食費の節約だけでは足りなかった!気づいたら「家計簿」が習慣になっていた話
はじめに
「みなさんは家計簿をつけてますか?」
今回は家計管理の第1歩であり、わたし自身、最重要項目だと感じている
「家計簿」のお話しをします。
前回の記事では食費の節約だけでは限界があると感じた記事を出してます。もしよければこちらから読んでいただけると嬉しいです。
前回の記事👇
家計簿を始めようと思ったきっかけ・目的
食費の節約ができても毎月の収支は赤字かトントン。
この状況を打破するために考えついた結論は
「毎月何にいくら使ってるんだ?」という疑問を解消することでした。
そう!実は、今まで食費はなんとなく把握していたのですが他の費用は
まっっっったく把握してませんでした笑(他は家賃くらい。)
「お金がどこに消えているのか」を見える化したかったという思いで家計簿をつけることを決意しました。
家計簿、始めました。
家計簿と聞くと小学校の頃にお年玉やお小遣いをおこづかいちょうで手書きで管理していた記憶があります。
途中でめんどくさくなってやめてしまった記憶もあります笑
しかし時代は進み令和の現代では「家計簿アプリ」なるものが存在します。
App Storeで「家計簿」と検索して、上位に出てきたオレンジの豚がアイコンのアプリ(その名も「家計簿」)をダウンロード。
シンプルな名前と見た目が、選んだ決め手になりました。
家計簿をつけ始めて大変だったこと
まず大変だったことは支出を“全て”記録することです。
先ほど紹介したアプリは金額を全て手入力で行うため、クレカ明細や引き落とし履歴を見ながら入力するのが地味に大変。
でも当時の私は「まずはやってみる精神」で、意外と楽しみながらやっていました。手入力も苦に感じておりませんでした。
ただカテゴリー分けはざっくりで、最初は食費・固定費・その他くらいの分類でスタートしました。
そして「最初の1ヶ月だけ」記録してみるつもりで無理なく始めたこともよかったと感じています。
続けてみて得られた気づき・変化
とにかく感じたのは「使いすぎ」ということ笑
特に把握していたはずの食費も冷凍食品の毎週宅配サービスを利用していた分を入れ忘れていたのでもうめちゃくちゃです笑
しかしお金の流れが“数字で見える”ようになってモヤモヤが減ったことは良い点でした。
これはとても重要なことで無駄を切り詰めるのではなく、
“自分にとって不要な支出”に気づけたのは心境の変化としては1番大きかったです。
今、続けられている理由/工夫
今も家計簿を続けられている理由としては”完璧じゃなくてOKというマイルール”だと感じています。
「この支出は支払ったタイミングで入力すべき?それとも引き落としのタイミングにすべき?」などと悩まず自分が把握できてればOK!という気持ちで今もやっています。
「家計簿にルールなんてない。自分がルールだ!」ぐらいの気持ちがちょうどいいと思います。
自分が把握できてればいいので。
おわりに
家計簿って「なんか面倒くさそう」と感じてる方も多いと思います。
でも、自分なりのやり方でゆるく始めてみたら、案外続けられるものです。
「まずは1ヶ月だけ」からでも変化はきっと起きます。
完璧じゃなくていいから、まずはやってみるだけでも変わると思います。
ルールはあなたです!笑
次回は、家計簿をつけて気づいた支出の見直しや固定費削減の話を紹介していこうと思います。
今後の発信でも読者のみなさまに少しでも読みやすく楽しい記事をお届けできるように学んでいきますので「スキ」や「フォロー」をしていただけると励みになります!
最後まで読んでくださってありがとうございました🙇
