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なぜ”3ヶ月の壁”を越えてnoteを続けられたのか?|継続のコツ10選

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りんりんママです🌷

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あなたは、noteを始めてみて

「続けるのって、難しいな…」

と思ったことはありませんか?

私は、何度もあります。


書きたい気持ちはあるのに、時間がない日もある。
気力がない日もある。


それでも私は、note初心者の9割が挫折すると言われる「3ヶ月の壁」を越えて、週2-3本ペースで書き続けることができています。


今回は、私が続けられている理由を分解し、“note継続のコツ10選”をまとめてみました!

「note、続けられるかな...」と不安に思っている方のヒントになれば嬉しいです。


1. 興味があるジャンルを選ぶ


人間、自分に何かしらのメリットがないと、時間と労力を割いて物事を続けることはできないのではないでしょうか。


私は、お金・学び・キャリアやAI活用に興味があって、記事を書くために調べたり、試行錯誤するのが“心から楽しい時間”になっています。


例え反応が少なくても、1円にもならなかったとしても、自分の中に知識と経験が積み上がっていく。

この「自分の実になる感覚」が、私にとって最大のモチベーションです。


「伸びるジャンルはコレ!」などと言われますが、まずは自分が好きなこと・自分のためになることをアカウントのテーマにすることが大事だと思います。


2. 実現可能な目標を立てる


noteを毎日更新している人、本当に尊敬します。

私も一瞬、「毎日投稿しようかなぁ」と思いましたが、ちょっと考えて気づきました。


あ、無理だ、と。


「できる人」を前提にした目標を立ててしまうと、達成できなかった自分を責めるだけになってしまいます。

それって、全然楽しくないですよね。

だからこそ、私は最初から無理はしませんでした。

週2更新が限界なら、それでいい。

自分のライフスタイルに合った目標、少しだけ頑張れば叶う目標が、ベストなんだと思います。


3. 自分でコントロールできる目標を立てる


おそらく辛くなるのは、

「○ヶ月で○万円収益化」
「○日でフォロワー○人」

…みたいな、相手の行動に依存している目標ではないでしょうか。

なぜかと言うと、達成できるかどうか自分ではコントロールできないからです。


自分がどんなに努力したところで、相手が有料記事を買ってくれなきゃ、フォローしてくれなきゃ、この目標は絶対に叶えられないですよね。


だから私は、こういう目標設定をしました。

• 毎週、最低1本の記事を投稿する
• 朝・昼・夜の10分間、他の人の記事を読んでスキ・コメントする
・   9月中に、有料記事を1本書く

そう、すべて“自分だけで完結する目標”にしたんです。


これなら、自分さえ行動すれば達成できるので気楽だったし、すぐに「できた!」という満足感を得られました。


4. 数より「自分の納得」を重視する


「認知度を上げるために、記事を量産すべき」という考え方もあります。

でも、私は不完全燃焼のまま量をこなすと、心が疲れてしまうタイプ。

だから、数より“自分の納得”を優先しました。

たとえ週に1本しか書けなくても、

「今の自分の100%を出せたな」

と思える記事を出した方が、私の場合、充実感を得られるなぁと思ったのです。

もちろん、数を出すことが喜びになる人もいると思うので、そのあたりは自分の性格の見極めが大事です。


5. “1スキ””1コメント”に心から感謝する


誰かが自分の記事を読んで、わざわざ「スキ」を押してくれる。

コメントまで残してくれる。

これ、ものすごく有難いことだなあと思います。

1スキでも嬉しい。
1コメントで、胸の奥がじんわり温かくなる。

その“嬉しさ”が、続ける力になっています。



6. 数字を見過ぎない


分析は必要です。
数字を見ることで、改善のヒントも見えてきます。

ただ、数字に振り回されるのは違います。

毎日ビュー数・フォロワー数の増減をチェックして、他の人と比べて一喜一憂するなんて、心を削るだけ。

すぐに疲れて嫌になると思います。

なので私は、「数字を見るのは、月1の振り返り記事を書く時だけ」と決めています。



7. 文章以外の作業ができる企画をつくる


文章を書く気力がない日って、ありませんか?

そんなときに私を救ってくれたのが、「Canva練習帳」の企画でした。


Canvaで手を動かして、サムネイル画像を作る作業がメインです。

これが単純に楽しくて、ほど良い“気分転換”になるんです。

文章が辛い → Canvaで遊ぶ → 書く気力が戻る

こういうリズムができたのは、続けられた理由のひとつだと思っています。

そして、作った画像を通じて交流が広がったのも、新たなモチベーションになりました。


8. 他のクリエイターさんの記事を読む


インプットは大事です。

いろんな方の記事を読んでスキを押したり、コメントしたりしていると、新しいアイディアが湧いてくるんですよね。

クリエイターさんと交流すると、世界が広がります。

「書くために読む」のではなく、
「楽しんで読んでいたら書きたくなる」

この流れがあるから続けられています。


9. AIに頼る


正直、これがなかったら続いていなかったと思います。

AIに下書きをしてもらうだけで、執筆効率が爆上がりします。

もちろん、リライトは必須。
全文AIが書いた記事を出すのは、私はやりたくありません。

でも、“下書きがある”というだけで、記事完成までのハードルはかなり低くなるんですよね。

ときどき100%手打ちの記事も書きますが、AIの存在は、私にとっての「継続を支える相棒」です。



10. 思い通りにいかなくても、自分を責めない

結局、これがいちばん大事かもしれません。

私たちには、note以外にもやることがたくさんあります。

育児、仕事、家事、勉強。

全部完璧にこなすなんて無理です。


思い通りにいかない日があっても、予定していた日時に投稿できなくても、それを受け入れて進む。

続けるって、そういうことだと思っています。


おわりに


こうして振り返ってみると、note継続は、ひとつひとつの小さな工夫に支えられていました。

無理をしない。
楽しめるテーマを選ぶ。
人に感謝する。
AIにも頼る。


そんな積み重ねが、今につながっています。

お互い、自分のペースで、楽しくnoteを続けていきましょう!

Threadsでも、お気軽に話しかけてくださいね😊💕


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