熱風をいただく。|日記
web再録本として発行した「脳洗浄」の特大ボリューム書評と、熱くて暑い(?)メッセージを初代王天君さまより頂きました。
投げっ放しの当note記事群には見合わないのではないかと云う、途轍もない文量と熱量。「恐縮」という表現を心と体の両方でおぼえるかのようです。
自身は普段より現実と妄想が曖昧かの如き日々を送っていながら、石の裏のダンゴムシが曝露されることには怯えて文字通りに縮んで丸まってしまいますね。きゅっ。
わたくしが普段いかに何も考えていないのかが此処にも明かされています。筆者さまはいつも、わたくしよりもわたくしについてお詳しい。
自分のこと・自分が書いたものは好きなほうではあります。けれど、此処まで書ける程の熱には至りません。(笑)たいへんありがたいことでございます。
幾つかの編のお勧めリンクも記載されておりますので、気になりましたらくじびき付きのお菓子をつまむ感覚でどうぞ。
読書は苦手なほうではありますが、御指摘通りの不摂生・不健康な日々、その栄養として本もたまには読んでみようかなと思いました。
何に於いても向上心が足を強く縛る蔦になり身動きを止めてしまった経験が多々あるので、そのうち。そのうち……。
