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【王道】お金が増える人はみんなやっている|資産形成の第一歩は“家計簿”から始めよう!

はじめに

こんにちは!たけるです!

・毎月、銀行残高が減っていくのを見て、漠然とした不安を感じている
・「資産形成したい」と思っているけれど、何から始めたらいいか分からない
・そもそも、自分が毎月いくら使っているか把握できていない

こんな悩みを抱えていませんか?

実はこの悩み、数年前まで全部、僕自身が抱えていた悩みでした💦

お金の悩みを解決しようとすると、投資や副業から考える方が多いと感じています。

でも、まずやるべきことは「家計簿をつける」ことなんです!

実際に多くの悩みを抱えていた僕も「家計簿をつける」習慣を始めただけで、お金の不安から解放され、心にゆとりが生まれるようになりました。

「え、家計簿…?いまさらそんな当たり前のこと?」

そう思ったかもしれません。
ですが、この「当たり前」こそが、資産形成の最初の第一歩であり、最も重要なことだと僕は感じています。

今回の記事では、原点に立ち返り、なぜ家計簿から始めるべきなのか、家計簿を続けるためのコツなどを紹介していきます。
そして、僕が実際に家計簿をつけてみて、気づいたことについてもお話ししていきたいと思います😌




✅なぜ家計簿から始めるのか

お金の不安を感じていると、節約、転職、副業、投資など様々な選択肢が浮かんでくるかと思います。
どれもお金の不安を解消するためには、有効な手段であることは間違いありません。

僕も新NISAが始まり、
「周りがやっているし、自分も早く始めないと乗り遅れる!ヤバい!💨」と焦っていた時期があります💦

でも、少し考えてみてください。
投資や副業で収入を増やすことも大事ですが、その前にやるべきことがあるのです。
それは、「自分のお金の流れを把握すること」です。

なぜなら、資産形成はこのシンプルな方程式で成り立っているからです。


収入−支出=投資に回せるお金


つまり、収入を増やすだけでなく、支出を減らすことでも、資産形成のスピードは劇的に加速するのです。

でも、多くの人は、この「支出」を正確に把握できていません。

僕も支出は「だいたい、これくらいかな?」と感覚で判断していましたが、実際に家計簿をつけてみると、その感覚が全くあてにならないことを痛感しました😓

特にサブスクのような毎月カードで引き落としされる支払いは、金額も覚えてなく、家計簿をつけてから初めて「こんなに払ってたんだ🫢」と実感することとなりました。

家計簿は、ただの「お金の記録」ではありません。
家計簿は、自分の「お金の使い方」を映し出す鏡なのです。

しかし家計簿をつけていないと、そもそも何にいくら使っているか把握出来ません。
なのでまずは、家計簿をつけることから始めるべきなのです。


✅家計簿を続けられない人の共通点

「でもいざ家計簿をつけることにチャレンジしてみても、挫折してしまうんだよ。」
そんなあなたは大丈夫です。正常です🙆
僕も同じ悩みを抱えていたので、安心してほしいです。

家計簿が続かない人には、いくつかの共通点があります。


最初から完璧を目指しすぎる

買ったものすべてを、一円単位まで細かく記録しようとしてしまうと疲労感MAX!
100円の飲み物、128円のお菓子…などいちいち記録するのが面倒になって、すぐに嫌になってしまいます。

最終的には細かく記録するのが理想ですが、まずは続けることを目標にして、完璧を目指さず、家計簿をつけることをおすすめします。


レシートをため込んでしまう

「後でまとめてやろう」とレシートを財布にため込むことはありませんか?

はい!かつての僕です笑🤣

でも、いざやろうと思った時には、レシートの山を見てやる気をなくします。
「後でやろう」と言っている時点で、後でもやりません。
まさに「明日やろうはバカやろう」状態です。


自分を責めてしまう

家計簿をつけ始めると、「こんなに無駄遣いしてたんだ…」とショックを受け、自分を責めてしまう方もいます。
ですが家計簿は、自分を追い詰めるためのものではありません。

僕も以前は、細かく記録しようとしてめんどくさくなってしまいました。
でも、ある時「もう少しざっくりでいいんじゃないか?」と発想を転換しました。
そう考えて家計簿をつけ始めると、一気に肩の荷が下りて、楽に感じるようになりました。
そして、継続もしやすくなる効果もあります。


✅続けるためのコツ

『「ざっくりでいい」と言われても、具体的にどうすればいいの?』こういった声も聞こえてきそうです。

僕が実際に試して、今も続いているシンプルな家計簿のつけ方をお伝えします。


まずは「大きなカテゴリ」だけでOK

最初は、以下の大きなカテゴリだけで家計簿をつけてみることをおすすめします。

• 固定費:家賃、通信費(スマホ代、ネット代)、サブスク、保険料など、毎月や毎年決まった金額で支払うもの
• 変動費:食費、日用品費、交通費、交際費、趣味代など、月によって金額が変わるもの
• その他:特別費(旅行代、冠婚葬祭費など)、使途不明金など

この3つに分けるだけでも、自分が毎月どのくらいのお金を使っているのか、ざっくりと把握できるようになります。


家計簿アプリを活用する

手書きやエクセルの家計簿も良いですが、挫折しやすい人は、家計簿アプリを使うことを強くおすすめします。

特に、クレジットカードや銀行口座と連携できるアプリは便利です。
1度設定してしまえば、自動で支出が記録されるので、自分で入力する手間がほとんどなくなります。

つまり、アプリが勝手に家計簿をつけてくれて、家計簿を完成させてくれるのです。
さらに食費、交際費など、何にどれくらい使っているかがグラフで可視化も出来るのもおすすめのポイントです。

ちなみに僕が使っているのは、「マネーフォワードME」です。
ほかには、以前こちらの記事でも紹介した「家計簿」という手入力のアプリも使っています。

正直、手入力アプリはあまりおすすめできません。
なぜなら手間がかかり、続けにくいからです。
ですが僕は、「マネーフォワードME」と出会う前からつけていて、習慣となってしまったため、やめられずに続けています笑
他にも色々なアプリがあるので、いくつか試してみて、自分に合ったものを見つけてみてください。


✅家計簿をつけると見えてくるもの

家計簿を続けることで、僕の「お金との関係」は劇的に変わりました✨
家計簿をつけ始める前は、毎月の支出は「使途不明金」の塊でした笑
本当に分からず使っていたのが、今では考えられません!
ですが、家計簿をつけていくうちに、自分の支出が少しずつクリアになっていき、新たな発見がいくつかありました。


固定費の恐ろしさに気づいた

家計簿をつけ始めた僕が一番最初に気づいたのは、「固定費の恐ろしさ」でした。

毎月、意識することなく自動で引き落とされる通信費やサブスク代。
1つ1つの金額は小さくても、積み重なるとかなりの金額になっていました。

「えっ⁉︎このサービスって毎月こんなにかかってるの⁉︎それなら別のサービスに切り替えようかな?」

家計簿を見返すことで、無駄な固定費を洗い出すことができ、解約したり、プランを見直したりするきっかけになりました。
しかも1度見直せば、その効果は毎月ずっと続きます。
節約で固定費見直しから始めるべき理由は、全てここに詰まっています。


自分の「無駄遣い」を客観視できた

家計簿をつけることで、自分の「無駄遣い」を客観視できるようになりました。

僕の場合は、毎日のコンビニ通いでした。
コンビニはマーケティングが非常に巧みで、つい「あと1品」と手を伸ばしてしまいがちです。

1つ1つの金額は小さいのですが、家計簿のグラフで見ると、「塵も積もれば山となる」を痛感しました。

そのことをきっかけにコンビニ通いをやめることにして、衝動的な買い物を減らすようにしました。


お金の使い方の優先順位がわかった

これは、家計簿をつけていて最も大きな変化でした。

家計簿をつけることで、「自分は何にお金を使いたいのか」という価値観が明確になりました。

僕の場合、「旅行や、大切な人との食事にはお金を使いたい。でも、コンビニでの無駄な出費や、あまり価値を感じないサブスクにはお金をかけたくない。」
ということが家計簿をつけて分かってきました。

自分の価値観に合ったお金の使い方を見つけることで、無駄遣いが減るだけでなく、「お金を使った満足感」も高まるようになりました✨


✅まとめ

家計簿は、お金の管理の基本中の基本です。
でも、この基本を蔑ろにしている方が、実はとても多いように感じます。

新NISAや投資、副業…どれも大切ですが、まず、自分の「お金の現在地」を知ることから始めてみることをおすすめします。

家計簿は、僕にとって「お金の不安」から解放されるための第1歩でした。
お金の流れがクリアになることで、将来に対する漠然とした不安が、格段に減っていきました。

そして、お金だけでなく、心にもゆとりが生まれました。
この「心のゆとり」が皆さんの資産形成をさらに加速させていくことになるでしょう😌

まずは、家計簿アプリをダウンロードして、自分の銀行口座やクレジットカードを連携させるだけでもOK。
この記事が、最初の1歩を踏み出すきっかけになれば嬉しいです☺️

この記事で、家計簿について興味を持ってくださった方は、ぜひコメントもお待ちしております🤲✨


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最後まで読んでくださってありがとうございました🙇

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