新体制アンジュルム、この先期待しかない!
※前もって言っとくと、ステージ本番楽しすぎて大半記憶ない状態で書くのもあり
中身スッカスカな内容になることだけはご了承ねがう。
8/9に茨城・ひたちなか市にある
「ひたち海浜公園」で催されたLucky Fes'25

足を運ばせてもらった。
過去にロッキンで行った所ではあるものの2019年に行って最後の場所だったので、歩いていて懐かしい気分だった。
約6年ぶりに行った理由だが。
新体制となったアンジュルムの初舞台を拝むため
6月に上國料萌衣(読:かみこくりょうもえ)さんが卒業され、それ以降で初の単独のステージだった。
一応7月に大阪で新体制として初ステージをしているものの、ハロプロ全体でのコンサートだったので。
アンジュルム単独として初舞台となるステージ
遠方だし迷ったが、流石に行くしかねぇ!
となり現地入りしました。
まぁ結論
目に焼き付けてよかった!
アンジュルム最高!!!!
これに尽きる。
このまま進めていく前に
もしかすると「アンジュルムって何ぞ?」
となった初見さんもいるだろう。
アンジュルムとは、モーニング娘。などで有名なハロープロジェクト所属のグループ。
2009年に結成されたスマイレージというグループがはじまりで、3期メンバー加入を機にアンジュルムに改名。
改名してから10周年を迎えました。
メンバーの加入・卒業を繰り返しながら歴史を繋いで今に至る。
パワフルだったりクールだったりドデカい愛の曲だったりと何歌わしても最強!なグループである。ちなみにダンスのレベルもピカイチ強く
この先の躍進が楽しみなグループです。

2025/8/10時点
竹内さん、佐々木さん、川村さん、上國料さん
グループの柱として支えてきた先輩方が次々続々と卒業していき、所々で見かけた言葉というのが
「先のアンジュルム不安しかない」
という言葉
まぁ反論したい気持ちは抑えつつ、最前線で支えてきた、しかも長年ものあいだ年長メンバーの卒業が無かったというのも起因して出てきた言葉だとすれば納得はいく話ではある。
不安な気持ちは本心誰もが抱えていたことかもしれない。
だが始まってから出てきた言葉は
新体制アンジュルム
未来と期待しかない!!!
これに尽きる。
先輩方が卒業して心配など全くなかった。
むしろ、攻めのパワー爆上がりだった。
8人とも既に立派な " ハンター " であった。
ステージに立つ8人それぞれが勇ましかった。
ここにいる全員が闘志を燃やしていた。
完全にRAINBOW STAGEを制していた。

集まった猛者ことファンの力強さも健在で
皆が彼女たちを輝かせていた。
この演者とファンの一体感やはり好きだ。
まだまだ上にいける!と確信を持った瞬間であった。
語りたいこと、触れたいことは山ほどあるが。
手短に書いていきたいのでメンバー&記憶に残ったシチュエーションを厳選して書いていく構成とさせて頂こう。
まずは新リーダー伊勢さん

リーダーとして周りの指揮を上げる姿。
まさに新時代のアンジュルムの指標を定めてくれた。
煽りを入れてくる所、伝わってくる強気のオーラから この先のアンジュは期待しかないと感じた!
和田さん、竹内さん、上國料さんと違った。
いやどの時代のアンジュルムも、違ったリーダーがその時のアンジュルムを作ってくれるもの。
伊勢さんが作るアンジュルムという世界がどんな化学反応を魅せてくれるのか期待大である。
そして川名さん

足の怪我で、しばらく安静にということで、ステージ固定でのパフォーマンスとなったが。
精一杯の輝きを放つ姿を魅せてくれた。
私の体感だとピカイチでカメラ抜かれてた1人!
それくらい撮影者の目を惹くチカラを引き出したのか。
どちらにせよ彼女が中堅としてどうグループを強くしていくのか、さらに楽しみだ。
橋迫さん

佇まいからラスボスの風格滲み出てて
まさに「アンジュルムの切り込み隊長」
加入したての時期は大人しいイメージだった彼女
今では、かつての竹内さん、佐々木さんに匹敵レベルにまで覇氣が爆上がりである。
その反面まだ無邪気な子供っぽさは残っていて、このままの彼女でいてくれ!とも個人的には思う。
橋迫さんを筆頭に駆け抜けていくアンジュルム。
楽しみでしかない。
後藤さん

彼女から溢れるパワーは凄まじいもの。
1番後輩ではあるものの
現時点で " エースの風格 " が爆発しておる。
竹内さんリーダー時の橋迫さんが"次期エース"と候補に上がった時期があるように。
今は橋迫さんが切り札として、後藤さんはアンジュルムというバトル作品の主人公のようなお方。
個人的にそんなイメージで
何より未来を感じさせてくれる。
秋のライブハウスツアー以降でさらにどう進化していくのか楽しみですね。
まだまだ語りたいが一度ここで止めよう。
上國料さん卒業時に書いた投稿だが。
タイトルに書いたとおり
やはり新体制に心配などなかった。
ここまで期待を持たせてくれるまでとは正直驚きでもある。
来月から秋ツアーを控えているのでまだ多くは書かないつもりだ。
だが、現時点で新体制アンジュルムへの期待はビックリするほどデカい!!!
会場で無我夢中で跳び、コールしたりと
書いてる今も筋肉痛えげつないレベルだ
しかし、その痛みすら清々しい。
この体験をくれたアンジュルムに
夏の思い出に感謝しかない。
セットリストも文句なし。
いや「これが欲しかった!」の大半を叶えてくれた。
大器晩成
アンジュルムの跳び曲といえばこれ!
ハロプロ全体がジャンプ禁止なので
フェスでやってくれるのは本気で有難い。
事務所様、この曲だけでも普段から特例で跳ばせてくれまへん泣?
出すぎた杭は打たれない
忘れた頃にくるこの曲めっちゃ楽しいんすよ!
ここだけでカロリー水分の大半持ってかれた汗
私、ちょいとカワイイ裏番長
MV無いので上記番組から。
2:22から聴けます。
チョイカワ! チョイカワ!
と叫ぶところから優勝約束されたような曲。
夢見る15歳
アンジュルムの前身であるスマイレージのメジャーデビュー曲。
アンジュルムになってからスマイレージ時代の曲やること減ったので、夏のこの時期にセトリぶっこむ戦略ホントに上手い。
46億年LOVE
アンジュルムのキーワードが
「結局はLOVEでしょ」となったキッカケ曲。
この時のメンバー時点で卒業者しかいないの時代を感じる。
愛すべきべきHuman Life
リリースから3年近くだが
今の時点で " アンジュルムを体現する曲 " となった。
最後の肩組みめっちゃ楽しいのよね〜
光のうた
最近リリースされた楽曲。
まさかここで歌うのは予想外すぎた。
もっとデカい舞台で大合唱したいって思わされましたね。
歌い出しの平山さんが神々しくて無限に見てられる景色でした。
夏将軍
締めはこの曲
「アンジュルムの夏」と言えばな楽曲!
タオルぶん回すこの季節だけの恒例行事です。
この為に来たまである。
と、まぁザックリ感想書かせていただいた。
実はこのセトリ順に動画まとめてくださったのが
頼れるサブリーダー
為永さん

やはり彼女なしに今のアンジュルムは語れない。
ブログにてセトリ順にYouTube貼ってくださったの流石に"しごでき"すぎんか!
私は元々、別の垢で本解説の投稿をしているのだが。
「著者のプロフィール、紹介した項目のまとめ、個人的な感想」などギッチリ書いて投稿するのを毎週の習慣としている。
が、やはり毎週書くとなれば本心言うとしんどさが勝つ(小声)
しれっと文章省こうか考えていたものの、
きっちり読み手の目線で精一杯を届けてくれる
為永幸音さんの姿見せられちゃ、こっちも気を引き締めるしかないって決めるしかないじゃないか!
私は為永さんより年上だが、彼女からはいろんな教訓や知見を学ばせてもらっている。
彼女のおかげで「誇れる自分でいよう」と思えるようになった。
本当に感謝している。
私も彼女を見習い、より一層精進せねば。
サブリーダー決まる前からストイックに、ひたむきに努力する姿を魅せられてきた。
その姿は今も前も変わらず、私たちの信じる為永幸音さん。そう思わせてくれる安心感しかないお方だ。
今回のステージでも観客をどこまでも湧かせてやっぞ!という強い意志を感じた。
もう覚悟の塊である。
この先のアンジュルムを動かす主動力。
いや今までと変わらず私の好きな「為永幸音さん」としてこの先も突き進んでほしい。
改めてそう感じさせられた時間だった。
余談だが
夢見る15歳のラスサビに「イヤホンで!」
という歌詞があり、そこは我々が叫ぶことが恒例なほど人気パート。
そこ担当したのが為永幸音さんなの嬉しすぎないか!
嬉しすぎて"嬉しおん"出る余裕すらなかった!
夢15はリリース当時から思い出ある曲だが、この15年でイチバン好きなイヤホンで!確定である。
この瞬間「為永 イヤホンで! 幸音さんのヲタク」
になることを心から誓った。
ある程度書きたいことは書き切ったかな。
次はおそらくツアーの感想か、出るであろう新曲の感想とかかな?
ここは不定期で書く用の場なので久々だったが。
こうして「アンジュルム」に触れて今を残すのは
私としてもリフレッシュになる。
たまにはまた書かせていただきます。
新体制アンジュルムに
光あれ
では。
