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夜勤明けにまたやった。ADHDの僕がペットボトルを出し忘れて気づいたこと


目次

今日もやってしまった話

僕が発信していること

なぜこんなミスを繰り返してしまうのか

忘れ物を減らすための具体的な対策

これから試していくこと

こんな人に読んでほしい

今日もやってしまった話

こんにちは、kazuhide_journeyです。

今日は12月18日木曜日。
夜勤明けで、今、家に帰ってきました。

疲れた。本当に疲れた。

でも、疲れ以上に今感じているのは、
「またやってしまった…」という後悔です。

この感覚、何度目だろう。

昨日は、うちの地域ではペットボトルのゴミの日でした。
夜勤明けで帰りが遅く、朝のゴミ出しの時間に間に合わないことは分かっていたので、前もってペットボトルを玄関に用意していたんです。

「よし、これで出勤するときに持っていけばいい」

完璧な準備でした。

でも。

出勤するときに、すっかり忘れてしまったんです。

玄関に置いてあったペットボトルの袋を見ることなく、そのまま家を出てしまいました。

結果、今日はゴミ出しができませんでした。

帰宅して玄関で袋を見たとき、
「なんでこういうミスを、いつも僕はしてしまうんだろう…」
そう思わずにはいられませんでした。

僕が発信していること

簡単に自己紹介をさせてください。

僕は51歳。介護職として15年働いています。
その前は、サッカーコーチを20年やっていました。
転職は8回。何度も新人に戻った経験があります。

そして、ADHDと共に生きています。

このnoteでは、ADHDの特性と向き合いながら、
日々の暮らしの中で感じたこと、学んだこと、試していることを発信しています。

完璧な成功談ではありません。
むしろ、失敗の連続です。

でも、その失敗から何かを学び、少しずつ前に進もうとしている。
そんな日常を、そのまま書いています。

なぜこんなミスを繰り返してしまうのか

忘れ物が多いのは、もしかしたらADHDの特性かもしれません。

でも、それを言い訳にはしたくないんです。

「ADHDだから仕方ない」ではなく、
「ADHDの特性があるからこそ、工夫してカバーしよう」
そう思っています。

今回の失敗を振り返ると、


  • 準備はしていた(玄関に袋を置いた)

  • でも、出勤時の「持っていく」という行動に繋がらなかった

  • 慌てていたわけでも、急いでいたわけでもない

  • ただ、単純に「存在を忘れていた」

つまり、準備と行動の間に
「橋」が架かっていなかったんです。

忘れ物を減らすための具体的な対策

「次はどうすればいいんだろう?」

帰宅して、疲れた頭で考えました。
そして、いくつかのアイデアが浮かびました。

1. 物理的に「避けられない」場所に置く

玄関の床に置くだけでは、
視界に入っても意識に残らない。

だったら、


  • ドアノブに袋を引っ掛ける

  • 靴の上に置く

  • 鍵やスマホなど「絶対に持っていくもの」の上に置く

「見える」だけじゃ足りない。
「触らないと出られない」状態を作ることが大事だと感じました。

2. スマホのリマインダーを活用する

出勤時刻の5分前に、スマホのアラームを設定する。

タイトルは
「ペットボトル!」
「玄関チェック!」

具体的で短い言葉の方が、頭に残りやすい気がします。

毎週同じ曜日に夜勤があるなら、
繰り返し設定しておくのも良さそうです。

3. 「振り返る」をルーティン化する

靴を履いたら、一度振り返る。

玄関を出る前に、必ず部屋を見渡す。

これを習慣にできれば、
忘れ物は確実に減るはずです。

4. 前日の夜に「明日の自分」へメッセージを残す

玄関のドアに付箋を貼る。

「ペットボトル持ってく!」

シンプルだけど、
今の自分にはかなり効きそうな方法です。

これから試していくこと

正直に言います。

この記事を書いている時点では、
まだどの方法も試していません。

でも、次のペットボトルのゴミの日までに、
少なくとも一つは試してみようと思います。

うまくいったら、その方法を共有します。
うまくいかなかったら、なぜダメだったのかを考えて、
また別の方法を試します。

うまくいくかどうかより、
「考えて終わらせない」ことを大事にしたいと思っています。

こんな人に読んでほしい


  • 忘れ物が多くて困っている人

  • ADHDの特性と向き合っている人

  • 「またやってしまった…」と落ち込むことが多い人

  • 完璧じゃないけど、少しずつ前に進みたいと思っている人

このnoteが、
あなたの「背中を押す」きっかけになれば嬉しいです。

最後に(CAT|行動喚起)

もしこの記事を読んで、
「これ、自分のことかもしれない」
そう感じた方がいたら——

今すぐ何かを変えなくても大丈夫です。

まずは今日か明日、
ひとつだけ「忘れそうなこと」を思い出して、
それに対して小さな仕掛けを作ってみてください。

ドアノブに掛ける。
付箋を貼る。
スマホに一言メモする。

それだけで十分です。

そしてもしよければ、
「自分はこんな工夫をしている」
「これ、うまくいかなかった」
そんな経験をコメントで教えてもらえたら嬉しいです。

失敗談も、試行錯誤も、
きっと誰かの助けになります。

フォローやスキも励みになりますが、
一番嬉しいのは、あなたの声です。

一緒に、できることから始めていきましょう。


追記

もし、あなたも「またやってしまった...」と思うことがあるなら

この記事を書いた後、ふと思ったんです。

「これって、僕だけじゃないよな」って。

そして、こう気づきました。

「僕の日常は、アンジャッシュのすれ違いコントそのものだ」

この気づきについて、別の記事で書きました。

日常のすれ違いを笑いに変える | アンジャッシュのすれ違いコントを思い出して気づいた
👉 [記事リンク]

「またやってしまった」を「笑い」に変える。

そんな視点、一緒に持ちませんか?

kazuhide_journey

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