乳がん/手術から2年目検診…婦人科でひっかかる
2026年3月19日(木) 桜餅はこっち派。なんならつい最近までこれしか知らなかった。大人になると葉も美味しくなるから不思議。
乳がんから2年目検診フルコースに加え
今回から子宮の検査も加わっている。
その日は主に婦人科の検査から始まった
乳腺外科からの紹介状を持参したこともあって「こんなにみんな患っているの?」と思うほど溢れかえる患者さん達を横目に比較的スムーズに案内され問診を経て、子宮体癌、内膜、子宮頸癌の検査体制に入る。
婦人科の女医さんは「趣味は小説を読むこと」と言いそうな物静かで唾の広いお帽子が似合いそうな雰囲気の方。だけど検査や話し方はすごくテキパキと男勝り。ギャップったら!
「さっきおっしゃっていたみたいに、子宮筋腫が複数個ありますね」といいつつどんどん奥の奥まで検査が進んでいく。久しぶりに生理痛みたいな鈍痛に足の爪先がピンとなりかけたころ終了。ふぅ…ほんとにいやだこの検査!
戻った診察室で「今日みせていただいたら子宮の外に6cmの子宮筋腫があるようです。念のためちゃんと検査をした方がいいのでMRIを受診してください。あいにくココだと数ヶ月先の予約しかとれないので○病院か○○病院でどうですか?そこならすぐ受診できます」と畳みかけられる。
え?
っと急な展開にびっくり!
何度経験しても慣れない
しかも素人目でも6cmって大きいよな
直径?円形?縦型?そんな大きなものが入っていることにびっくり!
この急展開はまるで初めて乳がんの精密検査を受けに行った時のようだ。さっきエコーしながらそんなこと言ってくれなかったじゃないか!なんで言わなかったのさ!とわたしは不満。
まさかこの段階でまた紹介状を出してもらっての検査を強いられるなんて思ってもおらず「先生、自覚症状なんて全くないしそれ絶対ですか?もう勘弁してほしいんです。わたし受けたくないです。不正出血なんて初潮以来ないしそれどころか生理だって数ヶ月きてない。なんの異常も感じないのに必要ですか?」と言った。
唾の広いお帽子が似合いそうなその女医さんは「エコーでは見え方に限度があるので、外側の筋腫に見えたものが違う場合もあります。安心を得るための受診だと思ってください。今現在悪いとかいうことではないです」と…
そしてちょうど2週間後を次の婦人科受診日にする事、そしてその1週間前までに紹介先の病院でMRIを撮ってもらうよう言われる。
なかなか押しがつよいな!
"物静かそう"っていうの撤回(笑)
「先生無理です。それ今日から1週間のうちにMRI取りに行けってことですよ。そんなに急にどんどん決めないでほしい。私は忙しい。来月半ばなら時間を作ります。緊急性はないと理解していますから」と静かに怒りをおさえながら主張し、日程については今の仕事が落ち着く頃に受診することが叶った。本当は受けたくない気持ちは変わらないけれどそこは折れた。最後に「これから乳腺外科へ向かうので連携しておいてください」とだけ伝える。
その後、所定の場所で紹介先の病院予約を取ってから乳腺外科の診察へ向かうよう促され足取り取り重く指示に従う。
またもや思わぬ展開に
もうなんだよ……の気持ち
MRIを受診する病院の予約をお願いしている間にいろんなことが頭をよぎる
これまでの人生、比較的真面目に人の道理に外れず生きてきたつもりだけどな
どの行いが今に至ってる?
そうか…
わたし徳を積むということが足りてないのかな
もっともっと!と経験や物質的なものを追い求め欲張りしすぎたのたかな
あーあ
もう…
そんなこんなでどっぷり疲れを感じながら乳腺外科の診察に向かう
もう!!
