不登校親の会がたくさんあったらいいのにな…ないなら作ろう!
私は3人の子を育てる母・並盛(なみもり)です。
中学生の長女は自分のペースで登校。
小学生の次女は小1から不登校。
末っ子は楽しく幼稚園に通っています。
親の支援が足りていない
現在小中学生の不登校の数は、35万人を超えています。
およそ25人に1人の割合で学校に行けない子どもが居るということになります。そもそも不登校とは、年間30日以上、病気などの理由以外で学校に行けない状態にある子を指す言葉なので、付添い登校や別室登校、フリースクールなどを利用して登校認定を受けている子供を合わせたら、もっとたくさんいるのかもしれません。
不登校の背景は様々です。
いじめのような重大事態が原因の場合や、
神経発達症(発達障害)が関係している場合など。
そんな学校に行けない子供たちへの理解は、最近になって少しずつ広まりつつあるように感じます。ICTを活用した学習も進歩して、フリースクールや子供たちの居場所も増えてきました。
しかし、そんな子供たちを支える親の居場所や、繋がり、支援機関はほとんどないと感じます。あるとしても数が少なく、参加が難しい。
私は子供が神経発達症の診断を受けてから、専門機関との繋がりを持ち始めました。でもそれは不登校がメインの繋がりではない。
あくまでも、神経発達症の支援に関する繋がりです。
ほとんどの子どもは学校へ行っていますし、親も仕事をしている人が多い。「不登校の親」としての悩みを共有したり、情報交換ができる場ではありませんでした。
ないなら作ればいい
不登校の悩みを気軽に話せる場所が欲しい。
自分自身も、繋がりが欲しい。
そして子供たちも、実は繋がりを求めている。
そう思って団体を探しましたが、
予定が合わなかったり気軽にいける距離ではなかったり。
(不登校児は不安定なので、子を置いていく場合家を長く空けたくないのです。そうなると、家から近い距離での開催がベストなのです。)
そんなこんなで、ないなら私が作ればいい!
に、行きついたわけです。
ちょうど末っ子も幼稚園生活をエンジョイし始めたところで、わたしのエネルギーも回復しつつあります。タイミング的に今始めるのがベストな気がしているのです。
温めてきた想い
実は、こうしたコミュニティを作りたいなという構想は今よりずっと前から持っていました。ただ、自分自身に余裕がなくて、動き出せず…。想いだけを、ずっと温めていたのです。
私自身、子どもが生まれてからはゆっくり大人と話す時間が取れずに孤独だと感じることが多くありました。ちょっとした愚痴を話す機会もなく、不安やイライラを一人で抱える日々。精神的に追い詰められて、子どもやパートナーに当たってしまい、自分を責めることもありました。
地震や、悪天候、子どもや自身の体調不良の際にも、支えあえるような地域の繋がりがあればよかったと強く感じてきました。
ママ達は、常に必死に命を守っています。自分のことは後回しで、一生懸命に子供を育てている。この偉大なミッションをこなすには、精神的な支えや、繋がりを持つことがとても大切だと私は思うのです。
サークル「おしゃべり仲間の会」
地域の小さな繋がり・居場所を作ります。
サークル名は、「おしゃべり仲間の会」です。
受け付けの窓口でとっさに考えた団体名なので、ちょっとかっこつかないかもしれませんね笑。ふらっと来て、ゆるませて帰る。そんな場所になれたらいいなと考えています。
場所は札幌市東区での開催になります。
参加ご希望の方や、詳しく聞いてみたいという方は、DMをくださると詳細をお伝えいたします。(個人情報の観点から、詳細はこちらには記載しておりません。)
記念すべき第一回目は2026年6月25日(木)9:45~です。
・お子様の学校送迎の合間にちょっと寄る
・子供とのお散歩のついで
・話だけ聞く
・その場に居るだけ
・交流がしたい
お好きな飲み物やお菓子をもってお越しくださいね。
はじめたばかりのサークルなので、まだ何も決まっていません。
何もないのもワクワクしないので、交流に使えそうなミニZINEを作って持っていこうかな、なんて考えています。
みんなで少しずつ、育てていけたらいいですね。

サークル仲間にPDFデータお渡ししますね!
お問合せ、お待ちしています!
参加人数が未定の状態で、貸室の予約をするのはとってもドキドキしますが…新しい出会いと繋がりを楽しみにしています𓂃𓈒𓏸

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