私たちは、つい愚痴の様に
『頑張る』『頑張ろう』『頑張ってね』
と自分にも人にも負荷を掛けてしまいます。
『頑張る』ことは
本当に必要でしょうか。
例えば、
出来ないことを出来る様に努めることは
必要なことです。
しかし、
無理に『頑張る』ことで
精神的にも肉体的にも疲弊して、
自分を病気にしたり、イライラして人に当たるのは本末転倒。
『頑張ること』が美徳とされてきた日本。
その大きな歪みの代償が、
自殺者の数として数字で表されているのだと
私は思うのです。
『頑張らない』を頑張ってみる
私達は癖の様に、自分自身に鞭を打ちます。
無意識に『頑張らない自分に価値はない』と
いう刷り込みをしがちです。
例えば、
休みに『予定を詰め込む』ことであったり
人の相談に乗ることであったり、
一見【無価値観】とは関係なさそうなものも
実は自分を『無理に頑張らせていること』
だったりもします。
『無理に入れた予定』は後々、
『あー後何日後にあそこに行かなきゃ…』
という様に、友達との遊びの予定ですら億劫になったりするもの。
私は、そんな自分に気付いてから
友達との遊びの予定でも、
先の予定を入れないことに決めました。
予定を入れるなら3日以内。
3日以内であれば『行かなきゃ…』とならずに
『行こう♪』と楽しみに出来ることが分かったから。
今から会える?的な、フッ軽行動が1番楽で
楽しい。
縁が強いタイミングの時は、
そんな急な声掛けでも、何故だかいつもタイミングは合うもの。
逆に、どれだけ会いたい気持ちがあっても
タイミングが合わない時は、
もう縁が薄れている時。
無理に予定を合わせても、
体調不良や急なことで会えなくなる。
執着せずにそっと手放していっていい。
" 無理に予定を合わせている " 時点で
自分に『頑張らせている』のだと気付きましょう。
無理に『頑張らせている』ことで
『文句』が出てくることもある。
そんなに文句が出るのなら、止めればいいだけなのにと私は思う。
それを
『約束したから』『もう予約してるから』
『言い出しっぺだから』などと
様々な言い分を理由に、
自分の本心を隠してしまう人が多い。
その蔑ろにされた本心が、自分に対する
【怒り】となって自分自身を傷付け、積もり積もって病気にしたり、精神を病ませる。
このロジックに早く気付きましょう。
いい人の振り、優しい振りは
自分が対しても、人に対しても
【愛】のある行為ではありません。
必要のない、自分を『頑張らせること』は
今日から少しずつでも やめましょう。
無理に頑張らなくても、共にいて心地よい相手
無理に頑張らなくても、続けられる仕事を
探していきましょう。
読んで下さって ありがとうございます。
何かの気付きになれば 幸いです。
elma
*苦手なことや、出来ないことから
" 逃げる " " 避ける " こととは意味が違います。
勘違いしないようにしましょう。
2025年は人類の目覚めのピークです。
このエネルギーの強いタイミングに合わせて
産まれてきた、勇敢な魂を持った皆様は
どうぞ10月、八ヶ岳へお集まりください。
↓↓↓
