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アンジャッシュのすれ違いコントを思い出して気づいた。これ、ADHDあるあるじゃん


目次

今さらアンジャッシュ?でも僕の頭の中は「すれ違いコント」だらけ

最近の僕の「すれ違い」エピソード

なぜ僕がこのテーマを語れるのか?(信頼性の担保)

「すれ違いコント」とADHD特性の意外な共通点

日常で起きる「すれ違い」の具体例(介護職バージョン)

勘違いも、見方を変えれば「エンタメ」になる

それでも、少しだけ工夫してみる

こんな人に読んでほしい


今さらアンジャッシュ?でも僕の頭の中は「すれ違いコント」だらけ

ADHDの僕の頭の中は、毎日アンジャッシュのすれ違いコント状態だ。
スーパーで他人のカゴを持ちそうになる。
職場で違う佐藤さんのシーツを交換する。
ペットボトルをゴミの日に出し忘れる。
「またやった」じゃなくて、
「今日も頭の中でコントが始まった」と思えたら、少しだけ楽になった。
アンジャッシュのすれ違いコントって、ただの笑い話じゃない。
あれは、ADHDの「思い込みと勘違い」を極限まで面白おかしく表現したものだったんだ。

昔見ていたあの「すれ違いコント」って、ただの笑い話じゃないのかもしれない。あれは、ADHD特性特有の**「思い込みや勘違い」**を、極限まで面白おかしく表現したものだったんじゃないか、と思ったんです。

「……なんで今さらアンジャッシュ?」って感じですよね(笑)。

でもね、突拍子もない発想が飛び出す僕の頭の中は、日常的に「すれ違いコント」状態。メッセージを豪快に読み違えたときや、スーパーで他人のカゴを奪いそうになったとき、「いや、これもうコントやん!」って一人でツッコむ瞬間、皆さんもありませんか?

こういう突拍子もない連想こそが、まさにADHDあるあるなのかもしれません。

今日は、この「ふとした気づき」を深掘りし、生きづらさを笑いに変える視点について書いてみようと思います。

【この記事の核となるメッセージ】
自分のミスや勘違いを「ダメだな」と責めるのはしんどいけれど、**「今、僕の頭の中でアンジャッシュがネタ作ってるな」**と思えたら、少しだけ心が柔らかくなります。


最近の僕の「すれ違い」エピソード

この前、夜勤明けでボロボロの状態でスーパーに行ったときのことです。

カゴを取ろうとした瞬間、隣の人のカゴと僕の動きがシンクロして、一瞬ごっちゃになりそうになったんです。「あれ、これ僕の……? いや、違うわ!」と心の中で大パニック。

結局、何事もなかったかのように立ち去りましたが、頭の中では**「他人のカゴを自分のものだと思い込んでスーパーを闊歩する男」**という爆笑コントの幕が上がっていました。

こういう小さなズレが、僕の日常には散らばっています。


なぜ僕がこのテーマを語れるのか?(信頼性の担保)

簡単に自己紹介をさせてください。

僕は51歳、介護職として15年働いています。その前はサッカーコーチを20年やっていました。転職は8回。何度も新人に戻った経験があります。

そして、ADHDと共に生きています。

このnoteでは、ADHDの特性と向き合いながら、日々の暮らしの中で感じたこと、学んだこと、ふと気づいたことを発信しています。

今回は、そんな「ふとした気づき」の話です。


「すれ違いコント」とADHD特性の意外な共通点

アンジャッシュの「すれ違いコント」、ご存知ですか?

児嶋さんと渡部さんが、全く違う話をしているのに、お互い自分の思い込みで会話を進めてしまい、どんどん話がズレていくあのコントです。

例えば:

  • 片方は「寿司屋」の話をしている

  • もう片方は「銀行」の話をしている

  • でも、お互い「同じ話をしている」と思い込んでいる

  • 会話は成立しているように見えるけど、実は全く噛み合っていない

視聴者には両方の状況が見えているから、そのズレが面白い。

でも、ふと思ったんです。

これって、ADHDの「思い込み」と「勘違い」の特性そのものじゃないか?

ADHDの僕らが日常でやってしまうこと

アンジャッシュのコントといえば、AさんとBさんが全く違う話を前提にしているのに、なぜか会話が成立してしまうあの面白さ。これって、ADHDの僕らが日常でやってしまうことと、驚くほど似ているんです。

1. 注意の偏りと見落とし
一部の情報にだけ強烈に反応して、肝心な前提を見落とす。
→ コントでいう「キーワードだけ拾って勘違いが進む」状態。

2. 思い込み・推論の飛躍
「Aと言えばBに違いない!」と猛スピードで結論に飛びつく。
→ 勘違いの連鎖で、気づいたときには取り返しのつかない場所まで行っているアレです。

3. 瞬間的な行動のズレ
タイミングや順序をなぜか間違えてしまう。
→ まさに「すれ違い」の真骨頂。

もちろん、あのコントは誰にでも起こりうる「勘違い」を極端に演出したものです。

でも、ADHDの人は特に、こういう「すれ違い」を日常的に経験しやすいんじゃないでしょうか。


日常で起きる「すれ違い」の具体例(介護職バージョン)

僕自身、こんな経験があります。

職場での会話:『〇〇さんのこと』のすれ違い

上司「明日の午前中、佐藤さんシーツ交換、よろしく」
僕「はい、わかりました」

僕の頭の中では「佐藤さん=201号室の佐藤様」と即座に結びつき、午前中の業務リストに組み込みました。

でも、上司が言いたかったのは「佐藤さん=今日からショートステイで入所された佐藤様(250号室)」だったんです。

結果、午前中に201号室のシーツ交換を終えて報告すると、上司に「え、そっちの佐藤さんじゃないよ!今日入った方の佐藤さんだよ!」と驚かれる。

自分の中で「理解した」と思い込んでいたけど、実は全然違った。
アンジャッシュのコントのように、お互い違う前提(どの佐藤さんか)で話を進めていたわけです。

こういうこと、本当によくあります。

アンジャッシュのコントを思い出して笑っていたけど、実は自分も日常でやっているんです。



📌 この記事の元ネタ

実は、この「すれ違いコント」気づきのきっかけになった、
リアルな出来事があります。

夜勤明けで家に帰ってきて、
「あ、ペットボトル出し忘れた...」

「またやってしまった...」

この後悔から、
「これって、アンジャッシュのすれ違いコントみたいだな」
と気づいたんです。

この「ペットボトル出し忘れ」事件について、
こちらの記事で詳しく書いています。

夜勤明けまたやった。ADHDの僕がペットボトルを出し忘れて気づいたこと
👉 [記事リンク]

具体的なエピソードを読むと、
この記事の「すれ違いコント」が、
もっとリアルに感じられるかもしれません。


勘違いも、見方を変えれば「エンタメ」になる

自分のミスや勘違いを「ダメだな」と責めるのはしんどいけれど、**「今、僕の頭の中でアンジャッシュがネタ作ってるな」**と思えたら、少しだけ心が柔らかくなりませんか?

日常の「突拍子もない発想」も「思い込み」も、少し視点を変えて面白がってみる。そうすることで、生きづらさが少しだけ「笑えるネタ」に変わっていく気がするんです。

スーパーで他人のカゴを持ちそうになって焦ったとき、「あ、今コント撮れたな」って思えたら、その瞬間がちょっとだけ楽しくなる。

失敗を笑いに変えるって、そういうことなのかもしれません。


それでも、少しだけ工夫してみる

もちろん、笑いに変えるだけじゃなくて、実際の生活では「すれ違い」を減らす工夫も必要です。

1. 確認する習慣をつける

「つまり、こういうことですか?」と聞き返す。

面倒かもしれないけど、後で「え、違ったの?」となるより、その場で確認する方がずっと楽です。

2. 最後まで聞く

これが一番難しい。

ADHDの人は、相手が話している途中で「わかった!」となりがちです。

でも、その「わかった」が思い込みであることも多い。

だから、最後まで聞く。これを意識する。

3. メモを取る

口頭だけの指示は、自分の解釈が入りやすい。

だから、メモを取る。できれば相手に見せて「これで合ってますか?」と確認する。

4. 自分を責めすぎない

すれ違いは起きます。勘違いもします。

それは自分がダメだからじゃなくて、ADHDの特性の一つだから。

大事なのは、起きたすれ違いをどう修正するか。次にどう活かすか。

そして、たまには「頭の中で小さなアンジャッシュがコントしてるだけ」って笑えたら、それでいいと思うんです。


こんな人に読んでほしい

  • 会話がよく噛み合わなくて困っている人

  • 「ちゃんと聞いてた?」と言われることが多い人

  • ADHDの特性と向き合っている人

  • アンジャッシュのコントを思い出して「あるある」と思った人

  • 自分の思い込みに気づいて、なんとかしたいと思っている人

  • 失敗を笑いに変えたいと思っている人

あなたも、日常で「盛大に勘違いしてパニックになったこと」はありませんか?

もしあるなら、それはもしかしたら、あなたの頭の中で**「小さなアンジャッシュ」**がコントを上演していただけなのかもしれません。

そう思うと、ちょっとだけ次の失敗が楽しみになりませんか?(笑)

僕の記事が、あなたの「あ、自分だけじゃないんだ」という安心感や、「こうすればいいのか」という気づき、そして「ちょっと笑えるかも」という心の軽さに繋がれば嬉しいです。

夜勤明けの疲れた頭で、突然思いついたアンジャッシュの話。

でも、書いてみて良かったです。

こういう「ふとした気づき」を、これからも発信していきます。


📣 最後に:あなたの「すれ違いコント」エピソードを教えてください!
もしこの記事を読んで、「あ、これ僕(私)もあるあるだ!」と感じた方は、ぜひコメントであなたの「盛大な勘違いエピソード」を教えてください。

失敗を笑いに変える仲間が増えることが、僕の何よりの喜びです。

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「#思い込みと勘違い」


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