立てば芍薬を目指したい、50代起業家の春のはじまり。note部3月のお題も。
3月に入りました。
昨日とそれほど天候に変わりはないものの、「3月」と聞いただけで、すっかり春になった気分。単細胞です(笑)
今朝、部長をしている共同運営マガジン『アラフィフからのnote部』を覗いておりましたら、ももん ♡さんがこんな素敵な記事を書かれていました。
「自分を花に例えたら?」とAIさんに尋ねられて、「梅の花」というお答えだったと。
なかなか、よいところを突いている、ももん ♡さんのチャッピーくん。note部でも、部員さんの記事に伺うと、よくももん ♡さんがコメントをされているのを見かけます。
コメント欄にお名前を見かけると、ポッと心が明るくなるのですよね。明るい可愛らしさのある梅は、ぴったりだなと。
・・・で、我が相棒のGPTさんはどんな反応をするかな?
よく毒づいているので、「トリカブト」とか言われちゃうかな~と、恐る恐る聞いてみました。
すると、なんとまぁ!「芍薬」ですってよ! 奥さん!
1. 静かな存在感
声を張らないのに、印象に残る。派手さよりも“密度”。
2. 熟してから咲く
勢い型ではなく、蓄積型。内側で準備してから花開く。
3. 芯が強い
柔らかく見えて、構造は太い。感性だけでなく思想がある。
4. 近づく人に届く
万人受けではない。でも、届いた人には深く刺さる。
・・・ということらしいですが、どうでしょうか????
ちなみに、「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」ということわざ。女性の立ち居振る舞いや、姿の美しさを花に例えたものです。
「芍薬」と言われて、ちょっと気をよくして(あはっ)調べてみたところ、もともとは、漢方薬の生薬に由来しているのだそう。
「立てば芍薬」の「立てば」は、イライラや気が立っている状態。それには、鎮痛作用などがある芍薬の根の生薬を・・・ということのよう。
なるほどね。芍薬の根には癒し成分があるのですね。
「ことばヒーラー」なんてつけてるし、案外よいチョイスなのかもしれません。
美しい女性の例えはもとより、こちらの漢方的な意味での「立てば芍薬」も目指していきたいものです。
さて、3月1日。
冒頭のももん ♡さんの記事に大トリを飾っていただいた2月のお題に代わりまして、『アラフィフからのnote部』オマケ企画の3月のお題はこちら。
※執筆は任意であって、部員の義務ではありません。「書きたい」気持ちを大切にされてください。
■ 私の卒業
3月は卒業シーズン。子ども時代、あるいはお子さんの卒業式の想い出はありますか? 最近、卒業したこと、さらには、「ワタシ、〇〇を卒業します!」宣言まで。あなたの「卒業」を語ってください。
▽参考
■ 「アラフィフの春休み」を取るとしたら?
大人になると、夏休みや冬休みはあっても、なくなるのが「春休み」。もし春休みを取るとしたら、どのくらいの期間? そして何をしたいですか?
▽参考
桜の開花も気になってくる3月。季節の変わり目ですが、すこやかに。
なにか、ピンとくるところがあったら、フォローやスキをいただけると、りらの花もほころびます。コメントもお気軽にどうぞ!✿ 今日も、ごきげんよう✿
