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また東京に片思いする話。攻略日記 Vol.42

私には長年片想いしている彼がいる。

名前は「東京」(笑)

2026年5月8日、11時。

note公式から「#わたしと東京」コンテストの結果発表が届いた。


選ばれていたら事前連絡があるってことだったから、

選ばれていないことはわかっていたけど、

一応ドキドキしながら記事を読み進めた。

4,321件の応募があったらしい。

その多くの物語の中に、

私の「東京へのラブレター」も入っているはず。

目次をスクロールする。

やっぱり、私の名前は、どこにもなかった(ノД`)・゜・。

私が書いた彼(東京)と聴いたことないラジオ局へのラブレター。

でも、選ばれた7作品の中に、

読んだことのある記事を見つけた。

るーさんの作品『偽物の制服』。

実は選考結果が出る前(たぶん1か月前くらい)、

るーさんがわたしの記事をスキしてくれたのがきっかけで

この記事を読んだ。

あまりの素敵さにたまらずコメントを送り、

交流をさせていただいていた。

MARQEE48|勇者マーキー「(前略)孤独だけど自由。でも、おばちゃんだからさすがに制服ファッションはダメかな(笑)」

勇者のコメント

るー/ハレノイトさん「大人でも全然オッケーですよ!😆👍」

るーさんからの温かい返信

同じ「#わたしと東京」というハッシュタグを掲げ、

同じ締め切りを待つ仲間として交わした、温かい言葉。

あの時の私は、

まだ自分に「おばちゃん」という呪いをかけたまま、

東京を遠くから眺めているだけの勇者だった。

4,321件もの応募があった激戦区で、

るーさんのような素敵な仲間に出会い、

選考前から交流できた。

その経験値は、

どんなラジオ朗読よりも

私のクリエーターとしての心をを豊かにしてくれたはず。

彼(東京)は高嶺の花なのかな。

東京:「誰かのお膳立てじゃなく、

自分のnoteで稼いだゴールドで、

『おねえちゃん意識』を持って、

自分の足で僕に会いに来て。」


AKBみたいな制服ファッションで貢ぐ勇者の誕生♡


ネタとしてはおもしろいかも( *´艸`)


東京への片想いは、まだ実っていない。



でも、実っていないからこそ、このRPGは面白い。

白王(新しいパナ製冷蔵庫)が静かに唸り、

庫内の鮮度を保ってくれている。

私の「東京への片想い」の鮮度も、

この落選くらいでは1ミリも落ちない。

「東京よ、今回はフラれたけど、

おねえちゃん勇者の執念を甘く見たらあかんよ。

まだまだあなたに恋(クエスト)しちゃうんやから。」

次こそは、

妄想のスカイツリー(通天閣)じゃなく、

本物の空の下で。

るーさんが愛した東京の風を、

私も「勇者マーキー」として堂々と受け止めに行く
(ノ≧ڡ)テヘッ✨🎙️✨

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