【第一回】不登校親子の交流会~おしゃべり仲間の会開催しました!
幼稚園・小学生・中学生の子どもを育てる並盛。
そのうち2人、不登校です。
1人は完全に行っていなくて、
1人は自分のペースで通っています。
自分自身、不登校の子を見守る親であります。
子どもだって、いろいろ悩んでいるけど、
親だって、悩みます。
誰かと話がしたい。
気持ちを共有したい。
しかし、近くで同じ境遇の人を探そうとしても難しい。
ならば、そんな親子が気軽に話せるコミュニティーを作ってしまおう!
そしてその第一回目が先ほど終わったところです。
気持が新鮮なうちにPCをたたいています。
はじめての開催
2026年6月25日。
朝から東北で大きな地震があって、私の暮らす札幌も揺れました。
空は晴れて、気持ちがよく、時折強い風が吹いています。
沖縄には台風が上陸。
九州でも大雨だとSNSで目にしました。
そんな今日。
わたしは自身の発足したサークルの初日を迎えていた。
この日までに連絡をくれたのは1名。
お仕事の都合で来られないけど、オープンチャットの仲間になりました。
反応がある事。
それだけで勇気が湧きます。
誰も来ないかもしれないけど、開けておく
開催したからといって、必ず人が集まるものではないです。
大きく広告を打っているわけでもないですし。
だから正直、「誰も来ないかもしれないな。」
という思いがありました。
それでも、
たとえ開催日に誰も来なくても
「開けておく」ことに意味があると私は考えます。
不登校親子は、予定どおりが難しいことが多いです。
だから、出かけられるかどうかなんて初めからわからない。
「行きます!」
ということだけでもストレスになることだってある。
だから、誰からも連絡がなくても、
私は待つって決めていました。
開けてみたけどだれもこない!?
次女と二人、会場でのんびり過ごしていました。
私は本を読み、次女は絵をかいて。
ホワイトボードがあったので、ちょっと学校ごっこっぽく算数の問題を出し合ったりもしました。
1時間ぐらいして、
「今日はもう誰も来ないかもね。11時まで誰も来なかったら、早仕舞いしようかな。」そう考えて、SNSでお知らせをしていたら、
扉が開いて、仲間が一人やってきました。
私も次女も、とても嬉しかったんです。
「来た!」
それからの時間は、急加速したように感じました。
お話を聞くことで自分の視野が広がりますし、
自分の話をするときには、目頭が熱くなることもありました。
ずっとこうやって、
分かり合える人と話がしたかったんだなと再確認。
早仕舞いしようとした私を恥じました。
たった5分でも10分でも、
ここに来るまでのストーリーがある。
来れた、けど、終わっていた。
その時の気持ちを考えると、早仕舞いなんてできません。
SNSの繋がり
スレッズを見てサークルを知ってくれたと聞きました。
地道な活動も、こうやって繋がっていくんだなと嬉しく思いました。
ZINEも、サークルも、届く人にはきっと届く。
大勢いなくてもいい。
同じ光に集まる、同じ温度を心地よく思う。
そんな繋がりを、これからも大切にしていきたいと改めて感じました。
施設へのお礼
今回は地域の地区センターの貸室を利用しました。
職員の方も親切ですし、小さな集まりにはとてもちょうどよく思います。
次回の開催も同じ場所で考えています。
気持のよいご対応、ありがとうございました。
また、よろしくお願いします。
最後までお読みいただきありがとうございます。
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