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踠いている話から浮かんでくる話

笑いながら
泣いている。
泣きながら
笑っている。

踏ん張りながら
崩れ落ちそうになる。
崩れ落ちそうになりながら
踏ん張っている。

胸躍らせながら
戸惑っている。
戸惑いながら
胸躍らせている。




足掻け
いまが
変わるときだ。




今朝 書いた、きっちり100文字。


あいもかわらず
あきもせず
毎日 四六時中
藤井風さんを聴いているときも
その人のことを考えている。


今日 友達とご飯を食べに行った。
久しぶりに 昼間からお酒も飲んだ。

「カルパッチョ美味しい!」
「ほんまや!」
「カルパッチョ 美味しすぎるな!」
「うん!」
「…ちょっと もう、年内、『◯◯パッチョ!』って 流行らせへん?」
「年内って、もう3日で終わるやん!」
「 『YESパッチョ!』とか『ダメパッチョ!』とか!」
「『これ、するパッチョ?』 とか?」
「うんうん!」

--そんな話をしている間、
その人のことを忘れてた。

いま これを書いている間、
その人が わたしの頭の中に浮かんでいる。


わたしは
その人に会いたい。
その人と話したい。
その人のそばに長くいたい。

どうしようもなく
惹かれて
怯えて
浮かれて
空回って
迷って
近づいて
恐れて
思い焦がれて

そんな自分を 俯瞰して、
おもしろがってみることにする。



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