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乳がん/手術から2年目検診…乳腺外科で、え、なんで?

2026年3月22日(日) つい先日食べたケーキ。素朴で美味しい。こういうのいつか作ってみたいな♡

婦人科での診察後、紹介先の病院予約を終え乳腺外科に向かうとほどなくして私の番号が呼ばれた。

"ちょっと聞いてよー!!"と言わんばかりの勢いで飛び込む(笑)

「なんかLIAさん久しぶりですね!髪が伸びてるー!」と戸田恵梨香(に似てる私の主治医) そうそうこのノリ!すき。

乳がん手術から2年目の結果について、マンモグラフィやエコーの検査ともクリアーだった。

ふぅ…

「先生、私どうやら生理が止まって、もう閉経じゃないか?っておもうんですけど数値でみてどうです?」と私。閉経していたならもう薬は絶対飲まない!!!と宣言するつもりで聞いた。

主治医は朝イチで採った採血の数値結果をみて「LIAさんはまだしっかり閉経前です!あと、腫瘍マーカーや他の数値も問題ないですからね!よかったですね」と。

え?
あぁそうですか…

本来なら「やったー!」と喜べるが、そんな気持ちでもなく本題。

「さっき婦人科で子宮の様子みてもらったら内膜の厚さがどうこうより、子宮の外にある6cmくらいの筋腫が気になるとかで今度MRIとることになりました。わたしもういやだ。薬飲んでなかったらこんなことなってなかったと思うんです。外に筋腫があるなんて今回初めてきいたし、もうコレ、タモキシフェンのせいですよね」と一気に伝えた。  

主治医は「あぁそれで何となくテンション低かったんですね。ちょっとカルテ覗いてみよ~」とチェックしてくださる。私はちゃんと伝えたにも関わらず婦人科の先生が乳腺外科に連携してくれてなかったことが不満。もう!

一通り婦人科のカルテに目を通した主治医は「MRIは念のためみたいですしよほど大丈夫じゃないかな。つぎの婦人科診察でMRIの結果を見た先生がタモキシフェンを止めたほうがいいというようなことを言ったら連絡してください。私もこちらで確認するけれどあいにくLIAさんが予約した婦人科の診察日は私いないから、その時はどうすべきかちゃんと考えます。薬はいったん90日分出しておきます」と。

「わかりました。もしそうなったら私から連絡もしますがちゃんと婦人科と連携とって最善策を考えてください。そのために婦人科もこちらの病院に統一したので」と私。

家に帰ってから乳がんで受けた検査の結果を昨年と比べてみた。

腫瘍マーカー
CEA:1.7('24 6月)→1.4('25 3月)→1.1(26'3月)
CA15-3:9.6('24 6月)→8.3('25 3月)→8.5(26'3月)

タモキシフェン効果は?

え…なんで?

FSH:18.87(25'3月)→ 5.12(26'3月)
E2:   90(25'3月)→129(26'3月)

昨年FSHは40を越えたら、E2は20以下が閉経のサインだと伺った。

え?
なんか去年よりも閉経遠退いてない?
なんで?

え?

今回は婦人科のことで頭がいっぱいになり、即座に数字変化まで頭が回らなかったけれどこんなことってあるのか?あるのか…

なんで?

特にこの1年、なんのために1日も欠かさずタモキシフェンを飲んできたんだろう。閉経は数値上遠退いてみえる上、素人目には半年前には気付かないほど小ちゃな子宮筋腫がすくすくと育ってしまったようにみえる。

服薬がデメリットに思えてならない
タモちん、どゆこと?!

そこんとこも含めて、次回の診察でちゃんと確認しないと。


紹介先でのMRI、婦人科での結果確認が来月4月、乳腺外科での診察が6月。

ふぅ…


さあ!出かけよう

▼昨年のこと

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