「飾る」から「身につける」へ行き来する。アーティスティックブローチに込めた想い
ふとした瞬間、
気持ちが沈んでしまう日ってありませんか。
誰かのために頑張って、
気づけば自分のことは後回しになっている日々。
そんなとき、
ほんの少しでも心がやわらぐ“何か”があったら——
そう思ったのが
この作品を作る原点です。
今回の作品は、
アンティーク調のフレームの中に収めた
ひとつの「物語」です。
繊細に重ねたビジューやパール、
光を受けて静かに輝くパーツたち。
華やかだけれど、どこか落ち着いていて、
強さとやさしさが共存するような存在。
それはまるで、
日々を懸命に生きる人の姿そのものだと感じています。
この作品は、「飾る」「身につける」
だけではありません。
・気持ちを少し上げたいとき
・自分に「大丈夫」と言ってあげたいとき
・誰かに会う前に、そっと背中を押してほしいとき
そんな瞬間に、そっと寄り添う存在です。
部屋に飾り、見て楽しむだけでなく
実際にデニムジャケットやコートに合わせると、
一気に「自分らしさ」が際立ちます。
でも本当に届けたいのは、
見た目の美しさ以上に、
“身につけることで変わる気持ち” です。
私はこれまで、
多くの方の作品選びに立ち会い
笑顔のなかった人が、
作品を見て笑顔になる瞬間を
たくさん見てきました。
そして、笑顔になって
話をしてくれるようになり、
様々な想いを語っていかれます。
その中で強く感じたのは、
人は「モノ」ではなく、
そこに込められた想いや感情に惹かれるということ。
だからこそ、
ひとつひとつの作品に、
「誰かの心をそっと支える存在でありたい」
そんな願いを込めて制作しています。
もしこの作品が、
あなたの毎日にほんの少しでも彩りや安心を届けられたら。
それ以上に嬉しいことはありません。
これからも、
心に寄り添う作品を発信していきます。
よければフォローして、
次の作品も楽しみにしていただけたら嬉しいです。







