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フィリップス ソニッケアー9000はどれくらい持つ?、夫婦2台がそれぞれ違う壊れ方をした話。4年使ってわかった寿命のリアル

こんな人におすすめ💡

・フィリップス ソニッケアーの上位モデルを買おうか迷っている
・電動歯ブラシがどれくらいの期間で壊れるのか知りたい
・夫婦や家族で長く使うときの注意点を事前に知っておきたい

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「電動歯ブラシって、結局どれくらい持つんだろう」

高い買い物だからこそ、気になりますよね。

我が家では夫婦でフィリップスのソニッケアー9000を2台使っていたのですが、先日とうとう両方とも寿命を迎えました。

しかも、壊れ方が2台ともまったく違ったんですよ。

紺色(夫用)は充電ができなくなり、白色(妻用)はヘッドがガタガタと音を立てるようになって、結局どちらも買い替えに至りました。

以前の記事では4年使った満足度の高さをお伝えしましたが、今回は「実際にどう壊れたのか」を正直に記録しておきたいと思います。

これから上位モデルの購入を検討している方にとって、寿命の目安や壊れ方のパターンを知っておくことは、きっと参考になるはずです。

この記事を読めば、購入前に心構えができて、長く使うためのお手入れのヒントも見えてくると思います。

30秒でわかる結論

忙しい方のために、先に結論をお伝えします。

  • 夫婦2台とも4年〜4年半で寿命を迎えた

  • 壊れ方は2台ともまったく違った(充電不可とヘッドの破損)

  • 使用頻度や扱い方によって壊れ方が変わる可能性がありそう

上位モデルがダメというわけではなく、「だいたいこのくらいの期間で寿命が来る」というリアルな目安として読んでいただければと思います。

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2台体制になった経緯

紺色(夫用)を先に購入し、その半年後に白色(妻用)を追加で購入しました。

つまり、紺色は実質4年、白色はそこから半年遅れてスタートしたので4年半ほど使えたことになります。

以前の記事にも書いた通り、本来はヘッドを交換するだけで1台を夫婦で共有できるのですが、当時はそのことを知らず2台買ってしまったんですよね。

結果的に2台あったことで、それぞれの壊れ方の違いをはっきり比較できたのは、ちょっとした副産物だったかなと思っています。

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紺色(夫用):充電できなくなって動かなくなった

先に壊れたのは紺色のほうでした。

ある日突然、充電台に置いても反応がなくなっていたんです。

最初は「充電台の接触が悪いのかな」と思ったのですが、何度試しても充電ランプがつきません。

心当たりがまったくないわけではなくて、以前の記事でも触れた通り、ブラシヘッドとの付け根の隙間が黒ずんでいて、こすって落とそうとしたことがありました。

そのときの隙間から水が浸入していた可能性は、正直あると思っています。

そこから電池そのものが壊れて充電できなくなったのか、それとも単純に電池の寿命だったのか、はっきりした原因まではわからないというのが正直なところです。

ただ、隙間に水が入りやすい構造である以上、お手入れを怠ると寿命を縮める一因にはなり得るのかなと感じています。

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白色(妻用):ヘッドが折れてガタガタ鳴るようになった

紺色から半年遅れて、白色のほうも別の壊れ方で寿命を迎えました。

ある日突然、歯に当てたときに振動せず「ガラガラ」という大きな音が鳴るようになり、明らかに様子がおかしいと感じたのが最初のサインです。

充電自体は最後まで問題なく持っていたので、電池や本体の不具合ではなさそうでした。

外から見た限りでは特に異常は見当たらなかったのですが、よく確認してみると、ヘッドの取り付け部分の見えない内側が折れてしまっていたんです。


見た目では気づきにくい場所だったので、最初は原因がわからず少し戸惑いました。 

下は参考の動画です👇️

音だけが大きくなって、肝心の歯はうまく磨けていない状態だったので、これはさすがに買い替えが必要だなと判断しました。

ちなみに、白色のほうは特別に頻繁に落としていたわけではありません。

普段から大事に扱っていたつもりだったので、それでも経年でこういう壊れ方をすることがあるんだな、というのが正直な感想です。

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どんな使い方をしていたか

参考までに、我が家の使用頻度もお伝えしておきます。

夜は毎日必ず歯を磨いていて、朝はたまに使う程度。

さらに、夜磨いたあとに何か食べてしまって、もう一度磨き直す、ということもたまにありました。

つまり、1日2〜3回使う日もあれば、1回で済む日もあるという、わりと一般的な使用頻度だったと思います。

特別ハードな使い方をしていたわけではないのですが、それでも4年〜4年半というのが、我が家における上位モデルの寿命の目安になりました。

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2台の壊れ方を比べてわかったこと

紺色と白色、同じモデルを同じような頻度で使っていたはずなのに、壊れ方がまったく違ったというのは、振り返ってみると興味深いポイントです。

紺色は「水まわりのお手入れ不足」が一因として考えられる壊れ方で、白色は「経年劣化によるパーツの破損」という、原因の性質が違う壊れ方でした。

ここから言えるのは、寿命を縮める要因は1つではなく、お手入れの仕方や個体差など、いくつかの要素が重なって決まるのかもしれない、ということです。

少なくとも、付け根の隙間を定期的に優しく洗い流しておくことは、寿命を延ばす意味でもやっておいて損はなさそうです。

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これから上位モデルを買う人へ

2台とも4年〜4年半で寿命を迎えたという結果から、上位モデルの寿命の目安として「4年前後」をひとつの基準として考えておくとよさそうです。

決して短い期間ではありませんし、その間しっかり虫歯予防の効果も実感できていたので、コストパフォーマンスとしては悪くなかったと感じています。

我が家は結局、紺色の故障をきっかけに上位モデルではなく廉価版のプロテクトクリーン5300に買い替えました。

その使い心地については、別の記事で詳しくまとめています。

\ 廉価版に変えてからの使い心地はこちら /

もし上位モデルにこだわりがあるなら、引き続き9000シリーズを選ぶのも選択肢のひとつです。

\ 上位モデルはこちら /

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ブラシヘッドは互換品を使い続けています

本体は買い替えましたが、ブラシヘッドは引き続きDealswinの互換品を使っています。

白黒2色で夫婦の使い分けができる点は、本体が変わっても変わらず便利なポイントです。

詳しいレビューはこちらの記事にまとめています。

\ 今も使っている互換ブラシヘッド /

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まとめ

夫婦のソニッケアー9000、2台がそれぞれ違う壊れ方をした記録をまとめます。

良かった点

  • 4年〜4年半、虫歯予防の効果を実感しながら使い続けられた

  • 特別ハードな使い方をしていなくても、しっかり長持ちした

気をつけたい点

  • 紺色は充電不可、白色はヘッド破損と、壊れ方は2台で全然違った

  • 付け根の隙間のお手入れを怠ると、故障の一因になり得る

  • 上位モデルでも、4年前後を寿命の目安として考えておくとよさそう

これから上位モデルの購入を検討している方の、ひとつの参考になれば幸いです。

\ 我が家が今使っているのはこちら /

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