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『統合実践編』始めます〜光と愛に生き、手渡す旅へ (「気づきの哲学」上級編)

守護龍コーチの、ぴでです。
「本当のわたしへ還る旅」の案内人をしています。

これまで「気づきの哲学」として、初級編〜中級編まで、歩んで参りました。

初級編では、この世の真理を、できるだけわかりやすい言葉でお伝えし。

中級編では、「私」の日常に腑に落とし、統合された「わたし」として生きる一歩を踏み出し、学びを積み重ねてきました。

ここから始まる統合実践編 (= 上級編) は、その学びを世界へ還す旅です。

「わたし (真我)」から始まり、「私 (等身大のこの世を生きる自分)」で行動し、光と愛を「関係性、仕事、そして社会」へ手渡すことを実践して参ります。

そのために、どう「祈り、行動するか?」を、できるだけやさしく、そして具体的に紡いでいきたいと思います。



何が「上級」編?

これは、知識として「上級」という意味ではありません。

愛を日常で現わし、他者と世界に還す意思をもって歩む「成熟」という意味での上級です。

私の語る叡智は、この世のもの。だから本シリーズも、元々は皆さまのもの。

これを受け取った方は、どうぞ恩送りで、また世界へと循環くだされば、とても嬉しいです。(シェア、コメント、寄付、実践くださるなど、何でも!)



こんなことを大切にします

  • 「わたし」に根ざし (祈り、意図を純度高く)

  • 「私」で行動する (一歩踏み出す、関係の質にフォーカス、具体的に)

  • そして光と愛を手渡す (奉仕の心、共創、恩送り)

成果ではなく、純粋な想い関係が紡ぎ出す温度感を大切にします。

結果は大いなる流れに委ね、歩みは誠実に。
心と現実、その両方を整えていきます。



守りたい5つの原則

こんなことを意識しながら、進めて参ります。

  1. 両輪:私 (等身大) とわたし (真我) を尊重する

  2. 場が師:家族・仕事・社会を「実践場」として扱う

  3. 祈りと行動:意図に耳を澄ませ、行動する

  4. 結果を委ねる:評価ではなく、誠実さや継続、関係の質を大切にする

  5. 世界へと還す:学びを言葉と所作、場づくりで手渡す


参加される方へ

  • 読む前に呼吸を3回。一文でもいいので、心に触れた言葉をメモください。 

  • 記事の最後の「最小の一歩」を、その日に30秒だけ実行してみる。 

  • できたら恩送りをひとつ(感謝のメッセージ、シェア、静かなお掃除…なんでも)

  • よかったら問いのサットサンガへ(分かち合いの場は順次ご案内します)


問いの時間

いま、あなたが“愛として”手渡したいものは何ですか?

それを今日の最初の一歩にするとしたら、どんな形になりますか?



初回は、イーシュヴァラ・プラニダーナ (神への献身) の実践を扱います。

「わたし」は意図し、「私」は一歩を踏み出す。結果は委ねる。

日常での祈りと行動の一致を、一緒に実践して参りましょう。

それでは、また。


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