「自分のことば」を取り戻す、《ことばの交換日記》はじめます。
日々、文章を書いていて、こんなことはありませんか?
・何を書けばいいかわからない
・書こうとすると「これでいいのかな」が先に出る
・自分の気持ちをうまく言葉にできない
・文章は書けるのに、自分らしさがわからない
・発信しているのに、どこか他人事のように感じる
もし、どれか一つでも心当たりがあったなら。
ぜひ続きをお読みください。
3月5日に開講したメンバーシップ『ことばと書く人の寺子屋』。
とても素晴らしい筆子の皆さんに支えられて、ほんとうに楽しく3ヶ月間を過ごすことができました。
皆さんが寺子屋の門を叩いてくださった目的、文章への向き合い方は、まさに十人十色。
あまりにもバラバラだったので、正直、寺子屋としてうまく回っていくだろうかと思っていたのですが、それはすっかり杞憂でした。
お互いに、互いの言葉の良さを認め合い、ヒントやインスピレーションを得ている様子はとても頼もしく、ほんとうに「書く人」の集まりだなぁと感じています。
どんな方が通ってくださっているか、共同運営マガジンを置いておきますので、ぜひのぞいてみてください。
そして、6月より新たな試みを始めます。
この企画は、ちょうと去年の今ごろ、アイデアが空から降ってきたもの。
その名も「ことばの交換日記」。問いに答えながら、「自分のことば」を取り戻していく試みです。
書こうとすると、「これでいいの?」が先に出てしまう。
発信しているのに、どこか他人事のよう。
そんな声を、よく伺います。
こうした違和感の奥には、たいてい同じことがあります。ずっと「自分のことば」を飲み込んできた、ということ。
「ことばの交換日記」では、私がお渡しする「問いかけ」に答えながら、自分の中にある言葉を少しずつ掘り起こしていきます。
ご要望の多かった文章の添削をしたり、ノウハウをお伝えすることも、もちろんしていきます。
けれどそれ以上に、文章を書くうえで大切なこと。
「自分は何を言いたい人なんだろう」
「本当は、どう感じていたんだろう」
そうした、見過ごしてきた感情や思考に、もう一度触れ直していただく時間です。
こんな変化が起きています
・発信軸が見えてきた
・「何を言いたい人か」が明確になった
・自分を表現する言葉をつかんだ
・書くことへの抵抗感が減った
・伝えるための言葉ではなく、「自分のことば」が出始めた
4月にモニター受講してくださった方々からは、こんな変化の言葉をいただきました。
そして、モニターのお一人発光婦人さんが、「ことばの交換日記」でのやりとりから着想を得た、「私を泣かすつもりですか!」な記事を書いてくださいました。
正しく書こうとして、感情を置き去りにしていた。
ちゃんと伝えようとして、自分の声が遠くなっていた。
「ことばの交換日記」は、そうして止まっていた感覚を、少しずつ動かしていくための場所です。
役割や正解の中で、いつのまにか遠ざかってしまった「自分のことば」を、書くことを通して、もう一度掘り出していく。
今年も半年を過ぎ、1年のうちで気持ちも内側に向かいやすいこの時季に。一緒にそんな時間を過ごしていただけたなら、嬉しく思います。
✿✿ ことばの交換日記の流れ ✿✿
アンケート(初回のみ)→1回目の問いかけ→参加者お返事→2回目の問いかけ→参加者お返事→まとめ

1ヶ月で上記サイクルを完了させます。
※交換日記の目的は、「交換日記を続けること」ではありません。 一人でも、自分のことばで考え、自分のことばで歩いていけるようになることです。 そのため、基本は1か月で一区切り。必要な方だけ、次の1か月をご一緒します。
上記に加え、月1本の記事添削付のプラン、オンラインでの対面セッションを含むプランもご用意しています。
詳細はメンバーシップ『ことばと書く人の寺子屋』ページ、または下記の記事をご確認ください。
✿ 筆子だより ✿
現在のプランから新しいプランへの変更をご希望される場合は、本日中に現在のプランを退会し、6月1日以降に新しいプランにご加入ください。
もし、そのお手続きが間に合わなかった等の際は、個別に対応いたしますので、メッセージでお気軽にご連絡くださいね^^
なにか、ピンとくるところがあったら、フォローやスキをいただけると、りらの花もほころびます。コメントもお気軽にどうぞ!✿ 今日も、ごきげんよう✿
