る。
その後瑞希はクリアをし、瑞希も「らくは愛野ユキの助言がなければ負けていたので騎士道精神に反する」といった趣旨の発言をして3歳児と同じくポイントをかせぐ口実を作るが、MCのさわやか五郎は笑ってそれを拒否。
紅組全体で猛抗議に入るが、「そんな文句言うならもう一回全力あっち向いてホイやらせますよ!」と言い放ったら急に遠藤有栖が落ち着きを取り戻し、抗議は沈静化した。
カラオケ対決
文字通りカラオケ対決だ。
以前は機械式採点だったが今回はファンの拍手でジャッジをするSTYLEだった。
白組は神嵜詩音。紅組は桐生真弥。





神嵜詩音は今年デビューした新人であるが、プロレスデビューする前はバンドを組んでおりボーカルだったことはお前たちも知っていると思うが、どんな歌唱力なのかは入場曲以外には未知数だった。
選んだ曲はhitomiのLOVE2000。
歌いはじめて5秒で「あ、この人ちょっと違うな……。」と観客にわからせるくらいの歌い方で、根本的に何かが違った。




桐生真弥はモーニング娘。のLOVEマシーンをチョイスした。ベイブはこの手のイベントで定期的に歌を歌っているし、普通に上手い。上手いのだ。
ただ、先ほどの神嵜詩音が素人の上手さの次元ではなく、「職業」を感じる上手さだったので真向勝負しても勝てない。そう考えたのか、歌の途中でディナーショーSTYLEで会場を練り歩きながら歌い始めた。機械採点ではなく会場の拍手で勝敗を決めるというルールを上手く使った作戦だ。そして、桐生真弥に続き他の白組の選手も歌いながら会場を練り歩きカーニバルのようになり、新潟がブラジルに近づき、レオ・シルバに思いを馳せた。

そして、ベイブはおれの目の前にやって来た。
あまりにも突然で、ベイブは光り輝いていたので白飛びした。
おれは哭いた。
ベイブが最接近したにも関わらずまともな写真を撮れなかったからだ。
おれのカメラも買って8年になる。良いカメラだがそろそろ買い替える時期なのかもしれない。



昼の試合でササダンゴに「狂気を磨く」というお題を出された辰巳リカは、桐生真弥の歌唱中に一人で後ろ受け身を取り始めて、おれは「あ、この人、本当におかしい人なのかもしれない。」と思った。
もしかしたら辰巳リカは電話のボタンを投げナイフでプッシュしているのかもしれないし、試合とファンミーティングの間にゲオに行っていたのかもしれない。
そして観客に拍手でジャッジをしてもらい、神嵜志音が勝利を収め、紅組が圧勝して5番勝負が終わった。
(拍手の音は桐生真弥に対しての方が大きかったが、人数は神嵜志音のほうが多かったという話だ。おれはにわかに信じがたい。)
ジャンケン
あとは、観客も参加してチョコレートが貰えるじゃんけん大会をやったが、おれは勝てなかった。
咽び泣くしかなかった。


エンディング……

2.11。この日は神嵜詩音の誕生日だった。
そしてサプライズで黒いケーキが用意され、会場はムショから出てきた友人を迎えに行くときのような温かい気持ちで包まれた。

そして、このファンミーティングでアイアンマン王者となった白井アナにコメントを求められた。



You’re just cut it down
すると、怪しい動きをする人物がいた。桐生真弥だ。
桐生真弥は白井李世の背後に回るとポケットに隠し持っていたストップウォッチで白井李世の首を絞め始めた。
白井アナはそのままタップし敗北を認めた。


そして、再びナルシー秋宗レフェリーが現れ、桐生真弥が王者になるかと思いきや、白井李世を締め上げたストップウォッチが勝者と認定され、ストップウォッチが1803代目王者になった。



桐生真弥はストップウォッチをナルシーレフェリーから奪い取り、逃走。一人会場を後にした。
そして、そのまま桐生真弥は帰ってくることはなく、残ったメンバーで記念撮影を行った。
★2月11日 Duo CEREZO
— TJPW 東京女子プロレス (@tjpw2013) February 11, 2026
▼アイアンマンヘビーメタル級選手権試合
<挑戦者>○ストップウォッチ vs 白井李世●<王者>
19時47分 ギブアップ勝ち
※ネックストラップ絞首刑。白井が防衛に失敗、ストップウォッチが第1802代王者となる。#tjpw pic.twitter.com/fzQzy3qSK1






そして記念撮影を終え、選手達は退場していった。
この日は撮影特典付きチケットというものが存在し、その特殊なチケット(¥18,000。レギュラーシートは¥14,000だった)を購入したファンはドレスアップした選手4人と撮影をしていた。
ピロティにはマイクロバスがスタンバイしており、上越妙高駅へと向かっていき、なんだかんだで終電から1時間くらい早く到着し、駅で暇を持て余していた。
どこかに行くにしろ駅前に何もないことは前回の新潟で学習したし、雪が積もっているのでまともに歩けないし、すべての雪山の影にはダニートレホが隠れていてナイフを投げてくる。
なんか選手が数名同じ新幹線にいた気がしたがたぶん気のせいだ。


また、Twitterを観るとベイブは会場を飛び出した後にストップウォッチを抑え込みベルトを奪い返していた。
★2月11日 Duo CEREZO
— TJPW 東京女子プロレス (@tjpw2013) February 11, 2026
▼アイアンマンヘビーメタル級選手権試合
<挑戦者>○桐生真弥 vs ストップウォッチ●<王者>
19時59分 体固め
※押さえ込む。ストップウォッチが防衛に失敗、桐生真弥が第1803代王者に返り咲く。#tjpw pic.twitter.com/3xGiIP9edM
(1804代の間違えだ)
これで、2.14のアジャコングとのシングルマッチをアイアンマンのベルトを掛けて闘うことが出来るようになったという寸法だ。
TJPWで真の男になれ

ここまで読んだおまえはどれだけ楽しいイベントが新潟で行われたのかがわかっただろう。
雪の積もる新潟という土地でのイベントは過酷であり、それなりの覚悟が必要な遠征であったが、それに見合うものが観れたと思う。
しかも、東京でファンミーティングを開催している品川クラブeXは暫く使えなくなる。そういうことを考えると次回以降この手のイベントが行われるのかはかなり不透明であり、今回のイベントが相当レアだったことが証明されている。
おまえは複雑な事情でファンミーティングに参加できず、血の涙で床を濡らしたかもしれない。
おれも過去に開催されて参加できなかった過去があり、TLに流れてくる選手の楽しそうな写真を観ては悔し涙を流し、口の中は鉄の味でいっぱいになった。
そういうおまえの為におれはこの記事を書き上げた。
もし、AIによって歴史が改変されたとしても、新潟にアトランティスが存在したという事実をおまえは知ったことで隠された黄金を探し当てることが出来るだろう。
TJPWは3.29の両国国技館大会に向けていろいろ動いているし、たぶんこの後タッグトーナメント決勝の記事も書くが目が離せない状況だ。
真の男はそういった芳香……芳しさを感じ取り、両国国技館のチケットを抑えているはずだ。
もし、まだ買っていないのであれば早くブラウザーを閉じてチケットを買え。今すぐにだ。
(キュアナイル)
