気合だけじゃ続かないことを知っている《アラフィフのあなたへ》
記事を取り上げていただくなど、日頃よりお世話になっているたよろよろ図書館DATABASEさん(いつも感謝です!)の記事で、とても興味深いデータを発見しました。
2025年3月時点でのnoteユーザーさんの情報です。
登録アカウント数、約900万に対して、実際に稼働しているのは、約45万アカウント。つまり、記事等を発信している人は5%しかいないのですね。
年齢層のデータも興味深かったです。我ら、アラフィフ世代は全体の約17%(45~54歳 約11%:55~64歳 約6%)だそう。
ちなみに、最も多いのは25~34歳(約35%)。意外でした。
noteは文字が主体の媒体。若い人は活字離れをしているとよく言われているので、30代後半~40代が一番多いのかなと思っていたからです。
一般論だけで物事を推し量ってはいけないな~と改めて思いました。
アクティブユーザーである5%の年齢層が、同じような割合なのかはわかりませんが、noteを日々更新しているアラフィフ世代は、かなり希少価値が高い(?)のではないかと思います。
一方で、noteさんはGoogleさんと提携されたり、企業協賛のコンテスト、物語のための投稿サイトTalesなどなど、いろいろな取り組みをされています。
私の仕事まわりでも、noteが話題に上がることが多くなってきました。注目度が高まっているということです。ユーザー数は今後、もっと増えるはず。そして、流行の波に遅れてやってくるのが、高年齢層です(笑)
すなわち、これからアラフィフ世代以上のユーザーがどんどん増えるのではないかと予想されるのです。実際、YouTubeなどでも、年齢層の高いユーザー層が増えていると聞きます。
そうした中、すでにこうしてnoteに集っている私たちは、パイオニアになれるわけです!
先行者利益という言葉があります。「先に始めた人が有利になる」というメリットのこと 。すなわち早い者勝ち。特にビジネスや投資、SNS運用などでよく使われています。
noteをはじめとするSNSで、どのようなメリットがあるかといえば
・競争が少なく、フォロワーを集めやすい
・ 早く影響力を持ち、収益化もしやすくなる
・その分野の「専門家」として認知されやすい
といったこと。
特に、目的をもってSNSをはじめる際には、早く着手して継続し、実績を作っておくのがよいとされています。
継続は力なり・・・とよく言います。けれど、三日坊主という言葉は、より身近かもしれない(汗)
今年の1月22日にスタートしたこのnoteは、おかげさまで毎日更新を続けられています。・・・が、決して楽ではありません。
ではなぜ続けられているか。
物事を継続するための方法は、いくつかあります。気合や根性論(笑)、小さなことからコツコツと、歯みがきのように習慣にしてしまう、完璧を求めない・・・などなど。
いずれも、続けるための方法として有効だと思いますが、私自身を振り返ってみると、やはり早い段階から、同志の皆さんとつながれたことが一番大きかった。
仲間をつくる。応援し合う。
特に、noteのように発信を続けると言う場合、この要素はモチベーション維持に大きいのではないかと思います。
先日投稿した有料記事(お陰様で2日足らずで5人もの方が購入くださりました!感謝)を、すご~く一生懸命に書いたのは、書くことを楽しんで続けてほしいって想いがあったからです。
長くライティング、文章に関わる仕事をしてきて、書くことに苦手意識を持っている方が多いことを残念に感じていました。
そして、せっかく書き始めたのに、書き続けることへの負担で続けるのがイヤになってしまうのは寂しいなと。
なにかできることはないかな。記事を書きながらずっと考えていました。
そこで、一つの試みとして、共同運営マガジンをやってみたらどうだろう?というアイデアが浮かびました。
アラフィフ世代の方々の記事が集まることで、仲間が見つけやすく、応援し合えます。
こちらの記事に共感を多くいただいているのも、ヒントになりました。
また、個人的な理由もあります。有難いことにフォロワーさんの数も増えてきました。一方で、主に読みに行きたいアラフィフ世代の方の記事を見つけに行くのが、少し難しくなってきたのです。
準備をして、3月下旬ぐらいからスタートできたらいいなと。もし参加してもいいよという方がいらっしゃれば、頭の片隅にでも留め置いていただけると嬉しいです。
なにか、ピンとくるところがあったら、フォローやスキをいただけると、りらの花もほころびます。コメントもお気軽にどうぞ!✿ 今日も、ごきげんよう✿
