村人図鑑#3 編集後記
新しい記事を公開しました。
インタビューを受けてくださったのは、千早赤阪村・森屋でカフェを営む伊藤緑さんです。
私が好きなメニューの一つが、お豆腐と米粉のドーナツ。
ドーナツというと、お砂糖たっぷりの甘さを想像しますが、モネモネのドーナツは自然な甘みでもちもちの食感。友人が遊びに来たときや少しデザートがほしいなと思ったときに足を運ぶのがモネモネでした。
他にも、小麦を使わないグルテンフリーのお菓子や、砂糖を使わないお菓子が並んでいます。
きっとここのオーナーさんは食へのこだわりが強いに違いない。
そう思っていました。
ところが、いざインタビューをお願いしてお話を伺うと、私のイメージがあっさりと覆るような感覚でした。
「小麦よりも絶対に米粉!」「砂糖は使わない方がいい」
そんな強い自然派の思想は全くなくて、「甘いものも好きですよ〜」「小麦を使ったお菓子も普通に食べます」と笑顔で話す姿が印象的でした。
自身の体調に合わせて、砂糖や小麦を食べない期間を作っていたこともあったそう。そんな時間もありながら、自分の体が求めているものを食べる。
それは、どこか緑さんがこれまでにしてきた暮らしや仕事の選択とも似ているように感じます。自分にとっての“ちょうどいい”を選び続ける。その結果、今の「モネモネ」があるのだと思います。
ちなみに余談ですが、ちょっとした会話から緑さんはヴィパッサナー瞑想に行ったことがあると知りました。私も数年前に参加し、自分の価値観が変わる体験だったので、さらに親近感が湧きました。
誰かとおしゃべりがしたいな。少しだけ甘いものが食べたいな。
そう思ったときは、ぜひモネモネに。
休日は、南河内エリアを中心にマルシェでの出店もされているので、Instagramからチェックしてみてください。
いいなと思ったら応援しよう!
最後までお読みいただきありがとうございます(*´-`)
また覗きに来てください。