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41 Lemurian Blue(レムリアの青い石)

ようやく「青い石」の
カードについて
気持ちの準備が
出来ましたので
書かせて頂こうかと思います。

「青い石」
小説「光の海から」にも、
オラクルカード41番にも、
この言葉が出てきます。

正直に言うと、
最初のきっかけは、
ネットで「レムリア」
と検索したことでした。

検索すると、
必ず「青い石」
という言葉が出てくる。 

なんだろう、と思いました。

調べていくと、
物質的なものではなく、
レムリア人にとって
とても大切なエネルギーの
源のようなものだと
わかってきました。

もっと知りたくなって、
さらに調べていくうちに——

自分の中にしまっていた、
いろんな記憶や感情に
触れることになりました。

なぜだろう、
もっと深く、知りたい。
と思っていた時に、
この本に出会いました。

寺澤貴子さんの
「青い石の封印を解いて
——新しい宇宙への道」


そこには、
私の中でずっと
引っかかっていた疑問への
ヒントのようなものが
書かれていました。

遠い昔、
サイキックの力が
誤った形で使われたことで、
多くの魂が深く傷つき、
その力を自ら封じてしまった——
そんな時代が
あったというのです。

本来、その力は
愛や調和を広げるための、
神聖な贈り物だったはずなのに。

特に日本人は、
その力を恐れたり、
無意識に抑えてしまう傾向
があるそうです。
それは、遠い記憶が
今も残っているから
かもしれない、と。

でも、もうその時代は
終わっている。

今こそ、その封印を
自分の意志で
解き放っていい時代なんだと。

怖がらなくていい。

隠さなくていい。

そして、この本の中で、
特にわたしの胸に響いた
部分がこちらです。

あなたの光が、
誰かの希望となり、
あなたの目覚めが、
地球の波動を引き上げていく。
ーーーーーーーーーーーー
青い石の光は、
すべての魂の人に等しく流れています。

「青い石の封印を解いて
——新しい宇宙への道」 より

涙が出そうになりました。

興味のある方は、
ぜひ読んでみてください。



そして、そんな思いを
のせて、
Mermaid Oracleカードの
41 Lemurian Blue(レムリアの青い石)

こんなメッセージを込めました。

レムリアの青い石は、
あなたの内側に眠る
神聖なエネルギーの源です。
魂の奥深くにある記憶と
静かにつながることで、
本来の輝きと調和が
目覚め始めます。

そして、このカードの世界から
生まれた
小説「光の海から」を
書き終え、

何か大切な部分が欠けている。
と感じました。

そして、
青い石について
どうしても書きたい。
と思い、

同じ世界観だけれど、
別の視点から描いた
『もうひとつの物語』
を書くことにしました。

物語では、
このように書きました。

「“青い石”
それは、物質的なもの
ではありません。

“青い石”は、
叡智、愛、そして調和の波動
を内包した、
神聖なる存在であり、
レムリア人にとって
シンボルであり、
存在価値そのものである。」


そして、後日、
テレビでたまたま、
ディズニー映画「ムーラン」
の主題歌「リフレクション」
の日本語版を
初めて、聴きました。

「素顔の私見せたいの」
「いつも背を向けて
自分らしさ隠してきた」
「輝くのよ自分らしく」

魂が震えました。

——これは、青い石の話だ。

そう思いました。

検索で見つけた言葉から、
本との出会い、
カードのメッセージ、
小説の一節、
そしてムーランの歌まで。

「青い石」は、
形を変えながら、
何度も私のところに
帰ってきました。

今振り返ると、
それはまさに
シンクロニシティだったのだと
思います。

もしあなたも、
何かを抑えて生きている
と感じることがあるなら。

その光は、
誰かから与えられる
ものではなく、
もうずっと前から、
あなたの中にあった
のかもしれません。 


最後までお読みいただき
ありがとうございます。
小説『光の海から』は
創作大賞2026に応募しています。

本編(#1〜#4)から
順にお読みいただくと、
より深く世界を感じていただけます。 

また、小説
『光の海から もうひとつの物語』で、
この青い石について
描いている章があります。
第三章「青い石」はこちら


よろしければ、
続けて読んでいただけたら
嬉しいです❤️

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