タイヤの空気圧管理に関して覚醒 その3 一生物の本格的マイゲージでのソリューションを選択 当たり前過ぎて意識しなくなっていること
〜行き着く所まで着いた感覚が… 快感
そこ迄やるんかいって感じかなぁ…
でも乗り心地やロードノイズが空気圧で全く変わる事に気付いた…
経緯
〜タイヤの空気圧管理が間違って居た事に気付いた…
それが思わぬ”禍“を呼び込み…
しかし、禍福は糾える縄の如し。その辺りは此方のドタバタ劇を宜しければお楽しみ下さい…
そもそもはとある記事が目に留まった事から…
出典
目から鱗だったのは…
空気圧は「冷間状態」での測定が基本
と云う事。指定空気圧は走行時のタイヤ温度が安定した時の圧力だと思って居ました。確かに空気圧は「冷間状態」での測定が基本と云うのは頭では理解していましたが、応用としてその圧力が使用状態でもタイヤにとって最も最適だと勝手に解釈していたのです。そこにタイヤ設計が最適化されていると。
そこで此処は岡目八目。Geminiさんを起用してバイアスを払って冷静に考えてみることにしました。
と云う意味で私の今までの管理の考え方は間違って居たのです。しかし、高速道路を使って結構最大800Km超えの場所に行く機会が有り、空気圧は高目にして居ました。
運と勘としつこさの人生
詰まり運よく結果としては良かったのですが…
結果が偶々合って居ても考え方が間違って居たのが私には大問題(笑)
オチが着いたので何時ものお作法も。
おっと、忘れてました。
米国駐在時に買ったリンカーンタウンカー。
Geminiさん曰く、大型車なので緻密な管理必須。空気圧高目に入れて冷間時に空気を抜いて調整するのが最適解。合理的ですね。
最後に義父が吾妹に贈ってくれたスクーター。本田技研工業としでは、日本製最後の100cc。2ストロークエンジンのスクーターを考察。
これで一通り私の手持ちの車両は網羅できました。
スマートフォンのメモに…(笑)

…………………………………………………………………………………
今回はGeminiさん推奨のマイゲージ作戦(笑)を採用することにした話。
略給油の度に空気圧は必ず調整して居ます。イラン情勢の影響を鑑み…遠乗りが激減してからは特に乗り心地重視なので自動車は高速走行用の空気圧では無く一般道巡航用の空気圧に変更して静かで柔らかい乗り心地を楽しんで居ます。
例えは半島での別荘生活の足たる軽自動車はこんな感じで…
半年前の車検時ににはタイヤ交換して、最近バージョンアップした最新設計のヨコハマタイヤのdBを装着して軽自動車とは思えない静かで上質の乗り心地に…
クルマの静粛性が上がったので特に荒れた路面や少し古い透水性舗装路のロードノイズが最大の騒音になりました。丁度EV車はエンジン音が激減して居るので、静粛なタイヤの需要が高まった事に近い感じ…


Geminiさん推奨のソリューション。緻密な管理の為にガソリンスタンドで給油時に空気圧を高目に入れて冷間時に空気を抜いて適正な空気圧に調整すると云う最適解。それを実施すべく空気圧ゲージをネット通販を調べると…
先ずはお手頃な価格ののゲージのベストセラーが…
1000円弱からこの最もまともそうな物でも2000円強で

カスタマーレビューを見ると気になる精度、耐久性は評価が分かれる感じ…

何なら電動エアポンプなんてのも…

何れもオモチャっぽい感じ…
行きつけのENEOSさんの空気入れが最近新調されて、空気圧ゲージも本格的なものになってるので、特に正確な値が計測できる物を所望…
もう少し真面目な物をと少し時間を掛けて探すと有りました… 桁が違うお値段なのですが… ブリジストンさんブランドの本物。
毎日使う物なので最高の物を大切に使おう…
これは私の購買時の基本的なスタンス
例えは上のスマートフォンのメモに有る保有車も購入したのは
ミラココア 2014年
大型二輪車 1984年
リンカーン 1991年
スクーター 1998年
こんな感じで当時のそのカテゴリーの中では最高級の物を所有し続けて居ます。
カスタマーレビューも参考にして…

と云う事で早速注文して購入。

イマドキなので翌日には手元に。

拡大するとこんな感じで…

外観は、2000円強の普及品と大きくは変わらない…
でも細かく管理すると解る…
乗り心地やロードノイズが空気圧で全く変わる…
色々有って…
〜行き着く所まで着いた感覚が…
快感なんです(笑)
