#8【実録】5年の恋を捨てて半年で結婚をした話(前編)
この話ね。
ほんと自分でも
自分がダメだなって思うところが
あり過ぎて😱
書くの嫌なんだけど…
正直に書くね。
———
ヤクザの息子との恋愛は
【実録】ヤクザの息子との恋がもう後戻りできなくなっていた頃の話
でも書いたけど
怒られないようにとか
機嫌を損ねないようにとか
いろんなことを考えて、制約が多かった…
———
付き合ってるうちでも
何回か別れて戻ってを繰り返したし
今思えば
「この人じゃなきゃ」って
依存してたところもあった。
なんだかんだ頼りになったし。
しかもね、
長く付き合ったのもあって
私の扱い方やツボを
しっかり押さえられてたんだよね😇
そういうところ、ほんと上手い。笑
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それでも5年近く付き合ってたら
私も大人になるし
だんだん違和感も強くなってきて…
「この人、私にとって
本当に必要なのかな」
って疑問に思ってきていた。
———
そして当時、医療事務をしていた私は
前年度のキャバ時代の年収が良すぎて
医療事務の年収の半分くらいの税金を
請求されたのをきっかけに
親には内緒で
夜の仕事にバイトで復帰した。
———
うちは5人兄弟で
まだ大学に1人、高校に1人、
中学に1人、小学校に1人、弟がいたし
実家の経営するアパートまで
タダで入れてもらってて
税金までお願いするのは
本当に言いにくかった。
こういうとこお姉ちゃん精神。
お姉ちゃんならもっとしっかりしてってかんじだけど…😇
———
まだ先の話になるけど
私が子供を産んだあと、
親に「あの時なんで夜戻ったの?」
って聞かれて
理由を言ったら
「夜戻られるより
税金払った方が全然マシだった」
ってボロクソ言われたな😅
今ならその気持ち、わかる…
でも当時の私は
間違った選択も
それがBESTだと…
自分ができる最善だと思っていた。
———
ある時、
違うお店のボーイさんに
「友達と日帰りで出かけるけど
みおちゃんも来ない?」
と誘われた。
———
今までなら
彼氏に怒られるかもと気にして
断ってたと思うんだけど…
その時は彼氏にも冷めはじめてて
「たまには楽しいことしてもいいよね?」
くらいに思って、OKしちゃったの。
それが
のちに旦那になる人との
出会いだった。
———
ボーイさんに指定された
待ち合わせ場所に朝行くと
そこに迎えに来たのは
ボーイさんと、ボーイさんの友達と、
10個以上年上の女の人だった。
年上の女性の運転で
私達は遊びに出掛けた。
———
現地に着くと
ボーイさんの友達と年上の女性は
用事があるとかで別行動になった。
終始別行動だったので
ボーイさんの友達と年上の女性とは
あまり関わらなかった。
その日は普通に遊んで帰ってきて…
途中、彼氏からバンバン電話きてたから
なんとなく楽しめない1日だった記憶がある。
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遊びにいった次の日だった…
見知らぬ番号から電話がきて
でなかったら、メールが来た。
「昨日、一緒にあそんだよしきなりー❣️
メアド聞いてメールしちゃったー!
さっきの電話もオレだよーん😀」
的なメールだったと思う…
一緒にいったボーイの友達から
いきなり連絡が来たのだ。
———
正直、興味がなくて。
「彼氏がいるから、メールはごめんね」
と返した。
「わかったなりー😀
いきなりごめんなりー😀」
的なメールが返ってきて…
軽い子だなと思ったんだ。
———
そこから1週間くらいして
ボーイの子から電話があった。
「よしきが足を怪我して仕事を休んだんだけど
診断書がほしいらしくて。
みおちゃん病院勤務だったよね?
良い先生いないかな?」
と言われた。
これがきっかけで
再びよしきと連絡取ることになった。
———
一回電話をして
先生との段取りをつけた。
そこからは早かった…
毎日電話が来るようになって、
しかも彼氏の愚痴とかまで
聞いてくれるようになって…
電話も1時間から3時間…
もう会った方が早いよねレベルで
ずっと電話が繋がっていた。
気づけば、電話を切るのが少し寂しくなっていた。

最初は「ただのアホな子だな」くらいにしか思ってなかったのに😌笑
———
そして、言われたの。
「俺、会った時から
みおちゃんのこといいなと思ったから
メアドも聞いたんだけど。
ほんとに好きになっちゃったから
付き合ってほしい。」
いつも軽いあいつとは全然違った。
これを言われて
彼氏とちゃんとさよならしなきゃ
って思ったの。
———
5年。
正確には4年10ヶ月…
長いようで、あっという間だった
あの恋を、終わらせる時が来た。
でも、まさかその半年後に
自分が結婚しているなんて
この時の私は、
まだ知らない。
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#8【実録】5年の恋を捨てて半年で結婚をした話(後編)につづく…
